受診

連チャンで受診。 きょうは、大腸外科のフォローアップ。 血液検査の結果は、概ね良好。 CRPの値も良好で、嬉しい。 飲み残したクスリが山のようにあるので、必要な物だけ処方してもらう。 中長期的な今後について相談したいので、清松先生の外来予約を頼んだところ、いきなりと云うのもナニなので、その旨は伝えておくと云うのでお願いした。 病院のあと、実家に向かった。 途中で、古い友人と会い久しぶりのランチ。 ドラマや、本の話しに盛り上がった。 実家の両親は、そこそこ元気そうで安心した。 4時半頃暇して、アクアライン経由で帰路についたら、湾岸線、中央環状線ともに渋滞で、思いのほか時間がかかった。
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くもり

通院

この前退院したばかりなのに、もう通院。 きょうは、カテ交換。 今期(7月〜9月)の交換担当の医者は、好感が持てた。 また次回から変わるのか...。 誰がやっても同じだと云えば同じだけど、3回ごとに変わられると親しくなることもできない。

国会中継で、安倍がアベノミックスはトリプルダンクとは違うと断言したけどホントかぁ?

そうそう、中継見てていつも思うんだけど、野党の質問はとても明快で分かりやすいのに、政府側の回答のなんとわかりにくいことか。 元民主党が政権を取ってたときも同じだったけどね。 大人の都合で、言質を取られたりしたら不味いからだろうとは思うけど、なんだかなぁ。
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くもり

金木犀

一昨日には、薫ってなかった金木犀が、きょうはむせるように薫っている。 すっぴん!でも話題になっていた。
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くもり

きょうは

昨日の疲れか、引きこもってました。
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くもり

リア充の貧困

リハビリを兼ね、本を買おうと思い神保町まで出向くことにした。 自宅から最寄り駅までは、何とか歩き通すことができた。 駅の売店でお茶を買いホームのベンチにへたり込む。 やって来た電車は相当空いていて座ることができ助かった。 新御茶ノ水駅の長いエスカレータで地上に出る。

新御茶は病院の行き帰りにちょいちょい利用するんだけど、神保町に足を踏み入れるのは、いつ以来だろう? いざ明大前の坂を下って駿台下の交差点を渡った。 明大通りってこんなに長かったっけ? クルマだとすぐなのに。

三省堂はパスして、まず書泉グランデに向かう。 文芸書を買いに来たのだけど、案内表示を見てもそれらしい表示が見当たらない。 え?どう云うことと思い店員に聞いてみると、文芸書は扱ってないないと云う。 ヲイヲイ、天下の書泉ですよ、知らない間に世の中変わっているのね。

気を取り直し、三省堂に戻り文芸書売場を探す。 三省堂には、まだありましたよ。 一応、お目当ての本を探すことができた。 その本を2冊買うつもりだったので、店員に在庫を確認してもらったけど、現品しかない由。 んーむ...。

ネットだったらマウスをクリックするだけで家まで本が届くと云うのに、店に買いに行っても手に入れるのが難しいとはまさしく現実世界の貧困。 ちょっと考えさせられた1日となった。
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はれ

続くラジオネタ

今朝のマイあさラジオ『著者に聞きたい本のツボ』のコーナーで「水力発電が日本を救う」 の著者竹村公太郎氏の話しを聞いた。 氏によれば、ダムにはセメントだけで作られていて鉄筋は使ってないと話していた。 なんでも、鉄骨を使わないことで年とともにまわりの土地と馴染んでどんどん強くなるらしい。 へぇ、そうなんや、知らなかった。 本筋は、既にに作られているダムをメンテして再生可能なエネルギーとして活用したらいいんじゃないみたいな話しで頷けた。
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くもり

深夜便ネタ

なんちゃらと云う流派の狂言師の話しを聞いた。 基本的には、先代の教えを忠実に守り、次代に伝えていくことらしい。 あの、独特の言い回しは、野外で大勢の聴衆に何が行われているのかを、わからせるために必然的にそうなったみたいな話だった。 なるほど、PAなんかないし、きっと最初は舞台もなかったのかもしれない。 そんななかで物語りを理解してもらうとなると頷ける感じがした。
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くもり

探し物いろいろ

旧ラ船教のグッズや浅沼くんに録画してもらった『つかこうへいダブルス2003(筧・末広主演)』のDVD(おお、もう13年も経つのか...)を見つける。

未明のラジオ深夜便、ゲストに小山薫堂が出ていた。 彼の語り口が何とも云えず好きでずっと前からのファン。 食の話題になり、彼曰く食べるんだったら牛、豚、鶏の順で、おおきい動物の方がシェアできるてか環境負荷が少ないみたいなニュアンスのことを語っていた。 ボクには無い発想だったのでへえ、なるほどと思った。
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あめ

