6階では1番若い部屋番号だったんだけど、ここ8階では1番老い番の部屋になった。 因みに各階とも部屋のレイアウトは同んなじだ。 6階のときの部屋の窓は、おおよそ東向きだったけど、この部屋の窓はほぼ西向きだ。 直接太陽が見える訳ではないんだけど西日が眩しい。 ビルの隙間からは、多分丹沢と思われるスカイラインがちらっと見える。 面白い事に気がついた。 部屋の洗面台は、水とお湯がボタンで切り替わるようになっている。 6階の部屋も勿論切り替わるんだけど、水圧は弱いし、お湯にしても水と殆んど変わらなかった。 ところが、ここは水圧も強いし、お湯はお湯で結構温かい。 きっと水道の本管がこの辺を通っていて、若番の部屋の方が終端なんじゃないだろうか。 まっ、如何でもいいんだけど。
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はれ
追悼
また、311が巡って来た。 被災された方々や支援ボランティアの方々、なにも出来ずに申し訳ない。 こんなところでこんなことをしているボクを許してください。 いや、ちっとも許さなくてもいいんですが。 そして昨日は、東京大空襲から70年。 ふと、思ったんだけど自分の子供に戦争の話しをしたことないなあって。 東日本大震災は、実体験があるのでボクが話す必要はないよね。 戦争は、勿論ボクはまだ生まれていなくて、母親と父親から幾つかエピソードを聞いた覚えがある。
多分原爆だと思ってたけど東京空襲の話しだったのかもしれない。 火に焼かれて逃げまどい、火まみれになって川に落ちたのか自ら入ったのか。 水を欲しがって飲ませると死んでしまったなど。
所謂灯火管制中に、爆撃機の音を聞いた祖父(母親の父親)が、こんな山の中に爆弾を落とすはずがないのにばからしいと云っていた云々。 因みに母親は、太平洋上から広島方面に向かう途中に住んでいた。
父親が旧制中学?だったと思うけど、クラブ活動でグライダーを引っ張っていたときに、機銃掃射を受けた云々。 グライダーとかすげーと思ったけど時節柄普通だったのかも。
ボクが聞いたのはそのぐらいかしら。 もっと色々聞いたのかもしれないけど覚えていない。
朝の点滴、途中で落ちなくなり、この前、2発で入れてくれた研修医が登場した。 きょうも22ゲージを1発で入れてくれたもののボク的には微妙。 試しにヘパリンを入れるときから既にちょっと痛いが、逆血もあるし大丈夫だと云うのでムダな抵抗は止めて、残りの点滴を落とす。 まあ、そこそこ落ちたんだけど、やっぱりヘパロックのとき、ちっと痛かった。
ここもきょうは防災訓練。 ゴーって云う地震の音まで放送から流れてきた。 基本的には職員の訓練なので、患者がどうこうする事はなかった。 病棟は、結構な耐震構造で倒壊の心配はないって放送があった。 きっとそうなんだろう。 どうせ大きな地震が起きるんだったら入院中がお得かもしれない。
予定通り、午後2時半ごろ8階に移動。 顔見知りの看護師に引き継がれる。 荷物を片づけて、最近日課の病棟内ウォーキングを20分ほど。 きょうも平穏に過ぎるかと思いきや、夜の点滴が落ちない。 ヘパリンも抵抗があって入っていかないらしい。 さて、誰が取るんだろうと待ち構えているとベテラン看護師の小泉さんがやって来た。 研修医じゃ難しいだろうなと思っていたので助かった。 1度、前腕で失敗したあと手背でもいいって云うと1発で入れてくれた。 流石である。 今回の入院、前半は苦労したがこのところ比較的すんなり入る。 ちょっと拍子抜け、いやホント2、3発で入れてもらって助かっているよ。
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はれ
多分原爆だと思ってたけど東京空襲の話しだったのかもしれない。 火に焼かれて逃げまどい、火まみれになって川に落ちたのか自ら入ったのか。 水を欲しがって飲ませると死んでしまったなど。
所謂灯火管制中に、爆撃機の音を聞いた祖父(母親の父親)が、こんな山の中に爆弾を落とすはずがないのにばからしいと云っていた云々。 因みに母親は、太平洋上から広島方面に向かう途中に住んでいた。
父親が旧制中学?だったと思うけど、クラブ活動でグライダーを引っ張っていたときに、機銃掃射を受けた云々。 グライダーとかすげーと思ったけど時節柄普通だったのかも。
ボクが聞いたのはそのぐらいかしら。 もっと色々聞いたのかもしれないけど覚えていない。
朝の点滴、途中で落ちなくなり、この前、2発で入れてくれた研修医が登場した。 きょうも22ゲージを1発で入れてくれたもののボク的には微妙。 試しにヘパリンを入れるときから既にちょっと痛いが、逆血もあるし大丈夫だと云うのでムダな抵抗は止めて、残りの点滴を落とす。 まあ、そこそこ落ちたんだけど、やっぱりヘパロックのとき、ちっと痛かった。
ここもきょうは防災訓練。 ゴーって云う地震の音まで放送から流れてきた。 基本的には職員の訓練なので、患者がどうこうする事はなかった。 病棟は、結構な耐震構造で倒壊の心配はないって放送があった。 きっとそうなんだろう。 どうせ大きな地震が起きるんだったら入院中がお得かもしれない。
