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Persona non grata.
訃報
夜、正月に世話になった叔父(第6子)から電話があり、何かと思えば、叔父(第4子)が亡くなったという連絡だった。
正月に会ったばかりだし、体力は大分弱っていたけど、頭はしっかりしていたし、すぐにどうこうという感じではなかったので驚いた。
今にして思えは、よく暮れから正月に帰ったなあと。
呼ばれていたのかもしれない。
会っておいてよかった。
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入院5日目
7時、朝のバイタルと採血。
採血は2回失敗して諦めた。
その後、2人目が登場して1発できめた。
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9時半くらいに点滴。
きょうは回診に来ないと思っていたら13時過ぎに来た。
採血の結果は良好だそう。
比較的早く退院出来そうらしい。
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その後、更に話しは急転して明日の退院が決まった。
培養の結果は、前回と同じそうで、常在してるそう。
でも、今回は、血液には回ってないそうで、後は内服の抗生剤で大丈夫だそう。
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17時過ぎ午後のバイタル。
熱も下がった。
21時半点滴終了。
抜針。
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入院4日目
昨夜、遅くまで『楽園』を読んでいたので寝坊する。
6時半に朝のバイタル。
36.2℃と今朝も6度台。
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日勤の看護師は、以前8南に入院した時にもいた泉山さん。
名前は覚えてなかったけど、顔に見覚えがあった。
記録によれば、2023年の11月だったので2年数ヶ月振りだ。
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10時ごろにシャワー。
10時50分回診。
これといってなし。
シャワーの後、お茶を買いに売店に。
休日は開いているタリーズでコーヒーもゲット。
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午後は、『楽園』を読んで過ごす。
夜は、NHK7時のニュースとBS-TBSニュース1930、BSフジプライムニュースを見たあと、楽園を読む。
日付けが変わる前に読了。
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21時点滴の点滴のあと、ヘパリンが入らずルートを取り直すことになる。
夜勤の担当が1発で決めた。
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入院3日目
7時前に朝のバイタルと採血。
やっと6℃台まで下がる。
9時10分点滴開始。
9時40分終了。
10時15分回診。
体重が減っているので脱水かもしれないとのことで飲水の制限は解除するそう。
採血の結果は、良好だそう。
CRPの値の下がっているし、クレアチニンの値もベースラインまで下がったと仰る。
良かった。
11時25分午前のバイタル。
16時45分くらいに午後のバイタル。
この時、パウチが漏れているのに気が付き急遽交換。
体温が6℃台だったのは朝だけでまた7℃台に逆戻り。
21時45分夜の点滴開始。
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のち
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退屈なので、売店で、宮部みゆきの『楽園(上下)』を買い求める。
ほぼ一日、読んで過ごす。
あまり考えなくていいのでどんどん読み進む。
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入院2日目
9時、抗生剤の点滴。
9時15分くらい回診。
血液と尿を培養して結果を見るそう。
前回は血液に菌が見つかり治療が長引いたそう。
1週間培養をするそうで、4、5日で出なければ、大概出ないそうで、いずれにしても週明けまではわからないと仰る。
11時前、午前中のバイタル。
37.5℃と、まだ熱は下がりきらない。
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午後、シャワー。
ストマの写真を撮るのでパウチを外したら看護師を呼ぶよう言われる。
呼ぶと、写真を撮ったあと、外したパウチの溶け方に問題があると言う。
今回は、内周から溶けていたので、それが問題らしい。
相談してくるから新しいパウチを貼るのは、ちょっと待つように言われる。
戻ってきた看護師は皮膚保護剤リングを持っている。
これを使うように言うので、以前、ずっと使っていたけど、漏れが酷くて、結局使わない方が良いことに、ストマ外来の看護師と相談してなったことを話し、毎回、内周から溶ける訳ではないので、きょうは、今まで通りストマだけにして、次回もまた内周から溶けるようなら相談しようということにしてもらう。
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17時10分くらいに回診。
飲水の割に尿が少ないらしく飲水を1500mlに制限すると仰る。
確かに尿は少ない気がしていたけど、体調的には問題ないので気にしていなかった。
夜勤の担当は以前、ストマ外来でお世話になっていた人。
20時55分から点滴。
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まぼろしの熱海 ▶ きょう、娘と観劇の予定もあって、通院を躊躇していた。
結局、入院になりボクは行けなくなった。
昼前に娘が登場しチケットを渡す。
E列なのでベストポジション。
観たかったなあ。
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結局
なかなか熱が下がらないので、諦めて病院に行くことにする。
9時過ぎに電話して状況を話し、受診の許可をもらった。
念のため入院グッズを持って病院に向かった。
受付けを済ませ内科のフロアに移動。
しばらく待たされ呼ばれる。
電話で対応してくれた先生が受診してくれた。
再び経過を話し、採血とCTに行くように言われる。
結果が出たら呼んでくれるように言われた。
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いちじ
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採血のあと、CTを撮ってもらって、内科のフロアに戻り呼ばれるのを待つ。
1時間ほどして、呼ばれると結果を説明してくれた。
CRPは高いそう。
クレアチニンは、ほぼほぼ今までの値を保っているそう。
先生曰く、内服の抗生剤では効くクスリがないので、入院して点滴で治療するとつもりだと仰る。
その前に、泌尿器科に連絡して、カテを交換することになったので泌尿器科に行って、交換してもらい終わったら戻るように言われた。
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泌尿器科に移動し、話しは通じているようで、すぐに診察に呼ばれた。
泌尿器科の見解は、カテを交換して内服の抗生剤を処方して帰っていいという。
腎臓内分泌は入院するつもりだと話すと、電話を掛けて相談していた。
結果、腎内がそのつもりなら泌尿器科的には異存はないということに落着いた。
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その後、内科に戻ると、すぐに呼ばれた。
入院に当たり、心電図とレントゲンを撮る必要があるらしく、先生付添いのもと心電図をとり、レントゲンも撮って病棟に上がった。
今回は腎内の病棟に空きがなく、8階南の大腸外科の病棟になるそう。
エレベータで8階に上がり病棟に入る。
まず体重と身長を図り病室に案内された。
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いつものやりとりや、ルートを取ったり、採血したり採尿したりと忙しい。
ルートは、研修医が一発で決めた。
入院が決まったのが遅かったので夕食の予約が間に合わなかったそうで、自分で調達するように言われた。
このパターンは初めて。
今回は、院内フリーで、自由に歩き回れるよう。
一段落して、1階の売店で適当な弁当とお茶、必要なものなどを調達する。
というわけで、結局、病院の人になってしまった。
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