宮部みゆき 『模倣犯』

昨日、きょうとテレビ東京で放送されたドラマスペシャル 宮部みゆきサスペンス「模倣犯」。 いや、素晴らしかった。 流石稀代のストーリーテラーだけのことはある。 真犯人・坂口健太郎と中谷美紀がTV番組で対決するシーン、まさに模倣犯たる所以を語り犯人の自白を誘う場面では手を叩いて喜んでしまった。 そして、それにはオチがあって、そこでまた唸らされました。 必見ですよ。
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くもり

夕方の都心

ヤボ用で御徒町と銀座。 パーキング代金を節約するため、たまたま休みだった子供に同行を頼んだ。 銀座は久しぶりだ。 うわさ通りチャイの方々がいっぱいいる。 それぞれ用は15分くらいで済むと思っていたけど、最後が30分以上かかってしまい、帰りはすっかり夜になってしまう。 それでも、クルマは普通に運転できそうなことがわかったのは収穫。
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くもり

普通

な感じ。 リハビリはサボって引きこもる。
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あめ

チャリで日本一周

夕方のNHK『にっぽん紀行』は、北海道が舞台で案内人は鶴見辰吾。 そんな事をしてる人がいる時点で泣けてきた。 もう、ボクにはできない。 若者の特権だ、てかリタイアしてからもやろうと思えばできるんだろうけど、そんな体力はない。 でも、バルでなら行けるかもしれない。 てか、行ってみたいかも。 番組では、自転車で日本一周中ならタダで髪を切ってくれる床屋さんが紹介されていた。 奇特な人もいるんだね。 広島の大学生は、機動隊に入りたくて警察官の試験を受け最終面接まで行き合格を確信して、日本一周のチャリ旅に出て途中で不合格を知り人生に迷うと云う青年のエピソードにも泣けた。 しかしそれよりも、初級革命講座飛龍伝のころの時代背景とは隔世の感がある。 飛龍伝の舞台では、貧乏で大学に行けなかった高卒の地方出身者が機動隊に入り、金持ちのぼんぼんは大学に行き革命を標榜すると云う話しだった。 今日日、大学出て機動隊に入る時代になったのを、つかは草葉の陰でどう思っているのかしら。
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くもり

退院

予定通り退院。 また子供に迎えに来てもらう。 退院の準備をするだけでへろへろ。 思った以上に体力が落ちている模様。
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くもり いちじ あめ

とうとう

やってしまいましたよ。 一昨日からうんちが出なくて、ここに来て腸閉塞かと懸念してたんだけど、朝寝ている間に爆発させてしまいました。 看護師さんたちには、まったくめんどうな話しですが、ボク的には、心置きなく退院できる感じです。
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はれ

巨大企業

ボクなんかがどうこう云う話しじゃないけど、東芝の不正会計や、さっきのニュースで云っていた三菱自動車の燃費データ改ざん発覚後にも、まだ良いデータが出るまで試験を繰り返していたなんて話しを聞くと笑ってしまう。 でも、仮にボクが下っ端の社員で、上からの命令だったら、従いそうな気がする。 そういうのが積み重なって間違った方向に進んでしまうのかもしれない。
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くもり

いろいろあるが

ちょっと気分がいい。 先日、ついつい大してやりもしない入院の友であるナンプレの本を買ってしまった。 普通に始めの方からはじめたんだけど、2問やって解けない。 そんなにボクはバカになってしまったのかと思い、それなら100問目を解いてやろうと思ってやってみたら昨夜解けた。 なんだ、まだイケるじゃんて云う自慢話しでしたとさ。

夕方の回診で、今夜の点滴を最後に様子を見て、熱が出なければ、日曜か月曜に退院で良いんじゃないかとの話し。
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くもり

マークスの山

比較的元気になったとは云えまだまだボケ老人的なボク。 マークスの山の犯人のように、やらないといけない事をメモしておかないと忘れてしまう。 こんなことで社会復帰できるのかしら?