予定通り、午後2時半ごろ8階に移動。 顔見知りの看護師に引き継がれる。 荷物を片づけて、最近日課の病棟内ウォーキングを20分ほど。 きょうも平穏に過ぎるかと思いきや、夜の点滴が落ちない。 ヘパリンも抵抗があって入っていかないらしい。 さて、誰が取るんだろうと待ち構えているとベテラン看護師の小泉さんがやって来た。 研修医じゃ難しいだろうなと思っていたので助かった。 1度、前腕で失敗したあと手背でもいいって云うと1発で入れてくれた。 流石である。 今回の入院、前半は苦労したがこのところ比較的すんなり入る。 ちょっと拍子抜け、いやホント2、3発で入れてもらって助かっているよ。
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はれ
適応力
人間の適応力は凄いもので、例のルート。 入れた当初は手首も動かせず、ペンを持つことさえ出来ず、字を書くなんてとてととてもな状態だったのに、きょうになるとペンを持って字を書けるまでになっている。 良いんだか悪いんだかわからないけど、凄いなとは思う。 因みに箸は左手を使っているのでノープロブレム。 きょうはなんだか調子が良い。 ここ数日、病棟内をリハビリのため、20分強歩いているんだけど、昨日はなんだか怠くて終わったらへたり込む感じだったのにきょうは平気だ。 それなりに疲れはするんだけど、なんだか元気。 昨日は、ごはんさえ食べるのが億劫だったのに普通に食べられた。
午後、担当の看護師が、明日8階に移動することが決まったと云いに来た。
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はれ
午後、担当の看護師が、明日8階に移動することが決まったと云いに来た。
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はれ
転科
今更感がハンパないが、泌尿器科への転科が決まった模様。 まあ、ここで看護師にブーたれてるより、馴れ親しんだ古巣に戻る方がよっぽどいい。 転科は明日からだけど、部屋が上(因みに皮膚科は6F、泌尿器科は8F)に移るのはまだ先らしい。 昨日の昼過ぎ、たまたまFM東京(今はTOKYO FMって云うらしいね)を聞き始めたら、山下達郎がDJで、いきなりリチャードハリスの歌声が流れてきた。 えっと思って聞いていると、先週には『サンデー・パーク』がかかっていたらしい。 どうやらジミー・ウェッブの特集を先週から放送しいるそうだ。 って、ジミー・ウェッブって全然知らない人なんだけどね。 グレンキャンベルを世に出した人らしい。 A.ガーファンクルの3枚目のソロアルバム『ウォーターマーク』は全曲ジミー・ウェッブの作曲だそうだ。 まあ、彼にまつわる蘊蓄話しと曲を結構真剣に聞いてしまった。
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くもり
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くもり
看護師との対話
新前の看護師の相手をするのは、疲れる。 てか腹立たしい。 大して経験もない癖に偉そうだし、人の話しを聞かない。 まあ、こっちが敬意を払ってないのが悪いのかもしれないけどね。 そこにいくと中堅やベテランの看護師だと、それなりの対応をしてくれるので、腹を立てることもない。 当然、それなりに敬意も払っている。 と云う訳で、向こうもぞんざいに扱われているのが分かるから、こっちもぞんざいに扱われるのかもね。 とは云え、もうちょっとスキルを上げてもらわないと赦す訳にはいかんけどね。
また今朝ってか昨夜、ルートが漏れた。 朝の分は無理やり入れて、今夜までに新しいルートを取ることになった。 午後、看護師がトライしたけどギブアップして、当直医が入れることになった。 ボク的には、全然ダメそうな感じの研修医(=当直医)がやって来た。 何回か失敗したあと、こんな所に入れるのに成功。 しかし、手背ならまだ赦せるが関節ですよ関節。 入れたあと、『大胆な所にいれるなあ』って云ってやると、『そうなんですよお』ってシレっとしたもんだ。 あんまり手首を曲げられないのが、思いの外不便で困っている。
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あめ のち くもり
また今朝ってか昨夜、ルートが漏れた。 朝の分は無理やり入れて、今夜までに新しいルートを取ることになった。 午後、看護師がトライしたけどギブアップして、当直医が入れることになった。 ボク的には、全然ダメそうな感じの研修医(=当直医)がやって来た。 何回か失敗したあと、こんな所に入れるのに成功。 しかし、手背ならまだ赦せるが関節ですよ関節。 入れたあと、『大胆な所にいれるなあ』って云ってやると、『そうなんですよお』ってシレっとしたもんだ。 あんまり手首を曲げられないのが、思いの外不便で困っている。
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あめ のち くもり
ここに居ると
