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通院(2021-09-25)
きょうは、外科のフォローアップ。
9月4日に予定されていたのが、入院できょうにずれ込んだ。
きっと待たされるだろうと思い、入院中に途中で止まっていたプロテウス・オペレーションを持っていった。
案の定20分ほど遅れて呼ばれる。
思ったより早かった。
問診で、体調に変化はないことと、透析が始まりそうなことを話す。
そしていつものクスリを処方してもらい終了。
10分もかからなかった。
帰りに薬局に寄ったあと食材を調達して帰ってきた。
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行方不明
いつも飲んでいるクスリの1つが無くなったので、退院処方でもらった分にしようと、退院処方が入っている袋を見るも入っていない。
そんなバカなと思いながら、他のクスリも調べてみてもお目当ておクスリは見つからない。
もしかして、退院処方を忘れたんじゃないかと思い、病院に電話してみた。
最近電話すると、いつもだけどヤケに待たされ、やっと入院時の病棟につながった。
事情を話すと、錠剤から散剤になったけど処方したことになっているという。
それを聞いて、確かに散剤になった旨、念を押されたことを思い出した。
ということで処方されたのは間違いないと思われるのだけど、やはりクスリは見つからない。
探してみるが、みつからなければどうすればよいか聞くと、外来で事情を話して再度、処方箋を出してもらうしかないと言う。
礼を言って電話を切った。
その後も探してみるものの見つからない。
そんなに小さいものでもないし、他に処方されたクスリはあるのに、どうしてそのクスリだけ無いのだろう?
まいったなあ。
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夏が
戻ってきたような陽気。
都心も30℃を越えた模様。
久しぶりに冷房のお世話になった。
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大相撲は、照ノ富士が横綱になり、全勝優勝も夢ではないと思っていたのだけど、今日で2敗。
やっぱり、怪我の後遺症みたいのがあるのかもしれない。
いずれにしても、残り3番、勝ち続けて優勝してほしいなあ。
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へこむ
昨夜の中秋の名月。
FBに上がってる写真を見たけどみんな上手いなあ。
ろくな写真が撮れないのは、カメラのせいか、腕のせいか?
明るければ、もうちょっとマシな写真が撮れるとは思っているのだけど、暗いところはなんとも...。
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メモ□『コード・ガールズ』ライザ・マンディ著 / 深夜便・やっぱり本が好きで紹介
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脱力
ボク的に割と大きなイベントが終わったので、脱力ぎみ。
適当に仕事をこなし、ここの更新など。
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BS-TBSの報道1930、きょうの特集はコロナウイルスの急速な感染減少。
専門家の間でも、なかなか合理的な説明がつかないらしい。
ゲストの東大先端科学技術研究センター名誉教授児玉龍彦氏の話しが興味深かったのだけど、専門的過ぎて、あるいは時間的にキャスターにさえぎられてしまい、もうちょっと詳しく聞きたかった。
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プチツーリング
チェックアウトのあと、ブランチにりょうた氏と待ち合わせて信濃町の蕎麦屋『仁の蔵』を目指す。
途中、飯綱町の直販所に寄り、お土産タイム。
向かいにある『よこ亭』という蕎麦屋は、以前、りょうた氏と渋長とガッチャマン氏と来たことがある気がする。
直売所を出発して、仁の蔵に到着。
開店まで15分ほどうだうだ。
もり蕎麦とみなで天ぷらの盛り合わせをオーダー。
普通に美味い。
最近、お腹がもたれるので天ぷらがダメで、ボクは、茄子だけ頂いた。
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そのあと、オーナーと連絡がつかなくなっているという『びいとる』に向かうことになった。
途中、ブルーベリー狩りをした農園にも寄ってみる。
ここも既に廃業している由。
笹ヶ峰に登る途中にある『びいとる』の入り口を右折。
既に看板は撤去されていた。
荒れた感じの道を少し入ると、建物が見えてきた。
雪によると思われる重みで屋根がところどころひしゃげていた。
窓から覗いた食堂には、まだテーブルとかスピーカーが置いたままになっていた。
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びいとるを後にして、笹ヶ峰を目指す。
昔、何十台もバルを並べた駐車場にバルと595を並べて停めた。
近くの芝生に腰を下ろしてうだうだしていると、弱い地震があった。
1時半ごろ、来た道を戻り杉野沢でりょうた氏と別れて帰路に就いた。
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妙高高原ICから高速に上がり、上信越道を南下。
渋滞情報を見比べ、中央道経由より少し良さそうに思えた上信越道をそのまま選択した。
軽井沢を過ぎたあたりから渋滞が始まる。
