500ml

朝の回診で500mlの飲水の許可が出た。 やっと水が飲めるよ。

梅ちゃん先生、総集編。 酒田先生が居なくなったのは、交通事故で亡くなったからなんだ。 そこは見てなかった。
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はれ

延期

昨夜10時過ぎから1時、3時から5時まで睡眠。 10:15ころ下2人で回診。ドレインと粘液ろうのガーゼを替えて終了。 飲水は、明日以降に延期のようだ。
(´・ω・`)
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あめ のち くもり

傷口

昨夜から、痛みが増してきた。 動き過ぎかしら? 10時過ぎに風間先生回診。 今朝の採血の結果は良い。 CRPが3だったと。 飲水はあと1日待ってくれ、明日から大丈夫と云われた。 運動もして下さいねとも。 そしてまだ痛いと云ってるのに背中の麻酔を抜かれてしまう。 午後、千葉から両親が来ると電話があった。 昼過ぎに両親と弟が来る。 2:30ごろ帰った。
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くもり

定点観測

日課を再開した。 昨夜は、睡眠に失敗して全然眠れなかったので、きょうはうとうとしそう。 痛みもじっとしてれば感じなくなってきた。 咳をすると痛いんだけどね。 昨日交換した腎ろうから出る尿が少ないと問題になり、きょうも泌尿器科外来に検査に行くことになった。 カテーテルに造影剤を入れて透視したら、こころもち出ていたようで少し押し込んですぐ終了した。 新見先生が処置してくれた。
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はれ

リハビリ

昨日までに比べると、幾分ラクになった気がする。 9時にフロア1週の旅に出た。 11時過ぎに腎ろうが抜けるハプニング。 急遽、外来棟4階の泌尿器科外来に向かい速攻で新しいカテーテルを入れてもらった。 元々、きょうがカテ・ステント交換日だったんだけど、手術のせいで延期になっていた。 ステントの方は、モノが無いのできょうはやらないことになった。 モノが無いってどういうことよ? 4週前からきょう替えるのわかってるのに...。 午後、また旅に出たら、付添いの看護師さんに南棟にも行ってみようと云われて、久しぶりに8南に足を踏み入れた。 何年振りだろう? 流石に知ってる看護師にも会えなかった。 帰る途中、シャンプーをしないかと云われ、態勢が心配ではあったが、お願いした。 その後、3時半ごろにレントゲンといろいろ忙しい一日だった。 夜には、ストマ外来の宇野さんが顔を出してくれた。 まったく申し訳ない。
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はれ

開腹手術が

こんなに厳しいことをすっかり忘れていたよ。
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くもり

手術日

台風一過、キレイに晴れた。 いよいよ手術だ。 朝、血糖値を測ると62mg/dL、カロリーの点滴が止まったせいらしい。 値を見るまでは普通だったのに、値を見たら急に低血糖の症状が出てきた(笑)。 すぐにブドウ糖を、きょうは手術日と云うことで飲まずにルートから注入してくれた。 30分後に再び測ると127mg/dL。 即効性だ。 9:40 医師団問診。 よく眠れたかと聞かれ、よく眠れたと答えた。 胃管はいつ入れるのか聞くと、入室時間が決まったらだそうだ。 そして、よろしくお願いした。
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はれ

手術前日

いよいよ明日になった。 きょうは色々準備がある。 剃毛したり、へその掃除をしたり。 あとシャンプーも。 髭はいつ剃ろうかしら(麻酔科の先生に手術中、口からチューブを入れて固定するのに邪魔だと云われていた)? 9時半ごろ風間先生の回診。 28日の採血でCRPの値が高くなっていたので所見を聞いてみると、陰茎からの出方が多くなったせいだろうと、なるほど。 アルブミンも3が目標だったけど2.9なので大丈夫だろうと。 10時過ぎにシャンプーしてもらい、へその掃除と剃毛終了。 4時ごろ、看護師が来てICUに入るのが決まったみたいで、持っていく物に名前のシールを貼って行った。 夕方、家族全員で見舞いに来てくれた。 娘の顔を見るのは40日以上だ(笑)。