段々イヤなじじいになって行くようでイヤだよ。 看護師に喧嘩を売りたくなる。 点滴を繋いだとき、落ちなかったのでヘパリンを取りに行ったんだけど、クレンメは開放のまま。 戻って来て、どうするのかと思えば、そのまま点滴を外すから、液が漏れてパジャマが濡れたよ。 ヘパリンはヘパリンで勢いよくピストンを押すから、最初はすごくゆっくり入れてねって云わないといけない。 昨日は昨日で、食後に飲む薬を予め用意しておいて、それを看護師がチェックする仕組みなんだけど、飲むときにアレっと思ったら同じ薬が2錠入っていた。 本来1錠でいいのをボクが間違えて2錠入れたらしい。 キミらそれをチェックしてるんじゃないのかい? チェックしましたあとか平気で云って来るから怖いわ。
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くもり
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くもり
午前中
シャワーの後、処置。 きょうも比較的落ち着いている。 このまま落ち着いてほしいわ。
時々、キュレーションサイトからリンクを手繰って記事を読んでいて思うんだけど、誤字が多い。 あまり人のことは云えないが、折角良い記事書いてるのにと思っても誤字があるとがっかりしてしまう。 記事そのものも実は違うんじゃないかってね。 誤字に比べると少ないけど、『てにをは』が変ちょこりんな文章を見ることもある。 おまいら、これ書いて金もらってるんだろうと思うと情けなくなる。
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くもり
時々、キュレーションサイトからリンクを手繰って記事を読んでいて思うんだけど、誤字が多い。 あまり人のことは云えないが、折角良い記事書いてるのにと思っても誤字があるとがっかりしてしまう。 記事そのものも実は違うんじゃないかってね。 誤字に比べると少ないけど、『てにをは』が変ちょこりんな文章を見ることもある。 おまいら、これ書いて金もらってるんだろうと思うと情けなくなる。
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くもり
バリアフリーと云うこと
昨夜、ラジオを聞いていたらバリアフリーについて語っている番組があった。 ボクにはちょっと衝撃的だったので、覚えてる範囲で書いてみる。 川内美彦氏(東洋大学の教授らしい)がゲストでバリアフリーの現状とか東京オリンピック・パラリンピックに向けての今後とかについて語っていた。 川内氏は、車椅子で生活しているらしい。
例えば、健常者が家を出て電車に乗りこの番組のスタジオに来た。 それは普通のことだと。 同様に、彼も車椅子を漕いで駅に向かいエレベーターに乗ってホームに行き電車に乗り、目的の駅で下りてスタジオに来たと。 まあ、これがバリアフリーだと。 つまり何かをするときに、支障なくできるのがバリアフリーだと云っていた。
日本は情緒的で駅にエスカレーターを付ければお客様に優しい駅だとか宣伝するけど、別に優しい訳ではない。 普通の客が階段やエスカレーターなどでホームに行き電車に乗ることが別に優しいことじゃなくて普通のことのように、彼がエレベーターに乗ってホームに行って電車に乗るのも普通のことだから。
云われてみれば、その通りで段差をなくすことが必要なのではなく(いや、勿論必要ですよ)健常者だろうが車椅子利用者だろうが、目的を達成出来るように環境を整えることがバリアフリーなんだと云うことだ。 なるほどねえ、そう云う発想は無かったので驚いた次第。
話しは変わって、パラリンピック。 IOC?とかそんなような機関が定めた指針?によると、例えばサッカーのゴールシーンとかで観客が興奮して立ち上がるような場面においてさえ、車椅子利用者にもそのシーンが見られるよう配慮しないといけないと規定されているそうだ。
ところが日本の法律では、観客席に行くまでのスロープの幅とか諸々の仕様は決められているけど、観客席のことは規定されてないらしい。 この話しも、如何にも日本らしいなと思った。 そんな訳で関係者各位には頑張ってもらわないとね。
まあ、それはそれとしてボク的には、今更、日本でオリンピック(パラリンピック含)なんか開く必要は無いと思ってるけどね。
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はれ
例えば、健常者が家を出て電車に乗りこの番組のスタジオに来た。 それは普通のことだと。 同様に、彼も車椅子を漕いで駅に向かいエレベーターに乗ってホームに行き電車に乗り、目的の駅で下りてスタジオに来たと。 まあ、これがバリアフリーだと。 つまり何かをするときに、支障なくできるのがバリアフリーだと云っていた。
日本は情緒的で駅にエスカレーターを付ければお客様に優しい駅だとか宣伝するけど、別に優しい訳ではない。 普通の客が階段やエスカレーターなどでホームに行き電車に乗ることが別に優しいことじゃなくて普通のことのように、彼がエレベーターに乗ってホームに行って電車に乗るのも普通のことだから。