藤岡あたりから高坂SAまで、ほとんど渋滞って勘弁して欲しいわ。
5時か6時には着くと思っていたのに、到着したのは9時だった。
時間は掛かったものの無事帰還出来て良かった。
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神坂雪佳
たまたまTVで目に入った神坂雪佳の『金魚玉図』。
その時は、勿論香坂雪佳なんて知らなかったのだけど、心を奪われた。
TVによると富山の美術館でやっている展覧会の紹介のようだったけど詳細は不明。
ネットで調べると富山県水墨美術館でやっている『つながる琳派スピリット 神坂雪佳』展ということが分かった。
富山は通過したことしか無いので、観光も兼ねて見に行くのもいいなと思っていたのだけど、会期中には都合がつかず断念。
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その後、ネットで調べると巡回で次は長野で開催されることが分かった。
どうしても見ておきたいと思い、入院や長野県の「命と暮らしを救う集中対策期間」で休館期間があったりとしたなか、やっときょう都合がついた。
日帰りでもよかったのだけど、大変かなと思い一泊することにした。
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早朝にバルを洗車。
7時ごろ出発、台風一過、景色が良さそうな上信越道で長野を目指す。
順調に進む。
予めりょうた氏に連絡して、おすすめのランチを紹介してもらっていた。
須坂の『松葉屋』という蕎麦屋の『みそすき丼』。
みそ味のすき焼きがごはんの上にのっているらしい(まさしく名前の通り・笑)。
他では食べられないということでこちらを選択。
確かに初めて食べた味だったけど、想像した通りの味という気もした。
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食事の後、長野市内の水野美術館を目指す。
私設の美術館らしいけれど、なかなか充実している感じ。
早速見学する。
やっぱり琳派はいいなあ。
順路の最後に金魚玉図が展示されていた。
すばらしい。
中には、やけにモダンな図案があったりと、見に来た甲斐があった。
ショップで図録を買い求め、館内のレストランでお茶をしてチェックインまでの時間をつぶす。
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ホテルに移動しチェックイン。
一休みして、ホテルのロビーでりょうた氏と落ち合い、徒歩でJR長野駅エキナカの蕎麦屋で夕食を頂く。
そのあと、近くの公園でうだうだ。
19時から用があるりょうた氏の自宅まで移動し、595をちらと見せてもらう。
ついでにホテル傍のコンビニまで送ってくれるというので、お言葉に甘えて乗せてもらい、コンビニの駐車場で別れた。
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台風14号(Chanthu)
勢力を盛り返した台風14号。
東シナ海で停滞してなかなか動き出さなかったのが、やっと九州に上陸して東進。
夕方には、温帯低気圧に変わったものの、この辺も周期的にたいそうな雨が降った。
19日から出かける予定があり、バルの洗車のタイミングの調整にやきもきした。
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CSVファイルを読む
既にリリースしていたツールのドキュメントを書いているとき、CSVファイルをLine Inputで読み込んでいるのだけど特定の文字列が文字化けすることがわかった。
てか、わかっていたんだけど、今回のツールでは必要のない列のデータだったので、まあいいかと思ってリリースしたのだった。
ドキュメントを書く上で画面のキャプチャとかするのに、たまたま別のデータを読ませると、列がずっこけて必要な列のデータにアクセスできないことが分かった。
流石にこれは拙いので修正することにした。
いろいろネットを調べたんだけど、同じような例は出ていなくて、ほとほと困り果てた。
仕方がないので、Line Inputで読み込むことをあきらめ、QueryTables.Addを使うことにした。
列の型指定とか面倒臭いので躊躇していたのだけど、背に腹は代えられず修正した。
問題なく読み込めることが確認できたので、これで行くことにする。
しかし、CSVファイルにはいつも泣かされるなあ。
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出社
都合できょう出社することが、急遽昨日決まった。
出社するの、きっと去年の12月以来だったような気がする。
駅まで歩くのが結構しんどい。
1駅乗って、始発に乗り換えるので、しばらく座ってのんびりできる。
渋谷駅は、まだオリパラのディスプレイが残ったままだった。
昼に、いつものF氏とランチ。
仕事場のそばの宮崎の郷土料理屋に行き、黒豚の炭火焼き定食をオーダーした。
午後、適当に仕事をこなし、3時過ぎから9月の移動で新しくなったボスとの面談。
前に会議で何度か会ったことるので、初対面ではなかった。
向こうもボクのことを覚えていてくれて、体調のことを気にしてくれていて恐縮した。
今後の会社や部の方針とかを話してもらった。
その後、しばらくして退社した。
帰りも朝と同じルートで、ずっと座って帰ってきた。
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好きなんだよ
TVでたまたまCRAZY KEN BANDのカバーアルバムが出ることを知り、速攻でポチっていたCDが今日届いた。