絶食になったせいか、昨日は流出はなかった。
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はれ

入院して

8月の19日の晩に入院して、早40幾日が過ぎてしまった。 こんなに長くなるとは思わなかったなぁ。 それでも、手術も決まり先が見えてきた。 とはいえ当分は入院生活が続きそうではあるんだけどね。 昨日の昼で食事?とエレンタールは終わり、きょうの昼で高カロリーの点滴も終わり、開始(維持)液の点滴『ソリデム3A』に変わった。 流量は80ml/h。 抗生剤は、相変わらずユナシンSが朝晩1本づつ。
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はれ

いよいよ感

昼過ぎに麻酔科の医師が説明に来る。 いよいよの感じだ。 きょう担当の看護師さんの話しによるとICUも予約してるそうだ。 空きがあればICUに行くみたいだ。 そして、4時前に手術部の看護師さんがやって来て問診された。 時間は、2件目なので昼過ぎぐらいだろうとのこと。 前のときは、手術部の看護師さんまではやって来なかった気がする。 さらに4時ごろ、風間先生回診。 1本目が8時入りで3時間だから1時か2時ごろになるのではと話してくれた。
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くもり

季節

今朝の定点観測は、いわし雲が浮かんでいた。 今季はじめての気がする。 きょうも午後大量に流出した。 夕方、みんちゃんがお見舞いに来てくれる。
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はれ

励まされてもね

教授回診で渡邊教授が手術頑張ってと云われたが、頑張るのは君らだろう。 マジ頼むよ。
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はれ

Twitterクライアント探しの旅

なんだかSOICHA for iPhoneにも飽きたので、ほかのクライアントにしようと思い色々試してみた。 hootsuiteは安定してるしいいなと思ったんだけど、画像のプレビューがない。 tweetcasterも可愛いんだけど、リスト表示がめんどくさい。

そしてJanetter、UIが斬新でカッコいいんだけど品質がイマイチと思っていたら、アップデートがあって動作に問題なくなったので、これにしようと思う。 難点は、プレビュー画像がスクエアじゃないことと、やたらスプラッシュウィンドウが出ること。
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くもり

オペに向けて

今朝は、久しぶりに採血。 そして、レントゲンがある。

夜8時前に回診。 重湯とエレンタールは金曜日で終了。 手術は、月曜日でほぼ決定とのこと。
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はれ

暑さ寒さも

彼岸までとはよく云ったもので、終わらないと思った夏も、彼岸の声を聞くとあっと云う間に秋の気配と入れ替わった。

昨日くらいから陰茎の腫れが収まってきた。
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あめ

下便?

昨夜、10時から12時頃にかけて、今までにないくらい大量に出る。 12時を過ぎると、止まって寝ることができた。 今朝の回診で風間先生に話すと、溜まっているのが出たんだろうねと云う見解。 手術前の下部内視鏡検査は6月にやったので代用するという話しと、オペ日を1日か2日で調整してると。 なんだよ、決まったんじゃないのかよ、まったく。
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くもり のち はれ

オペ日

朝の回診で手術日が告げられた。 10月1日、火曜日だ。 1日か...、思ってたより早いな。 後は、栄養をつけて鯉になるだけか。
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くもり ときどき あめ

オラールとアナール

きょうは、11時から上部内視鏡。 昨日の教授回診で渡邊教授がオラール、オラールとしきりに言っていたので何だろうと思いネットで調べても出てこない。 今朝の回診で聞いて見たら、腸の上流側のことだと。 英語ではオーラルなんだけど日本の医者は慣用的にオラールと言うんだって。 因みに下流側はアナール。 きょうから、昼のみ食事が出来るようになった。 流動食と云う名の重湯なんだけどね。 むかしの洗濯のりを思い出したよ。 それでも、久しぶりの食事は、人間に戻った気がした。 と同時に、輸液がフルカリック2号からエルネオパ2号に変わって流量が83mL/hから42mL/hに半減。 先生が減らすとは云ってたけど1/2って減らし過ぎじゃないかい? 因みにどちらもカロリーは820kcal。
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はれ