きょうも隠岐の島。 負けたと思ったけど勝ったねえ。 決まり手は逆とったり。 琴奨菊も頑張ってる。 遠藤も勢もいいね。

夕方のニュースで水没コンピュータの話題を見た。 CPUの水冷ではなく、特殊なコーティングをしてマザボーごと水没させて発熱を抑える仕組み。 ほお、始めて見たよ。 いろいろ技術は進歩しているのね。
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くもり のち はれ

偏見

相撲中継を見ていたらTVカメラを女性が操作していた。 女性がTVカメラを操作しているのを見るのは、はじめて。 なんとなく男性の仕事って気がしてたけど、偏見は良くないね。

稀勢の里、いかんすねえ。 次は隠岐の海かも。 前は、稽古をしないってよく聞いた気がするけど、最近は評判がいいみたい。 豊ノ島も見ないなあと調べてみたら十両に落ちていて、なおかつ休場している模様。

会社の上司と同僚がお見舞いに来てくれる。 久しぶりに顔を見られ、話しも出来て気晴らしになった。 その後の動静によると、ナニやら不穏な動きもある模様で、ちょっと悩ましい。 まあ、退院して元気になったら考えよう。

夜、静岡のリゾート施設『つま恋』営業終了のニュースを見る。 時代を感じる話題だった。
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あめ のち くもり

熟睡

昨夜、寝つきはイマイチなものの6時過ぎまで熟睡できた。 快眠した翌日と眠れなかった翌日と比べると相当違う。 きのうはへろへろだったのにきょうは元気な気がする。

昼過ぎにまたルートが漏れて看護師が1回挑戦して敗退。 主治医グループが取る事になった。 なんちゃら先生が右の手背に1発で挿入。 流石!
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エピソード

昼頃、ボクのベットのそばの床が濡れていると騒ぎになった。 水分と云えば、ボクの身体から伸びているチューブの先の尿を貯めるバッグか、点滴しかあり得ない。 看護師数人が原因を調べていると、点滴のボトルから伸びているチューブがどこにも繋がっていないことがわかった。 お茶目な看護師もいるもんだ。 勿論、その後新しいボトルをちゃんと繋いで点滴したことは云うまでもない。
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はれ

未明の攻防

深夜0時に始めた抗生剤の点滴が途中で止まった。 残りは約1/4くらい。 落とさない訳にもいかないようで、深夜のルート取りが始まった。 中堅の看護師が頑張ってくれたけど、2回刺したところで断念。 取り敢えず 残ってる分だけ肘から入れようと云うことになった。 結局、漏れてるようでもありながら落ち始めたので、そのまま落として事なきを得た。
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くもり

回診

のとき今後のことを聞いてみるも、なんとも云えない状況らしい。 少なくとも2週間は抗生剤の投与が必要とのこと。 来週水曜日にCTを撮ることは決まっている模様。

夜、家族で見舞いに来る。 夕食は外食らしい。
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はれ

多分、腸閉塞で入院したときだったと思うけど、嫁の実家の近くに住んでいて、なんかしら楽器を習い始めたって云う話しをした新人の看護師がいた。 今回、大腸外科の病棟がいっぱいだった模様で耳鼻科の病棟に突っ込まれた。 そこに、件の看護師がいて、ボクの名前を見て担当になってくれたらしい。 ボクは、名前や顔は忘れていたけど話しの内容は覚えていて、担当になったとき、その話しをしてくれたので、ああ、あのときのと思いだした。 その後、2~3回ボクの担当になってくれ、親身に世話をしてくれた。 なんだかとてもうれしかった。
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あめ

教授回診

言葉は交わさなかったものの、久しぶりに渡邊教授のご尊顔を拝した。 幾分歳を取ったように見受けられる。 思い起こせば、ボクはこの先生のおかげで命を拾ったのかもしれない。 最初のオペの執刀医で、11年前はまだ助教授だった。 その後の生活は、決して平坦ではなかったけど、がんは根治してくれた。 当時、看護師にとても綺麗なストマだと云われたことがある。 ボクは、いまでも写真でしか他人のストマを見たことがないので、判断はつかなかいけど、たしかに小さくて正円の梅干しのような形をしていた。 きっと上手だったんだと思う。 その後、色々あってストマを再建してからの形は、比べるべくもなく酷い形だ。 まぁ、再建時は条件が悪かったせいもあるけどね。 なんてことをつらつら思い出してしまった。
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はれ

シーツ交換

ここでは、通常週1でベットのシーツを交換する。 普通は、看護師がしてくれるのだけど、看護師の実習期間に当たっているらしく、未来の看護師たちが交換してくれた。
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はれ

多少

世の中のことがわかってきたかもしれない。
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はれ?

クスリ

のせいか意識が混濁。 いつナニがあったのか良く憶えていない状態が暫く続く。
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熟睡

久しぶりに夜中に目覚めることもなく眠ることができた。 予定より1日早くカテ交換。
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はれ