北海道離脱 ~ 夏の旅 2024(8日目)

ホテルを出て五稜郭そばの六花亭に向かいお土産をゲット。 それから青函連絡船の遺構『摩周丸』をちらっと観光。 北海道最後の食事はラッキーピエロにしようと思い、フェリー埠頭近くの港北大前店に向かった。 10時半前に、店に着いてみると客が長蛇の列で唖然とした。 店に入って、店員のお姉さんに聞いてみると、約45分待ちと言われ、フェリーの時間に間に合わなくなると思い断念した。 そんなに人気があるとは思わなっかと。 店から数分でフェリーターミナルに到着。 チェックインをして、クルマを待機場に移動させた。 乗船までしばらく時間があったので、またターミナルに戻り、お土産を物色する。 クルマに戻りまたしばらく待つ。 12時過ぎに乗船が始まり、12時15分過ぎには客船デッキに上がり、窓際の椅子席を確保できた。 どちらかと言えば内海を通る航路なので、それほど揺れることもなく定刻に到着した。 Wi-Fiもずっと使えた。 青森に上陸すると、ナビを頼りに東北道に乗り、ひたすら南を目指した。 途中、適当に休みながら、日付を跨いで、翌14日3時前に無事帰り着いた。 約700km、よく走ったなあ。 明るいうちはいいけど、暗くて雨も降ったり止んだりだったので、相当疲れた。
--
くもり ときどき あめ

そして独りぼっち ~ 夏の旅 2024(7日目)

ホテルを出て、羊蹄山の山麓を少し走ってなんちゃら公園で羊蹄山を眺める。 きょうは、山頂付近は雲に隠れて見えなかった。 そして、家人と娘を送るため、千歳を目指す。 途中、支笏湖で休憩して、千歳市内に到着。 これもネットで調べた回転寿司屋に。 しばらく待たされ、食事が始まった。 ネタが新鮮なせいかどれも美味しい。 食事が終わり空港に向かう。
■
降車場で、家人と娘を降ろし、次男と駐車場に向かう。 クルマを停め、ターミナルビルに向かった。 ビルに入っても、ANAのカウンターが見当たらず、歩いていた警備のおじさんに聞いて場所を教えてもらった。 やっと合流でき、チェックインとボクのキャンセルが出来た。 また空港内を探検してお土産を物色。 搭乗時間になり家人と娘を見送ったあと、次男とも別れ、展望デッキに上がり旅客機を撮影。 ターミナルビルこそ大きいものの、飛行機の数は、羽田程ではない。 しばらく撮影した後、17時過ぎに撤収。 一人、函館を目指す。 千歳からだと約280km。地味に遠い。 そういえば、次男が空港で、千歳から函館行きに飛行機があると言っていた。 21時前にやっとホテルに到着した。 途中のコンビニで買った弁当で夕食を済ませ、明日に備える。
--
はれ のち くもり ときどき あめ

神威岬 ~ 夏の旅 2024(6日目)

きょうは、札幌から小樽に向かい、運河沿いをちょっと観光。 そして、積丹半島方面にうに丼を頂きに移動。 前回の北海道旅行で訪れたと思われる『なぎさ食堂』を目指した。 到着すると、なんと時化のせいで漁が出来ず休業と張り紙が出ていた。 困ったときのネット頼みで、別の店を探しそこに向かった。 こっちは、行列が出来てるほどの盛況。 しばらく並んで、うに丼を頂くことが出来た。 この店は、積丹産ではなく利尻産だそう。 生のうには、濃厚で、ちょっと卵黄のような感じ。 流石に高いだけのことはある。 これで、きょうの目的はほぼ達成されたのだけど、前回は霧で何も見えなかった神威岬を経由して、きょうの宿泊地、ニセコを目指した。 国道から岬の展望台に向かう坂を上ると、駐車場は一杯。 しばらく空くのを待って車を止めた。 最初は、駐車場のそばの展望台でお仕舞にするつもりだったけど、子どもたちが岬の先端まで行くというので、もう来ることもないかと思い、ボクもついて行くことにした。 結構なアップダウンで、片道20分ほど掛かったけど、進むたびに新たな絶景が開け、それほど苦にならなかった。 それにしても、素晴らしい景色で、先端まで行って良かった。 神威岬から積丹半島を一周する感じで、ニセコのホテルを目指した。 きょうは、食事がついてないので、比較的ホテル近くの倶知安町で札幌ラーメンを頂くことになった。 夕闇が迫るころホテルに到着した。
--
はれ

帯広から札幌へ ~ 夏の旅 2024(5日目)

ホテルを出て、娘の希望でまた空港近くの『ばんえい牧場』で馬を見学する。 そして市内に戻り、六花亭でランチとスィーツを頂く。 六花亭は、帯広が本店らしい。 知らなかった。 お土産も、六花亭で購入。 そして、札幌に向かった。
■
北海道の高速、ほとんどガラガラでいいんだけど、対面通行のトンネルは、どうも苦手。 札幌に到着すると、次男のリクエストで、水曜どうでしょうの公園を観光。 TVで見るより相当小さい気がする。 そして、ホテルに向かい、ホテルにチェックイン後、すすき野方面?をちょっと散策。 地下街のHTBコーナーでどうでしょうグッズをゲットしたあと、近くのスタバでお茶して時間を潰し、やっと予約が取れた店でジンギスカンを頂く。 普通に美味い。
■
そして、ホテルに戻ると、驚愕の事実が判明。 台風5号のせいで、帰りに予約していたフェリーが、欠航になったとメールが届いていた。 昼間に電話もあったようだけど、運転していて気がつかなかった。 元々の予定は、12日にクルマだけフェリーに乗せて、ボクらは飛行機で帰るつもりだった。 次男は一人残りキャンプをしながら帰ることになっていた。 色々考えた末、予定通り家人と娘を千歳空港に送ったあと、単身函館に移動し一泊。 翌日、津軽海峡フェリーで函館から青森に渡り、陸路東京を目指すことになった。 無事、函館のホテルとフェリーの予約も取れて一安心。 やっと長い一日が終わった。
--
はれ あさのうち くもり のちいちじ あめ