カミナリ

昨夜、カミナリがすごかったけど、あっと言う間に通り過ぎていった。 そして、今朝は久しぶりの雨だったけど、これもすぐ上がって薄日が差してる。 水曜日は教授回診。 昼過ぎに子供が見舞いに来てくれる。
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くもり ときどき あめ

いろいろ考える

いったいボクはナニをやっているんだろう。 生きている意味ってあるんだろうか。 さて、今回のオペで上行結腸と横行結腸の右側半分は全く無用になる。 ということは、横行結腸導管が造設できるんじゃないだろうか? まぁ、出来たにしても回腸導管を取り去るのが厳しそうなので、もう1つストマが増えるだけだと微妙ではあるんだけどね。 いくら左の腎ろうがなくなるにしても。 と云う訳で、榎本先生と相談できるように看護師さんにお願いしてきた。 朝、加瀬先生が来て動脈からの採血をして行った。 なんでかは知らないんだけど、大きい手術の前にはやるんだよね。 午後、看護師さんに今朝の採血の結果は出てるかしらん?と聞いたら結果のプリントアウトを持ってきてくれた。 それによるとアルブミンの値は、8月27日2.9、9月1日2.3、9月3日2.2、9月7日2.4、9月12日2.6、9月18日2.8と微増してはいるけど、先は長そう。 5時過ぎに風間先生グループの回診。 栄養を付けるために、例えばオペの1週間くらい前まで低残渣の食事を摂るのはどうかと質問したんだけど、低残渣とはいえ、残渣が残るのはマズいらしいと。 普通は術前に下剤で腸を綺麗にするけど、ボクの場合、バイパスがあるので下剤では綺麗にならないと。 でも残渣のないジュースや重湯なら大丈夫ということで、重湯も併用することになった。 6時半ごろ、榎本先生が来てくれる。 使わなくなる横行結腸で導管を作る案を話したが、理屈は可能だけど、実際は難しいだろうと。 いま回腸導管につながっている尿管にアクセスするのも難しいらしい。 なかなか良いアイデアだと思ったんだけど、やっぱダメか...。
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はれ

4Week

入院して4週間が経過した。 当初は熱と痛みで厳しかったけど、それが治まると、陰茎からうんちが出てくる以外は、これといった問題もなく平和な日々が続いている。 あっ、ごはんを食べられないのは厳しいかもしれない。

月曜日はCVのルート交換と首の消毒。
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はれ

イベントなし

いよいよイベントがなくなってきた。 午前中、ちょっと左の背中が痛くなったので見てもらったら、カテーテルが1cmほど抜けているのがわかった。 看護師が医者に問い合わせたところ押し込むように言われたそうで、早速実行してくれた。 そしたら、痛みを感じなくなった気がする。
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はれ

きょうから3本

昨日決まった手術に向けて栄養をつけるため、きょうからエレンタールを朝昼晩3本飲むことになった。 不味いとは云っても、ニフレックに比べたらちょろいもんだ。
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はれ

Busy

きょうは、珍しく予定がいっぱいだ。 9時半まえに風間先生回診。 3時から歯科。 昨日の先生は、緊急オペだそうで、別の先生が治療してくれた。 どうやら、差し歯になるようだ。 最悪はブリッジらしいけど。 きょうは、麻酔をして神経を抜いた。 あと数回続けるらしい。

4時半ごろ、会社の課長がお見舞いに来てくれる。 課長だけかと思っていたら、支店長まで来てくれて恐縮した。 保険関係の事務手続きの書類をもらい、説明をして早々に帰っていかれた。

5時からは予定通り風間先生の説明。 3パターンの対策を話してもらい、その中でまぁ順当な対策に決まった。 具体的には、小腸と横行結腸のバイパス位置から下流側の小腸を切り離すというもの。 これで食べたものは、すべてバイパス側に流れるので、おのずと陰茎からは流れなくなるという寸法。 下流側の小腸の口をお腹に出す必要があるらしいけどストマはいらないらしい。
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はれ