云われてみれば、その通りで段差をなくすことが必要なのではなく(いや、勿論必要ですよ)健常者だろうが車椅子利用者だろうが、目的を達成出来るように環境を整えることがバリアフリーなんだと云うことだ。 なるほどねえ、そう云う発想は無かったので驚いた次第。
話しは変わって、パラリンピック。 IOC?とかそんなような機関が定めた指針?によると、例えばサッカーのゴールシーンとかで観客が興奮して立ち上がるような場面においてさえ、車椅子利用者にもそのシーンが見られるよう配慮しないといけないと規定されているそうだ。
ところが日本の法律では、観客席に行くまでのスロープの幅とか諸々の仕様は決められているけど、観客席のことは規定されてないらしい。 この話しも、如何にも日本らしいなと思った。 そんな訳で関係者各位には頑張ってもらわないとね。
まあ、それはそれとしてボク的には、今更、日本でオリンピック(パラリンピック含)なんか開く必要は無いと思ってるけどね。
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はれ
侮っては
いけない。 1時間は覚悟してたのに、約10分2発で入れてくれた。 それも22ゲージを。 素晴らしい。 若そうだったので看護師に聞いてみると、研修医らしい。 経験と云う訳でもなく、元々上手い人っているんだと思った次第。
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あめ
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あめ
久しぶりに
いい感じで午前中が終わる。 昼前にシャワーの後、処置。 足の方は全然問題ないらしい。 熱も6℃台を維持。 久しぶりにシャワーも浴びてシャンプーもしてさっぱりした。 最近は、土曜日も火曜日もシャンプーしてくれないんだよね。 夕方、やっぱり7℃台まで上がるものの前半で推移。 昨夜に引き続き、平穏に寝めるかと思ったら、夜の抗生剤の点滴が落ちない。 ヘパリンを流すと痛みが走る。 再び繋いで落としてみたけど、落ちない。 もうダメのようだ。 昨日の看護師はいないので1時間コースか? これから当直医がやって来る。
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くもり
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くもり
カテ交換
結局、泌尿器科外来に向かい左右の腎ろうを交換、その後順調。 と思っていたら、結局夕方には8度4分まで上がる。 昨日取ってくれたルート、午前中に脱水だ、カリウムも足りないとか云いだして、初めて輸液ポンプを繋いで時間200で落とし始めた。 ヲイヲイ、そりゃ早すぎだろう! 桁が違うよ。 若い看護師は、早く落とすように医者に云われてるからってああた。 すぐ痛み出して痛いって云ってもしばらくそのまま。 マジメに痛いからってやっと止めてくれた。 昼はまあそれで済んだんだけど、夕食後に抗生剤を落とし始めたら、痛い痛い。 夜勤はベテランの看護師だったので、あ、漏れてますねって直ぐ中断。 昨日ルートを取ってくれた看護師で、折角取れたのにと残念がっていた。 そして、新たなルート、きょうも2度目にきっちり取ってくれた。 素晴らしいって褒めたら、彼女的には、手背でしか取れなかったのが不満だったらしく申し訳なさそうだったけど、ボク的には2回で取ってくれてありがたい。 最近は1時間掛けても取れるかどうかと思っていたので助かった。
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はれ
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はれ
ルート
日勤の看護師が、2回でルートを取った。 素晴らしい。 右のカテから出てないと看護師が注進し泌尿器の当直がやって来る。 長さを調節したけど結局1.5cm抜けたままの6.5cmのまま。 ナニやってんだか。 午後は、皮膚科の当直がエコーを撮りに来た。 調節してから、右腎臓が鈍痛。 歯の痛みも治って、今夜はゆっくり眠れると思っていたのに、ダメかも。
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くもり のち あめ
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くもり のち あめ
抜歯
心エコーから帰ってくると顎歯科から呼ばれる。 虫歯が酷いらしく、結局抜歯することになった。 勿論、麻酔はしてるけど結構ぐりぐりやられてやっと抜けた。 麻酔が効かなくなると痛い痛い。 昼にカロナール処方してくれたけど効かないんだよね。 抜歯だ、鎮痛剤投入だ、なんてやってると何処が熱源か余計分からなくなるんじゃないのかい? 痛みのせいで何もする威欲がなくなってしまい、パウチの交換も看護師にお願いした。 寝るときにペンタジンを落としてもらったよ。
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はれ