CRAZY KEN BANDは、どちらかと言えば守備範囲ではないのだけど、『タイガー&ドラゴン』は良く聞いていた。
カバーされてる曲は所謂昭和歌謡や80年代のJポップがメイン。
最近、昭和歌謡って再評価されてるみたいだけど、ボクもいいなと思う。
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のち
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そして、きのう、思いがけずkittenさんから贈り物が届き、きょう頂いた。
クリーム入りの大福の上に和栗のモンブランが乗っている。
見た目は、モンブランが蕎麦のように見える。
上品な甘さで美味しく頂いた。
kittenさん、お気遣いありがとうございます。
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通院(2021-09-14)
きょうは、循環器内科のフォローアップ。
受診時間のほぼ1時間前に検体検査(採血)。
結果が出るまで約1時間かかるので、検体検査があるときは、大体1時間前に検査を受けることがルールになっている。
いつもは、右の肘から取っているのだけど、シャント造設のため、今回から左手から取るようになったことを説明する。
1人目が失敗して、2人目が手背から取ってくれた。
約1時間、ぼんやり待って診察の時間になったものの、呼ばれる気配が無い。
その後1時間待っても呼ばれない。
いくら遅れても1時間を超えることはまずないので、流石に心配になり受付に聞きに行くと、次に呼ばれると言われ蕎麦屋の出前じゃないんだからと思いながら更にしばらく待っているとやっと呼ばれた。
診察室に入ると、知らない顔の先生が座っている。
きょうは都合で代診になったそう。
そのせいで遅れていたのかと思った。
入院中のワーファリンの話しと、きょうの検査の結果をみて、結局2mgで様子をみることになった。
正味10分くらいで診察は終わり。
10分のために1時間半待たされるのはホント、勘弁して欲しいわ。
帰りに薬局に寄って、スーパーで食材を調達して帰ってきた。
遅くなったせいでもろもろ予定が狂った一日だった。
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リハビリ
休みなのでリハビリにはちょうど良かった。
午後から久しぶりにクルマでもと思い、いつものルートで都内を流してきた。
記録を見ると、前回バルに乗ったのは8月の中旬でひと月ぶりみたい。
この前お腹を擦ってから心配してるんだけど、オイル漏れもないようだし、警告灯もついていないので、今のところは大丈夫そう。
都内も、それほど変わったところは見つからなかったけど、イギリス大使館で工事をしてるようだった。
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入院(11日目)
入院もきょうで最終日。
朝の採血は、3人目が足から取った。
その後、主治医が結果を教えに来てくれた。
ワーファリン1.5mgではイマイチみたいで、きょうから2mgにして次回の循環器内科の外来で再評価することになった。
11時から家人も呼んで、医者から今回の入院てか透析に向けての説明があった。
これで、今回の入院で予定されていることは全て終了した。
予定通り明日退院出来そうだ。
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今夜は、文学座アトリエ公演『熱海殺人事件』のストリーミング配信。
1週間アーカイブ配信があるので、どうしようかちょっと迷ったけど、折角なので見ることにした。
なんか、むかしボクが初めて見た熱海に近い気がした。
捜査書類をわざと落して「拾って下さい」も、犯人が登場するときのマイウェイも、伝兵衛部長刑事が花束で犯人を打ち据えるシーンもなかったけど。
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芝居のあと、役者と演出家のトークショーがあり、本は初版を元にしてると言ってた。
トークショーがあることは知らなかったので、きょう見ておいてよかった。
しかし、病院で見ることになるとは思わなかったなあ。
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入院(10日目)
きょうは、イベントもなし。
入院も10日目になりネタ切れ。
入院前、1日で体重が1kgくらい変わる日もあったのだけど、入院後数日で毎日同じ体重(100gも変わらない)が続いている。
食事が管理されてるってことかな。
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のち
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入院(9日目)
朝、採血。
1人目が2回失敗して2人目が1回で採れた。
きょうの採血で想定通りPT-INRの値が下がったようで、またワーファリンの内服を再開するそう。
きょうは、採血だけで他には何もない。
うだうだしつつ、プロテウス・オペレーションを読んだり。
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のち
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きのう、またここのページビューが196になっていた。
過去1Wのページビューのロケーションを見ると日本240、アメリカ119、ポルトガル6となっている。
いったいどういう理屈でいきなりページビューが増えるんだろう?
