神威岬 ~ 夏の旅 2024(6日目)

きょうは、札幌から小樽に向かい、運河沿いをちょっと観光。 そして、積丹半島方面にうに丼を頂きに移動。 前回の北海道旅行で訪れたと思われる『なぎさ食堂』を目指した。 到着すると、なんと時化のせいで漁が出来ず休業と張り紙が出ていた。 困ったときのネット頼みで、別の店を探しそこに向かった。 こっちは、行列が出来てるほどの盛況。 しばらく並んで、うに丼を頂くことが出来た。 この店は、積丹産ではなく利尻産だそう。 生のうには、濃厚で、ちょっと卵黄のような感じ。 流石に高いだけのことはある。 これで、きょうの目的はほぼ達成されたのだけど、前回は霧で何も見えなかった神威岬を経由して、きょうの宿泊地、ニセコを目指した。 国道から岬の展望台に向かう坂を上ると、駐車場は一杯。 しばらく空くのを待って車を止めた。 最初は、駐車場のそばの展望台でお仕舞にするつもりだったけど、子どもたちが岬の先端まで行くというので、もう来ることもないかと思い、ボクもついて行くことにした。 結構なアップダウンで、片道20分ほど掛かったけど、進むたびに新たな絶景が開け、それほど苦にならなかった。 それにしても、素晴らしい景色で、先端まで行って良かった。 神威岬から積丹半島を一周する感じで、ニセコのホテルを目指した。 きょうは、食事がついてないので、比較的ホテル近くの倶知安町で札幌ラーメンを頂くことになった。 夕闇が迫るころホテルに到着した。
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はれ

帯広から札幌へ ~ 夏の旅 2024(5日目)

ホテルを出て、娘の希望でまた空港近くの『ばんえい牧場』で馬を見学する。 そして市内に戻り、六花亭でランチとスィーツを頂く。 六花亭は、帯広が本店らしい。 知らなかった。 お土産も、六花亭で購入。 そして、札幌に向かった。
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北海道の高速、ほとんどガラガラでいいんだけど、対面通行のトンネルは、どうも苦手。 札幌に到着すると、次男のリクエストで、水曜どうでしょうの公園を観光。 TVで見るより相当小さい気がする。 そして、ホテルに向かい、ホテルにチェックイン後、すすき野方面?をちょっと散策。 地下街のHTBコーナーでどうでしょうグッズをゲットしたあと、近くのスタバでお茶して時間を潰し、やっと予約が取れた店でジンギスカンを頂く。 普通に美味い。
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そして、ホテルに戻ると、驚愕の事実が判明。 台風5号のせいで、帰りに予約していたフェリーが、欠航になったとメールが届いていた。 昼間に電話もあったようだけど、運転していて気がつかなかった。 元々の予定は、12日にクルマだけフェリーに乗せて、ボクらは飛行機で帰るつもりだった。 次男は一人残りキャンプをしながら帰ることになっていた。 色々考えた末、予定通り家人と娘を千歳空港に送ったあと、単身函館に移動し一泊。 翌日、津軽海峡フェリーで函館から青森に渡り、陸路東京を目指すことになった。 無事、函館のホテルとフェリーの予約も取れて一安心。 やっと長い一日が終わった。
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はれ あさのうち くもり のちいちじ あめ

帯広へ ~ 夏の旅 2024(4日目)

