通院

きょうは、外科のフォローアップ。 流石に退院直後なので、検体検査もノープロブレム。 次回の予約をして終了。 帰りに食材を調達してきた。
台風は、速度が上らずのろのろと東進。
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退院

雨が降っていたので、荷物は病院のコインロッカーにしまって、身一つで帰ることにした。 退院の準備をしたせいか、なんだかしんどくて病院から新御茶ノ水までタクシーを使った。 綾瀬行きが2本続き、その次の電車に乗って帰ってきた。 電車で座っていたせいか、少し元気になり駅からは徒歩で帰った。 自宅そばの駐車場に直行し、バルで病院に取って返し、荷物を回収して帰ってきた。
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急転直下(入院8日目)

朝のバイタルは相変わらず血圧が70台。 朝食後、感染症内科の中堅の先生が回診。 明日退院になると云う。 MRIの所見は、膿は無さそう。 白いドロドロのならわかるが水のような物だと判断が難しいらしい。 今回は退院になるが、ナニかあれば受診するよう云われる。 ナニかとはナニかって問うと、微熱だったり怠さだったりと云う。 退院後直接、感染症の外来に行くすべはあるのか聞くと、外来はパツパツで難しい、他科からの依頼には、すぐ対応するようになっていると云う。 なんだかなあ。
10時前に感染症内科の研修医が登場して、変わりはないかと聞くので、問題ない旨答える。 その後、腎瘻の刺入部を確認された。 その後すぐに看護師が登場して、ルートを抜針してくれた。 10時半過ぎにシャワー。
1時20分ごろ、やっと泌尿器科が登場。 明日の退院が告げられた。 3時前に再び泌尿器科の研修医が退院療養計画書を持ってくる。 次回の外来は、1日の外来で決まった日のままなので、腎臓内分泌の予定を変えてもらわなくて済んだ。 血圧のせいで止められている利尿剤は退院後は飲んで良いそう。 ついでに昨日の採血の結果を教えてもらうように頼むと直ぐに結果のプリントを持ってきてくれた。 クレアチニンは、ほぼ元の値に戻っている。 これでまた少し安心できた。
8時過ぎに泌尿器科医師団が登場。 PNLや他にもお世話になった鈴木先生も一緒に来たので、ちょっとびっくり。 退院後の外来について説明があった。 次回の外来でカテの交換をするとのこと。
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入院7日目

朝、採血。 明日って聞いてたけど。 今朝から、抗生剤が内服になった。
10時過ぎに感染症内科の研修医が回診。 きょうから抗生剤が内服になること。 MRIの結果は、顕著な膿瘍はないらしい。 このまま退院になるかもしれない。 問題がなければ、それはそれで良いのだけど。
11時ごろシャワー。 きょうはシャンプーもする。 その後は、回診もなく、今朝の採血の結果も分からない。
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のち

入院6日目

朝、食事中に感染症内科の中堅の先生が回診。 入院期間が延びても根治してもらいたい旨を話した。 膿み(膿瘍)の状態によって治療期間が変わるらしい。 何れにしても、きょうのMRIの結果次第だそう。
10時過ぎに抗生剤の点滴。 その後、シャワー。 1時20分くらいにカテ交換をすると昼に看護師が云いに来た。 2時前に泌尿器科チームが登場して、どちらかと云えばサクッと交換する。
4時45分着でMRIの受け付けに行くよう云われる。 CTはしょっちゅうやるけどMRIは数えるくらいしかやった事がない。 問診票を書かされ、しばらく待たされ呼ばれた。 部屋に入ると、金属探知機で身体をスキャンされる。 そして装置の前に移動し、メガネを外して装置のベッドに仰向けになる。 呼吸を測る装置とヘッドホンを装着され、まな板のコイ状態。 呼吸の合図が聞こえるので、それに従うように云われ検査が始まった。 そう云えば、土の記の伊佐夫もMRI検査を受けるくだりがあった。
横になっていると、あの特徴的な音が鳴ったり止んだり。 前に比べると音のしない時間が多いような気がした。 途中、うとうとしながら45分程で検査が終わった。 病室に戻ると、間を置かずに夕食になった。 7時過ぎに、感染症内科の研修医が回診。 変わりはないかと聞かれる。
きょうも、血圧が80台から上がらない。 自覚症状はないのだけど、医者的には心配らしい。
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入院5日目

