結局

なかなか熱が下がらないので、諦めて病院に行くことにする。 9時過ぎに電話して状況を話し、受診の許可をもらった。 念のため入院グッズを持って病院に向かった。 受付けを済ませ内科のフロアに移動。 しばらく待たされ呼ばれる。 電話で対応してくれた先生が受診してくれた。 再び経過を話し、採血とCTに行くように言われる。 結果が出たら呼んでくれるように言われた。
採血のあと、CTを撮ってもらって、内科のフロアに戻り呼ばれるのを待つ。 1時間ほどして、呼ばれると結果を説明してくれた。 CRPは高いそう。 クレアチニンは、ほぼほぼ今までの値を保っているそう。 先生曰く、内服の抗生剤では効くクスリがないので、入院して点滴で治療するとつもりだと仰る。 その前に、泌尿器科に連絡して、カテを交換することになったので泌尿器科に行って、交換してもらい終わったら戻るように言われた。
泌尿器科に移動し、話しは通じているようで、すぐに診察に呼ばれた。 泌尿器科の見解は、カテを交換して内服の抗生剤を処方して帰っていいという。 腎臓内分泌は入院するつもりだと話すと、電話を掛けて相談していた。 結果、腎内がそのつもりなら泌尿器科的には異存はないということに落着いた。
その後、内科に戻ると、すぐに呼ばれた。 入院に当たり、心電図とレントゲンを撮る必要があるらしく、先生付添いのもと心電図をとり、レントゲンも撮って病棟に上がった。 今回は腎内の病棟に空きがなく、8階南の大腸外科の病棟になるそう。 エレベータで8階に上がり病棟に入る。 まず体重と身長を図り病室に案内された。
いつものやりとりや、ルートを取ったり、採血したり採尿したりと忙しい。 ルートは、研修医が一発で決めた。 入院が決まったのが遅かったので夕食の予約が間に合わなかったそうで、自分で調達するように言われた。 このパターンは初めて。 今回は、院内フリーで、自由に歩き回れるよう。 一段落して、1階の売店で適当な弁当とお茶、必要なものなどを調達する。 というわけで、結局、病院の人になってしまった。
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くもり いちじ はれ

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