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入院(8日目)
朝の回診で、ワーファリンの調整をするので、退院は土曜日になると仰る。
(ボクが)やることは別にないんだけどねって、ああた、勘弁してほしいわ。
午前中シャワーを浴びてパウチを交換。
午後3時から2回目の栄養相談と聞いていたのだけど、3時半を過ぎてもやってこない。
3時40分にドアがノックされたので、やっと来たかと思ったら栄養士ではなくリハビリの先生だった。
この前の復習と新しいエクササイズを教えてもらい、20分程で帰っていった。
その後、4時45分頃、時間を間違えていたと謝りながら栄養士がやって来た。
低タンパクの食材の説明や塩分を減らす方法なんかを教えてもらう。
きょうは、血圧が100前後まで上がったせいか、カルベジロールの話しはなかった。
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入院(7日目)
きょうで入院から1週間、長いような短いような。
けさは採血があった。
前回は、一発で採ってくれたけど、きょうは3人がかりだった。
11時過ぎに、主治医が採血の結果を教えに来てくれた。
PCR(炎症反応の指標)とクレアチニン(腎臓の指標)の値はほぼ変わらず。
PT-INR(血液サラサラの指標)がちょっと高すぎるので、きょうのワーファリンの内服は中止ということになった。
それから、血圧が低いのでもう少し様子を見てカルベジロール(降圧剤)をどうするか検討すると言う。
血圧が低いと透析のとき、詰まる可能性があるらしく、またしても懸念材料が増えた感じ。
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のち
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夕方、思いがけず、いちごうさんからお見舞いのメッセージを頂いた。
想定外だったので、嬉しかった。
ただ同じクルマに乗っていただけの繋がりなのに、今だに気にかけてもらい何ともありがたい。
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入院(6日目)
日曜日なので、これといったイベントもなし。
食事のせいか、左足の浮腫みもほとんどなくなった。
体重も入院前から2kgくらい減ったし。
そうそう、夕方、パウチが剥がれそうだったので、シャワーを浴びて貼り替えた。
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のち
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今回の入院の伽を高村薫の『土の記』にしようかとも思ったのだけど、久しぶりにJ.P.ホーガンの『プロテウス・オペレーション』にした。
J.P.ホーガンと言えば、『巨人たちの星』シリーズが有名だけど、ボクはプロテウス・オペレーションが好きだ。
あの世界に生きてる人達の誠実さがなんとも愛おしい。
入院中に全部は読み終わらないと思われるけど、半分くらいは行けるかしら。
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入院(5日目)
土曜日なので、回診はないと思っていたら、10時頃やってきた。
何時ものように、変わりはないかと聞くのでないと答える。
入院中に心エコーもやって心臓の具合いも見るからと言うので、木曜日に既にやったと話した。
30分くらいして、主治医が再び登場。
心臓の方は、ほぼほぼ問題はないと知らせてくれた。
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ときどき
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その後はナニもなくだらだらと時間が過ぎていく。
夜、TVも面白いのやってないので、BSにしてみたら巨人阪神戦をやっていたのでついつい最後まで見てしまう。
途中、阪神が逆転したものの、すぐ逆転されてダメかと思っていたら、9回裏に大山がさよなら2ランで逆転勝ち。
久々の首位返り咲きらしい。
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入院(4日目)
朝、6時45分頃、バイタルと採血。
シャント(動脈と静脈を繋ぐこと)造設予定のため、右腕を保護することになったので、
いつもは右肘で行っていたのだけど、今朝は左手から取る。
夜勤の若い看護師だったので、何回も刺されるんだろうなと思っていたら、一発で成功した。
素晴らしい!
たまに上手い人がいるんだよね。
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朝食が終わる頃、主治医の回診。
昨日、中村先生が言っていた動脈の上皮化という方法はどうかと聞いてみたけど、そこから取ることは出来ても返すところがなさそうだし、動脈は血が止まりにくいという問題があると言われた。
なるほど。
■
その後、ナニもなく昼。
ニュースで菅氏が総裁選に立候補しないことを聞いてビックリした。
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14時半頃、リハビリの先生が登場。
軽いエクササイズを教えてもらった。
15時から栄養指導の予定が20分遅れで始まる。
いつもの食事のヒアリングのあと、どんな食事をすれば良いか教えてもらう。
朝食に牛乳がないのは、やっぱりタンパク質の制限のせいとのこと。
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入院(3日目)
きのうは、起床時間すぐに朝のバイタルを取りに来たのに、きょうは7時を過ぎても取りに来ないと思っていたら、7時半過ぎに来た。
朝食は、きょうもジュース。
廊下に貼ってあるメニューには牛乳と書いてあるので、どうやらタンパク質の制限の為らしい。
牛乳も飲めないってどうよ?