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はれ
風間杜夫
スタジオパークからこんにちはに出演。 歳は取ったけど、昔と変わらない感じ。 今でも芝居を演ってるらしい。 元気になったら観に行ってみようかしら。
右のカテが1cmほど抜ける。 夕食中、レントゲンに呼ばれた。 取り敢えず問題なしだけど、明日エコーをとることになった。
この前から感染症内科のコンサルを受けているが、未だに熱の原因がわからない。 いろいろ問診されて、そう云えば入院前に歯が痛かったけどこのところは落ち着いているなんて答えたら、それが原因かもって顎歯科を受診することになった。 をいをい、歯の痛みは治まってるって云ってるじゃん、いくらなんでも歯のせいでこんなに熱は続かんだろうって。
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くもり のち あめ
右のカテが1cmほど抜ける。 夕食中、レントゲンに呼ばれた。 取り敢えず問題なしだけど、明日エコーをとることになった。
この前から感染症内科のコンサルを受けているが、未だに熱の原因がわからない。 いろいろ問診されて、そう云えば入院前に歯が痛かったけどこのところは落ち着いているなんて答えたら、それが原因かもって顎歯科を受診することになった。 をいをい、歯の痛みは治まってるって云ってるじゃん、いくらなんでも歯のせいでこんなに熱は続かんだろうって。
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くもり のち あめ
リハビリ
CTの帰りに、リハビリのために散歩。 昨日は、2階を回ったけどきょうは3階にしてみた。 外来棟と診療棟を3周半、4周半しようと思ったけど疲れたので止めた。 エレベーターで1階に降りて、入院棟に向かっていたんだけど、なんだか歩くのが辛くなり廊下のベンチに座りこんだ。 様子を見ていたらしい看護師がすぐそばの救急外来の受付の血圧計を持ってきて計ってくれた。 上が60台と云う低血圧。 病棟に車椅子で迎えに来るように電話してくれ椅子に横になるように云われた。 コードブルーを発令しよかどうか独り言を云ってる。 彼女的には相当心配らしく、もう一度電話してストレッチャーで来るように頼んでいる。 そうこうしてる間に車椅子の迎えが来た。 ボク的には、車椅子で全然問題ないと思いながら、更にストレッチャーの到着を待つ。 ストレッチャーと同じくらいに担当医もやって来て、ストレッチャーの人となった。 病室に戻り、いろいろ問診された。 午後、もう一度診察して問題なければ、きょうは病室内フリー、明日は病棟内フリー、明後日から院内フリーにすると云われた。 かなわんわあ。
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くもり
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くもり
シャワー
入院後、初めてのシャワー。 シャワーの前に包帯とガーゼを取って、患部を石鹸を手で泡立てて優しく洗った。 シャワーの後、処置。 そろそろ退院の予感てか切に希望。 病院は、もう飽きた。
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あめ
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あめ
そろそろ
病院の生活にも飽きてきた。 昨夜は京都からの生さだを見たので、なんだかきょうは眠かった。 結局、『神の火』の誘惑に勝てず、アマゾンで古本を手に入れ、もうすぐ上巻が読み終わるところ辺りまで読み進んだ。 今更ながら、こんな物を書く高村薫というのはどんな人なんだろうと思う。 実際のスパイなんて知らないのだから、本当かどうかはわからないけど、この圧倒的なリアリティに押し潰されそうだ。
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くもり
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くもり
シャンプー
この病棟は火曜日と土曜日がシャンプーをしてくれる日みたいで、入院以来してもらっていたのだけど、きょうはスルーされた。 月曜日からシャワーを浴びられるそうなのでかしら。 相変わらず、通信状況は悪いんだけど、看護師によれば、他の患者からも云われたことがあるらしく、キャリアは何処か聞いてみたんだけど、それはわからないらしい。 ボク的には、ここの階数(地上高)が問題なんじゃと思っている。
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はれ
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はれ
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