歯科

梅ちゃん先生に池田成志が出ている。 むかし、つかの舞台に出ていた。 9時過ぎ、急に歯科に呼ばれた。 入院が長引きそうなので診てもらうよう頼んでいた。 外来棟4階の歯科口腔外科に向かう。 ここははじめてだ。 すぐ診察室に呼ばれ、あのどこの歯科医にもある椅子に座らされた。 しばらく待って先生登場。 経緯を話し早速診察。 レントゲンを撮って、土台がしっかりしていればかぶせられるが、ダメならブリッジか入歯になると云われた。 午後、もう一度呼ぶからと残った歯の先端をちょっと削ってくれてすぐに終了。 帰りにレントゲンに寄り撮影。 昼頃、子供が見舞いに来てくれる。 きょうは2番目と3番目が一緒に来た。 何でも1階のレストランのランチバイキングが目的らしい。 しばらく近況を話して帰って行った。 5時になっても歯科に呼ばれないので、看護師さんに聞いてもらうと診察は明日だと云う。 えっ、今朝は午後って云ったのに...。 というわけで明日になった。 そうこうしている間に、風間先生が回診に登場。 明日の夕方、今までの経過と今後の展開について説明してくれることになった。
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はれ

効果

朝、採血。 もしかして、もうエレンタールの効果が出てるかしら? いやいや、そんなにすぐには無理だろう。 9時過ぎに教授回診。 教授と知らない先生が話しているところによると、端端でなんて云ってたので、裂けてる部分を取り除いてつなぎ直すつもりなのかもしれない。 癒着がとも云っていたので、やっぱりそこが問題なんだろうね。
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はれ

エレンタール

入院してからにボクの主食は、フルカリック2号だったんだけど、昨夜、風間先生がやってきて、アルブミンの値が低いので、これでは手術をするにもできないので、エレンタールを飲むように云われた。 その後、20時過ぎにエレンタールがやって来た。 むかし、飲んだことはあるんだけど、もう味は忘れている。 ペットボトルより一回り小さいボトルがついていて、粉末を水で溶かして飲むようになっている。 そしてオマケに青リンゴやオレンジ、グレープフルーツ、ヨーグルトの味がする粉末がついてきた。 まずは、そのまま飲んでみた。 なんとも形容し難い味だ。 生のジャガイモをすりつぶしたような味かしら。 いずれにしても不味いことに変わりはない。 半分ほどをコップに移し、青リンゴの粉末を入れて飲んでみた。 ジャガイモの味は薄まり、なんとなく青リンゴの味がする。 生で飲むよりはよっぽどいい。 残り半分は、オレンジで飲んでみた。 こっちもそれなりにオレンジの味がする。 これをきょうから1日2回飲むことになった。 新しい主食だ。(`・ω・´)

夕方、風間先生回診。 その後、どうなっているか聞いてみたら、今は教授になった渡邊先生から(ボクのことを)なんとかしろと云われているそうだ。 医長のなんちゃら先生と風間先生とで手術を含め4パターンくらい考えているそうだ。 それを渡邊先生にお伺いを立てることになっているらしい。 ただ、アルブミンの値が低いので栄養をつけるためにエレンタールを飲んでくれという話だった。
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はれ

開通

たいして話題がない。 体調も安定しているし、日々もほとんどルーチンで、目新しいこともない。 きょうは、CVのルートの交換と消毒。 週1回の周期で行われる。 昼の点滴の交換のとき、一緒に交換した。 そんな午後、ふと点滴を見ると小室が開通していないのを発見した。 高カロリーのフルカリック2号は、小、中、大の3室に別れていて、点滴開始前に各室を開通させて、各室の液を混ぜて点滴するシステムになってるのだけど、どうやら小室を開通させるのを忘れていたようだ。 ナースステーションに行き、開通してないと云うと、ちょっと騒然として、すぐ開通してくれた。 そうそう、昨夜のNHKスペシャル、震災の復興に当てられるべき予算が全然関係ないところで使われているというルポだった。 まったく、この国のアホさ加減にはうんざりする。
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はれ