それほど好きな訳でも無いけど、飲めないと飲みたくなる(笑)。
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8時半、主治医回診。
昨日のエコーの結果を話してくれた。
腎臓は9cmくらいに縮んでいるらしい。
現状の予想では、実際に透析が始まるのは、1年くらい先かと。
9時ごろ2回目のバイタルに続き、看護師から人工透析に向けてのレクチャーを受ける。
■
きょうは、検査の予定はなし。
午後、シャワーを浴び終えるとリハビリの先生が来た。
現状の体力を診てもらい、リハビリは明日から始めるとのこと。
お茶を買いにコンビニに、ついでにドトールでコーヒーも買ってきた。
帰ってきて間もなく、急遽心エコーの検査に行くように言われた。
きょうはなんにもなかったはずじゃ...。
コーヒーが冷めちゃうじゃん。
昨日と同じ検査室に向かう。
モニタ画面にぴろぴろ動いているものが見えたので聞いてみたら、予想通り心臓の弁の画像だった。
■
5時過ぎ、泌尿器科の山田先生が腎臓内分泌と協力して診て行くからとあいさつに来た。
山田先生って名前は覚えてるんだけど、顔が違うような気がする。
むかし、泌尿器科に入院したとき、何度かお世話になった。
ボクが知ってる先生と違うんだろうかしら?
■
そうこうしてたら、外来でいつも診てくれている中村先生が下の先生3人とさっきの山田先生を伴って登場。
またエコーで両腕を念入りに見てくれた。
やはり、結果はあまり芳しくないようで、今のところ人口血管が有力な模様。
色々検討してみると言って帰っていった。
何もないはずが、結構色々あった1日だった。
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入院(2日目)
今回の病室、無駄に広いなと思っていたら2人部屋を個室に変えたからみたい。
多剤耐性菌の所為で病室は自動的に個室が割り当てられる。
フロアーは違っても病室の配置は基本同じなので、以前はこの位置が個室だった記憶がなかった。
6時の起床時間と共にバイタルの測定、早いな。
その後、パウチが剥がれそうだったので交換。
8時から朝食。
いつも牛乳が付いてくるのだけど、けさはなかった。
代わりにグレープジュースが付いていた。
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のち
■
朝食後、主治医の回診。
具合いを聞かれるが、そもそも検査入院なので、体調に問題はない。
10時過ぎに、再び主治医が登場して、病室で腕の血管のエコー検査をする。
透析をする為に、予め動脈と静脈を繋ぐ必要があるらしく、その場所を探すのが目的。
両腕を見たけど、なかなか難しいらし。
ルートを取るのにも苦労しているんだから当たり前だ。
入院中にリハビリを受けられるがどうするかと聞かれたので、テレワークになってほとんど運動してないので、帰ってから家で出来る運動を教えて貰おうと思いお願いする事にした。
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看護師の交代のとき、ボクのことを知ってると言う看護師がいた。
ボクは覚えてなかったのだけど...。
見たことがある可能性が高いのが泌尿器科での入院だと言ったけど、その人は泌尿器科に居たことはないと云う。
どうやら、泌尿器のフロアが一杯でほかの科に入れらたときに担当してくれたらしい。
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午後には、腹部エコーが予定されているので、昼は無し。
なかなか呼ばれず、丁度4時頃呼ばれて検査室に向かった。
正味30分くらいで終了、コンビニでお茶を買って帰って来た。
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入院(1日目)
予定通り、入院。
夏休み中の子供に送ってもらう。
入院の受付けの後、病棟に上がる。
今回は入院棟A14階北。
1番端の部屋なので、部屋の窓からマンションに邪魔されずスカイツリーが見える。
木曜日の入院支援で話しているので、病室ではほぼほぼヒアリングはなかった。
点滴も繋がないので、ルートを取るのに苦労することもなかった。
すぐに今回の主治医が挨拶を兼ねて入院の目的なんかを説明してくれる。
その後、レントゲンと心電図の検査。
戻って暫くすると、さっきの主治医がやってきて、ちょっと詳しい話しをしてくれた。
そこで、お昼。
午後は、何もなくTVを見たり、うとうとしたり。
夕飯後も、TVを見て1日が終わった。
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入院準備
適当に仕事を終えて、入院グッズの購入に出掛ける。
コロナのせいで面会は全面禁止なので、必要なものはすべて持っていかないといけない。
途中で足りないものを持って来てもらうわけにもいかない。
夜は、生ものを処分する感じの食事にした。
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