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2005年初頭に直腸がんが発覚して、6月に骨盤内臓器全摘術によりダブルストマになりました。 その後、根治のはずが、いや、確かにがんは取りきったんですが、癒着によるイレウスに悩まされました。
2007年に腸捻転になり再手術後は、消化器系の問題はなくなりました。
これで安心と思ったら、こんどは腎臓に問題が...
ぼうこうがなくなったせいで黴菌が腎臓に到達しやすくなって腎盂腎炎が頻発するようになりました。 ま、それにも慣れてきたところ、尿管が狭窄をおこし、ステントを留置してなんとかやっていた今日この頃。
留置したステントを当初は4週間で交換していたんですが、ステントが詰まるらしく、3週間ほどで水腎症が頻発するようになり、交換の周期を3週間に1回にしたのですが、それでも詰まるようになってしまいました。
そして、いよいよ腎ろうの造設が視野にはいってきました。
予定通り(笑)2010年6月、腎ろう造設しました。 まぁなんとかやってます。
その後、2010年の8月、旅行中にカテーテルが抜ける事故が起きましたが、そのときはなんとか新しいカテーテルを挿入することができて事なきを得ました。
そして、2011年9月末、また抜けてしまいました。 すぐに病院に行ったんですが、なぜか挿入できず、緊急入院、緊急手術となりました。 当分入院はないだろうと思っていたのでビックリです。 でも、無事に成功して平穏な日々が戻りました。
さて、年が明けて2012年1月31日、いままで健気に頑張っていた右の腎臓が痛みだしました。 原因は、尿路結石による水腎症。緊急入院となりました。 抗生剤の点滴で炎症は治まったものの、腎機能が低下したままです。 結石は小さすぎて破砕することもできないらしい。そんな状況の中、ステント留置または腎ろう造設と云う決定が下だされました。また手術です。それでもその後は順調で半月の入院の後、普通の生活に戻りました。 その後も色々ありましたが、2018年1月1日の早朝、なんだか息苦しくなり病院に救急搬送され、心不全と診断されました。暫く入院したものの、その後は小康を得ています。 2012年には小さかった尿路結石も順当に育ったようで、腎ろうの交換のたびにトラブるようになり、2019年1月に経皮的腎砕石術(PNL)を行いました。 その後は、比較的落ち着いた生活を送っています。
2022年8月、懸念していた新型コロナウィルスに罹患しました。 幸い軽症で済みましたが、その後、脱水で10日間ほど入院することになりました。

2022年10月26日 更新



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