ホテルを出て、厳島神社を参拝したあと、神社の近くの公園の展望台で、釧路港と釧路市街を眺めて、釧路市湿原展望台を目指した。 ホテルから厳島神社へ向かう途中と神社から湿原に向かう途中、同じ大規模なランナバウトを通った。 こんな大きなランナバウトを見たのは初めて。 釧路市湿原展望台は、3階建てで、資料館やレストラン、売店が併設されている。 屋上から湿原を眺め、資料館を見学して遊歩道を散策した。 遊歩道の途中にあるサテライト展望台からの眺めは、圧巻だった。 1週して戻ると丁度昼どきで、レストランで食事をしようと行ってみると、オープンしている時間帯なのに、クローズドの看板が出ている。ドアから中を窺っていると、店の人が出てきて、クマの目撃情報があって、コックも探索に借りだされているそうで、料理が作れずクローズドになっているそう。 諦めて撤収。 遊歩道は、どちらかと言えば原生林の中を歩く感じで、尾瀬的な木道の散策とは、雰囲気が違っていた。 ネットを調べ温根内木道というのを見つけそっちに移動。 木道の形状は、写真でよく見る形状とは違い、1.5mから2m位の道幅いっぱいに巾10cmくらいの板が敷き詰められている。 水辺のすぐ上を散策することが出来た。
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そしてきょうの宿泊地帯広に向かった。 きのうのルートを途中まで逆に辿り、16時前にホテルに到着。 一休みして十勝牧場白樺並木を観光して、娘を拾うために、帯広空港を目指した。 途中、幸福駅の遺構に立ち寄る。 元駅周辺は公園に整備されていて、当時の駅舎がそのまま残されていて、ディーゼルカーも2両止まっていた。 幸福駅を後にして、帯広空港に娘を拾いに向かった。 無事到着し、市内に戻り、ネットで調べた豚丼屋で夕食。 ボク的には、秩父の野さかの豚みそ丼の方が美味い気がした。 食事も終わり、ホテルに戻り4日目が終わった。
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はれ

霧の街へ ~ 夏の旅 2024(3日目)

朝食もビュッフェ。 きょうは地獄谷を観光して、近くの『のぼりべつクマ牧場』も観光。 ここには、麓からロープウェイで登るようになっている。 なんか、地獄谷に既視感があるのは、ブラタモリで見たからだと思われ。 クマには、ほとんど興味なかったけど、倶多楽湖(クッタラ湖)は、絶景だった。 ここもブラタモリで見た気がする。 そして、釧路に移動。 高速は、空いていて快調に進む。 途中、日高山脈を越えるためと思われる4km超のトンネルが何本もあった。 高速を降りて、一般道も80km/hくらいで流れている。 釧路に近づくと霧が濃くなってきた。 そう言えば、釧路は霧の街だったような気がしてきた。 桜木紫乃『霧繭』の舞台が釧路で、霧も重要な装置だったような。 18時ごろホテルにチェックイン。 一休みしてネットで見つけた炉端焼きの店に向かう。 色々焼いたり、生の海鮮をたらふく頂く。 1時間半程で撤収。 ホテルに戻り3日目が終わる。
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くもり のち はれ のち くもり

バル初上陸 ~ 夏の旅 2024(2日目)

昨夜は、揺れと小さいけれど止むことのないエンジン音のせいで、ほとんど眠れなかった。 5時前が日の出らしいので、4時半過ぎに甲板に出てみた。 生憎雲が出ていて、綺麗な日の出は見れなかったけど、まあまあの日の出を拝むことができた。 朝食のあとは、客室でうだうだしたり、甲板に出て写真を撮ったりして過ごす。 昼前に船内のショップでお土産を物色。 お腹もそれ程空いてないので、ついでにサンドイッチを求め昼食にする。 そうこうするうち到着予定時刻の放送があり、また甲板に出て港の風景を写真に収める。 着岸後、クルマに戻るよう放送があり、1階まで降りクルマに乗り込む。 しばらく待たされ、上陸した。 室蘭周辺は、無駄に道路が広く、その割に交通量も少ない感じ。 市内を抜け、千歳に住む親戚の家に向かった。 仕事が忙しいそうで、玄関でお土産を渡し、ちょっと立ち話そして、すぐに暇した。 室蘭から高速で、きょうのキャンプ地宿泊地の登別に向かった。 上陸してから曇ったり雨が降ったりと生憎の天気。 でも、高速は空いていて順調に進み、1時間15分程で到着した。 ホテルの窓から地獄谷が見える。 夕食はビュッフェ形式。 なかなか豪華。 土地柄か、海鮮系が美味しかった。 そして2日目が終了した。
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くもり ときどき あめ

旅立つ ~ 夏の旅 2024(1日目)