10時前に循環器内科、感染症内科続けて回診。 血圧が低いのが懸念材料のよう。 明日、MRIをやるそう。
しばらくして、循環器の中堅の先生がやって来て泌尿器科に転科になると云う。 腎臓の周りに膿瘍があるかもで、あれば根治するのに抗生剤の治療に最悪6週間かかると云う。 膿瘍の有無は明日のMRIでほぼほぼはっきりするらしい。 今朝の採血の結果、CRPの値は1を切るくらいまで下がった模様。 クレアチニンも木曜日の値より1段階下がった模様でちょっと安心した。
今度は、昼前に泌尿器科のチームがやってきて、転科になった事、明日カテの交換をする事、金曜日には退院の予定と仰る。 をいをい、話しが違うじゃないか。 膿瘍があれば6週間治療をすると聞いているのだがと云うと、大丈夫でしょうとあっさりしている。 ボク的には、入院期間が延びても根治してもらいたいと思っているので、ここは感染症内科に頑張ってもらいたい。
夕方、感染症内科の研修医が1人で回診。 回腸導管とカテーテルの説明をする。 泌尿器科は金曜日に退院と云っているが、ボク的には6週間かかっても根治してもらいたい旨を話した。
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血圧が(入院4日目)

あさ76/48とか云われた。 低すぎだろう。 ベッドの足を上げて頭を下げて様子を見ろと云われる。 9時半80に回復した。 10時から抗生剤の点滴。
しかし、きょうも眠い。 熱も6℃台をキープ。 イベントが何もなく、だらだらと時が過ぎて行く。
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追悼(入院3日目)

深夜便3時台でヤング101の特集。 2曲目で『涙を越えて』が紹介され、かぜさんの訃報とプロフィールが紹介された。
きょうは、休みだし、治療は抗生剤の点滴のみ。 先生も顔を見せず。 しかし、眠たい。 TVを見ていても、いつの間にかうとうとしている。 抗生剤の点滴が効いて、熱は平熱を維持。
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入院2日目

朝、子供が入院グッズを持ってきてくれる。 スマホを充電して使えるようになった。 パウチを替えたり、身体を拭いたりしている間に午前中が過ぎていく。 未明からまた微熱が出て、11時くらいまで7℃台をキープ。
午後、熱源を探るべく血液培養のための採血。 主治医(循環器)チームの若手の女医さんが頑張る。 途中、感染症内科の医師団が登場して、問診と診察。 なんとかしてくれるとありがたいのだけど。
その後、また感染症内科の偉い先生もやってきて、微熱の原因を探り対応してくれるらしい。 その先生との話しの流れで、ここ(東大)で最初に診てもらったのが感染症内科だという話しになり誰先生かと聞かれたので、上の名前は忘れたけど下は真樹だと話すと知っている先生らしく、いまは埼玉の方の病院にいることを教えてくれた。 そして、最初の執刀医の渡邊先生の話しになり、やっぱりガンで逝かれたそう。 CTとMRIで原因を探ってくれるらしい。 5時頃、CT検査に呼ばれる。 ちょっと待たされ、単純CT、5分ほどで終わり帰ってきた。
6時半前に循環器の主治医が登場。 問題は熱だと認識されていて、治療を行なってくれるそう。 食事のあと、循環器の研修医、例の女医さんがやってきてルートを取ると云う。 どうせ敢え無く退散するかと思いきや、1発で入れて見せた。 なかなか侮れない。19時半前に抗生剤の点滴がはじまった。 点滴中に、循環器の中堅の医者がやって来て、色々説明してくれた。
いま落としている抗生剤は強力でこれに耐性菌が出来るともう対処方法がないのであまり使いたくはないそう。 なるべく早く止めるつもりなこと。 CTの結果はやはり、腎臓周りが怪しいらしいが特定は出来ないこと。 感染症内科の主導でMRIもやって原因をつかむつもりでいること。 ワーファリンの問題は解決したので、循環器から泌尿器科、感染症内科に転科もありうることなどを話してくれた。 これでなんとか完治出来たらいいなあ。
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をいをい