帯広へ ~ 夏の旅 2024(4日目)

ホテルを出て、厳島神社を参拝したあと、神社の近くの公園の展望台で、釧路港と釧路市街を眺めて、釧路市湿原展望台を目指した。 ホテルから厳島神社へ向かう途中と神社から湿原に向かう途中、同じ大規模なランナバウトを通った。 こんな大きなランナバウトを見たのは初めて。 釧路市湿原展望台は、3階建てで、資料館やレストラン、売店が併設されている。 屋上から湿原を眺め、資料館を見学して遊歩道を散策した。 遊歩道の途中にあるサテライト展望台からの眺めは、圧巻だった。 1週して戻ると丁度昼どきで、レストランで食事をしようと行ってみると、オープンしている時間帯なのに、クローズドの看板が出ている。ドアから中を窺っていると、店の人が出てきて、クマの目撃情報があって、コックも探索に借りだされているそうで、料理が作れずクローズドになっているそう。 諦めて撤収。 遊歩道は、どちらかと言えば原生林の中を歩く感じで、尾瀬的な木道の散策とは、雰囲気が違っていた。 ネットを調べ温根内木道というのを見つけそっちに移動。 木道の形状は、写真でよく見る形状とは違い、1.5mから2m位の道幅いっぱいに巾10cmくらいの板が敷き詰められている。 水辺のすぐ上を散策することが出来た。
■
そしてきょうの宿泊地帯広に向かった。 きのうのルートを途中まで逆に辿り、16時前にホテルに到着。 一休みして十勝牧場白樺並木を観光して、娘を拾うために、帯広空港を目指した。 途中、幸福駅の遺構に立ち寄る。 元駅周辺は公園に整備されていて、当時の駅舎がそのまま残されていて、ディーゼルカーも2両止まっていた。 幸福駅を後にして、帯広空港に娘を拾いに向かった。 無事到着し、市内に戻り、ネットで調べた豚丼屋で夕食。 ボク的には、秩父の野さかの豚みそ丼の方が美味い気がした。 食事も終わり、ホテルに戻り4日目が終わった。
--
はれ

霧の街へ ~ 夏の旅 2024(3日目)

朝食もビュッフェ。 きょうは地獄谷を観光して、近くの『のぼりべつクマ牧場』も観光。 ここには、麓からロープウェイで登るようになっている。 なんか、地獄谷に既視感があるのは、ブラタモリで見たからだと思われ。 クマには、ほとんど興味なかったけど、倶多楽湖(クッタラ湖)は、絶景だった。 ここもブラタモリで見た気がする。 そして、釧路に移動。 高速は、空いていて快調に進む。 途中、日高山脈を越えるためと思われる4km超のトンネルが何本もあった。 高速を降りて、一般道も80km/hくらいで流れている。 釧路に近づくと霧が濃くなってきた。 そう言えば、釧路は霧の街だったような気がしてきた。 桜木紫乃『霧繭』の舞台が釧路で、霧も重要な装置だったような。 18時ごろホテルにチェックイン。 一休みしてネットで見つけた炉端焼きの店に向かう。 色々焼いたり、生の海鮮をたらふく頂く。 1時間半程で撤収。 ホテルに戻り3日目が終わる。
--
くもり のち はれ のち くもり

バル初上陸 ~ 夏の旅 2024(2日目)

昨夜は、揺れと小さいけれど止むことのないエンジン音のせいで、ほとんど眠れなかった。 5時前が日の出らしいので、4時半過ぎに甲板に出てみた。 生憎雲が出ていて、綺麗な日の出は見れなかったけど、まあまあの日の出を拝むことができた。 朝食のあとは、客室でうだうだしたり、甲板に出て写真を撮ったりして過ごす。 昼前に船内のショップでお土産を物色。 お腹もそれ程空いてないので、ついでにサンドイッチを求め昼食にする。 そうこうするうち到着予定時刻の放送があり、また甲板に出て港の風景を写真に収める。 着岸後、クルマに戻るよう放送があり、1階まで降りクルマに乗り込む。 しばらく待たされ、上陸した。 室蘭周辺は、無駄に道路が広く、その割に交通量も少ない感じ。 市内を抜け、千歳に住む親戚の家に向かった。 仕事が忙しいそうで、玄関でお土産を渡し、ちょっと立ち話そして、すぐに暇した。 室蘭から高速で、きょうのキャンプ地宿泊地の登別に向かった。 上陸してから曇ったり雨が降ったりと生憎の天気。 でも、高速は空いていて順調に進み、1時間15分程で到着した。 ホテルの窓から地獄谷が見える。 夕食はビュッフェ形式。 なかなか豪華。 土地柄か、海鮮系が美味しかった。 そして2日目が終了した。
--
くもり ときどき あめ