今年は次男の希望もあり北海道を旅することになった。 ボクと次男、バル2台で大洗からフェリーで苫小牧に向け出発した。 家人は、明日飛行機で新千歳空港に向かう。 長女は、9日から十勝で合流する予定。
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そういえば、最近フェリーの話しをしたような気がする。 乗船手続きのあと、乗船まで結構時間がある。 クルマを乗船用の駐車場に移動してターミナルビルのラウンジでうだうだ。 乗船するのでクルマに移動するよう放送があり、クルマに向かう。 それから、しばらく待たされ、バイクのあと順に乗船した。 車両の入り口は3階で2フロア降りて1階に駐車した。 ボクらの客室は、6階、ビジネスホテルのような設え。 シャワーはあるもののバスタブはない。 乗船すると、出港する前に夕食が始まる。 夕食、朝食ともバイキング。 まあ、可もなく不可もなくという感じ。 食事が終わる頃出港した。 最初はそうでもなかったが、しばらくすると長周期地震動のような揺れがずっと続くようになった。
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部屋からは携帯、インターネットとも通じない。 最初は、海上だからからかと思ったけど、甲板に出ると通じることがわかった。 そんなこんなで何十年ぶりの船旅の夜が更けていく。
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はれ

井上あさひ

昼のニュースで久しぶりに見る。 最近、見かけないので、地方に飛ばされているのかと思ったら、東京アナウンス室にいるらしい。
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きょうも、報道1930のあと、プライムニュースを見る。 きょうのゲストは、加谷珪一と荻原博子と中空麻奈。 3人ともよく見かける。 加谷珪一氏は、ボク的には、いつも良い評論をしていると思うんだけど。
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はれ のち くもり

パトロール(2024-08-04)

きょうも暑いので、午前中に。 これといって変わったこともない。 そういえば、走っているC4を初めて見た。 むかし、どこぞのオフ会で見たことはあったけど、走っているのを見るのは、初めて。 午後は、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読み進める。 歌舞伎座、初日って京極夏彦の新作だったらしい。
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はれ

バルは

帰ってきたけど、あまりに気温が高すぎて、外出は危険と思い、パトロールは中止した。 替わり?に、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読む。 面白い。
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はれ

8月に入ると

もう、夏も終わりに近づいてきた気がする。 これからが夏本番なのかもしれないけど、なんだか寂しい。
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昨夜、報道1930が終わり、プライムニュースにチャネルを合わせると、見慣れないゲストが出ていた。 テロップによると、先崎彰容(思想史家)と出ている。 なんか、とても興味深い話しをしている。 途中で、寝落ちしてしまったけど、これから気になる人リストに入れることにする。
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はれ

通院(2024-08-01)

きょうは、カテ交換と腎臓内分泌のフォローアップ。 8時半過ぎに出発。 9時45分くらいに受付けを済ませ、採血。 泌尿器科の受付けを済ませ、一昨日届いた『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んでいると、しばらくして、腎臓内分泌から呼ばれる。 内科のフロアに移動して、中待合に行くと、ちょっと待ってブースのドアが開き、呼び入れられた。 検査の結果は、概ね良好とのこと。 クレアチニンの値も、一昨日より更に下がって、数ヶ月前のレベルに戻った。 次回の予約を取ってもらい、再び泌尿器科のフロアに。 しばらくして呼ばれ、次回の予約を取ってもらい診察はすぐに終了。 程なく処置室に呼ばれ交換。 きょうは、すんなり終わった。 会計でも、しばらく待たされ13時15分頃撤収。 そして、きょうは別の病院で外科のフォローアップがあり、そっちに向かう。 15分くらいで着き、受付け。 予定より30分早く呼ばれる。 クスリの処方と次回の予約でほぼ1分ほどで終了。 更に、きょうはちょっと欲しいものがあって、上野に戻り、アメ横で買い物。 上野の地下駐車場から地上に出ると、ABABが閉店していて改修工事?をしていて、びっくり。 30分ほどで、帰路に就く。 地元の薬局でクスリを受け取り、同じく地元のアリオに入っているユニクロで、夏物のワードローブを購入して帰ってきた。
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はれ