きょうは、泌尿器科と腎臓内分泌の受診日。 泌尿器科は、先週急遽交換する事になったカテーテルの経過観察の診察のみ。 1時間以上待たされて、やっと呼ばれたと思ったらなんと泌尿器科の教授だった。 経緯を話し、教授からは前回やった尿培養の結果、抗生剤はクラビットが効くかもと云っていた。 泌尿器科でも採血の結果を見るかもと思い、朝一で検体検査をしたのだけど、見ることはなかった。
また地下のコンビニで適当に昼をすませ、腎臓内分泌の待合いに移動して待っていると、予定より相当早く呼ばれた。 波乱万丈だった9月1ヶ月間の報告をする。 血液検査の結果は、案の定クレアチニンの値は高止まり。 それよりもPT-INRの値がヤバイくらい高くなっているので入院しなければいけないと云われる。 原因は、泌尿器科で処方された抗生剤とワーファリンの飲み合わせらしい。 それにしても、通院の度に入院させられていたら、身体がいくらあっても足りない。
何時ものように貧血の注射をして、終わったら循環器のブースに行くように云われた。 終わってブースに行くと入院なので心電図とレントゲンを撮って来るように云われた。 レントゲンは久しぶりだなあ。 戻ってくると準備は出来ているので病棟に上がるように云われた。
今回は、A棟の12階北側。 エレベーターを降りると、いつもは開いている病棟のドアに鍵がかかっている。 ドアを覗き、近くにいた看護師にドアを開けてもらった。 どうやら、コロナの所為で常時ロックする事になったらしい。 ナースステーション、もといスタッフステーションに向かい緊急入院になった事を話すと、すぐに病室に案内してくれた。
何時ものような入院時のやり取りが続き病院の人となる。 医者のチームは、循環器の外来を担当してくれている中山先生のチームらしい。 診察のあと、PT-INRを戻すのに点滴を始めると云う。 例によってルートを取るのに一苦労。 結局肘に入れることになり、点滴開始。 点滴終了後、2時間くらいして採血の結果により、再度点滴か終了するか決めると云う。 結果、再度点滴になり、その後抜針となった。 こんな感じで長い1日が終わった。
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よしっ

きょうも6℃台を維持。 やればできるじゃん。
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きょうは

大丈夫かも。 やっと抗生剤が効いて来たのか、終日6℃台で終わりそう。 このまま頼むよ!
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訃報

昨日、夜になってネットを覗き、かぜさんの訃報を知る。 ボクが中学生のころ、ラジオの深夜放送のスターだった。 当時は、ラジオを聴いているだけだったのだけど、時代は下り2002年にネットでかぜさんのサイトを見つけ、思わずBBSに書き込み、サイトの常連になった。 そしてオフ会で、かぜさんに会うことが出来た。 かぜさんはじめ、ラジオの投稿スターさんたち、サイトのみんなに可愛がってもらい得難い経験をすることが出来た。 その後もお付き合いは、細々とではあるものの続いていたのだけど、病気になられてからは、会うことも出来なくなった。 病状は聞いていたので、こんな日が来ることは想像できたのだけど、コロナ禍のこんなタイミングなのがなんとも...。
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入院中に

孫一家との食事会があったので、ボクだけ会えなかった。 顔が見たいと思い、子供に連絡すると予定は空いていると云うので向かうことにした。 大分、ナニを云ってるのかわかるようになった。 流れで、夕食も食べることになり、子供のリクエストで温野菜で鍋になった。 思った通り、店に向かう頃、なんだか熱っぽい。 体温計が無いので何度かわわからないものの悪寒がする。 その割に、結構食べることが出来た。 店の駐車場で長男一家を見送り帰路に就いた。 8時過ぎに、帰宅。 録画していた『麒麟がくる』を追っかけ再生してみた。
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残念な結果

処方された抗生剤とカテ交換で大丈夫かと思っていたのに、夕方、寒気がして熱が出た。 やっぱり7℃台。 血尿も続いているし、参るなあ。
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ときどき

とうとう

我慢が出来ずに病院に行くことにした。 病院に電話して状況を話すと、診てくれると云う。 9時前に家を出て、病院に向かった。 朝の電話で診察の前に、検体検査をするように云われていたので、まず検体検査。 終わって、泌尿器科の外来待合に移動。 待ちくたびれたころ、やっと呼ばれて診察。 交換後の入院のことや、今回の発熱のことを話す。 医者の判断で、カテーテルを今日交換することにして、抗生剤で様子を見ることになった。 更にちょっと待たされ、カテ交換。 左はすんなり済んだものの、右は苦戦。 エコーを持ってきてようやく交換できた。 帰りに薬局により抗生剤を受け取って帰ってきた。
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ときどき

台風12号(ドルフィン)

予想より、相当東にそれてほぼ被害はない模様。 雨も大したことないし。 仕事もリリースしたし、一旦暇になった。 しかし、相変わらず熱は、夕方には出てくる。 困ったもんだ。
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断捨離

終了。 数日間に渡った廃棄作業も、きょうの昼過ぎに終わった。 あとは、こまごましたものを自力で捨てることになる。
仕事、終わったと思っていたら、一つ実装するのを忘れていたのがあった。 リリースしなくて良かったよ。
きょうは、終日6℃台で推移。
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きょうは

最高で37.0℃で収まった。 これで大丈夫かなあ?
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相変わらず

早朝、8℃台に上がりその後、午前中7℃台で推移。 午後一旦6℃台に下がったものの、夕方から7℃に。 昨日から抗生剤飲んでるけど、今のところ効果なさそう。
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のち