アクシデント

普通に仕事していたら、夕方、なんだか背中が痛くなった。 悪い兆候だ。 腎瘻が詰まっている模様。 今日に限って、面倒くさい仕事が入っていて、18時くらいまで身動きが取れなかった。 18時20分ごろ病院に電話して、事情を話すも、泌尿器科の医師が処置中で10分くらいしてからもう一度電話してくれという。 30分過ぎに電話する。 救急外来につながりコールしている音は聞こえるものの、なかなか電話を取ってくれない。 25分ほど鳴らしても出てくれないので一旦電話切った。 またすぐに電話して、代表の番号に出た人に経緯を話すと、忙しいからだろうという。 再び、救急外来に繋いでもらい待つことに。 今度は5分くらいでつながった。 さっきの看護師が出て、医師を呼んでくれた。 事情を話すと、来られるかというので、1時間ほどでいけると答えた。 すぐに準備をして病院に向かった。 20時過ぎに病院に着き、救急外来の受付に向かう。 しばらく待たされ、処置室に案内された。 ボクは覚えていないけど、当直の医師はボクのことを覚えていて、すぐベッドに寝かされ、バイタルを摂られる。 カテーテルの抜き差しでもするのかと思っていたら、コネクタにカテーテルチップを繋いで吸い出すと、大量に尿が出てきた。 2回ほど吸い出して終了。 すぐに楽になった。 終わって、会計に向かうと、次回の診察日に一緒にするといわれ終了。 正味30分ほどで病院を後にした。 帰ってから遅い夕食を摂り、長い一日が終わった。
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くもり

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