謙さん

昨夜は、NHKの土曜ドラマスペシャル『負けて、勝つ 〜戦後を作った男・吉田茂〜』を見た。 なかなか見応えがあった。 やっぱ謙さんが上手いからかしら。 他の役者も良かったけどね。
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はれ

お見舞い

昼過ぎに両親と弟が見舞い。 あまり人のことは言えないが、弟の鬢が白いのにびっくりした。
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はれ

イレウス管による造影検査

朝からすっきり晴れている。 2時前に母親から明日か明後日、弟と見舞いに来てくれる由、電話があった。

だいたい3時くらいに呼ばれる。 検査室に着くと、既に風間先生が待っていた。 検査台に横になり滑りを良くするゼリーを鼻の穴にたらされ吸い込むように言われる。 そしていよいよイレウス菅を挿入。 結構苦しい。 ゼリーを足しながらどんどん突っ込まれる。 そのうち、到達したみたいで、造影剤を注入された。 リアルタイムで小腸の中を流れる造影剤がモニタに映る。 先生曰く、ほとんどバイパス側に流れるねぇ。 それって横になってるからじゃない?と言うと、ああそうかと検査台を足を下に45°傾けて、再び造影剤を注入。 そしたら、ボクのいう通りだ、下に流れるわと。 オチャメな先生である。 そうこうしてるうちに、奥までイレウス菅を進めるのは無理なようで抜くと告げられ、するすると引き抜かれた。 1時間後にレントゲンを撮るように言われ終了。 大体1時間の検査だった。 検査の終盤からなんだか顔がかゆくなり、病棟に帰る途中、鏡を見ると赤い斑点が出ている。 病室の帰って看護師に話すと先生を呼んでくれて、かゆみ止めの点滴を落としてくれた。 そうこうしてる間に1時間が経ち、レントゲンを撮りに行ってきた。 その後また1時間くらい後に、風間先生が登場し、やはりある程度は骨盤側に流れているようだと。 また上と相談して今後の方針を決めると言って退場した。
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はれ

カテ・ステント交換

きょうは、カテーテルとステントの交換日。 3時半になっても呼ばれないが、大丈夫か? と思ってたら呼ばれた。 きょうは、側管のないタイプのステントが届いていると交換する前に見せてくれた。 見たってわからないんだけどね。 それから、いままで7frだったのが8.2frに太くなった。 交換直後は痛かったが、そのうち治まった。 腎ろうはあっという間に交換終了。

夜、8時前に風間チーム回診。 明日の日程について説明があった。 その後、会陰からのアプローチについて質問してみた。 狭い先に腸があって難しいと。
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はれ のちいちじ あめ

トラブル?

昨夜、11時ごろ、また手が震えてきたので、また?と思い血糖値を測ってみると53だったので看護師を呼んだ。 そしたらまた注射用のブドウ糖液を持ってきて内服させられた。 30分後に再び測ると92。 さらに深夜に看護師が測りにきた。 値は134だった。

10時前に大腸外科教授回診。 最初のオペをしてくれた助教授がいま教授になってる。 会ったらボクのこと覚えてるか聞こうと思ってたんだけど、教授から先にボク(教授)のこと覚えてるかと聞かれてしまった。 先生もボクのことよく覚えているそうだ。 まぁあれだけデカいオペだったからね。 医師たちと専門用語で会話して、状況を把握したようで、難しいが何とかするみたいな話しをして次の患者に向かった。
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はれ

ナンプレ

体調は、このところ安定している。そのせいか、毎日退屈だ。 大体、ナンプレをしてるんだけど、それも飽きるしね。 食事が出来ないのも厳しい。 それほど美味しいわけじゃないんだけど食べられないのは淋しい。 昨夜深夜0時でソリタ-T1号輸液の点滴終了(造影検査対応)。 10:20、風間先生回診。 昼前に血糖値を測ったら、49。 そういえば、なんだか怠い気がする。 看護師に伝えるとちょっとヤバイらしく医師と相談したあとブドウ糖の注射液を飲まされた。 ひょえ~っ、飲ませるんかい。 30分後に測ると123まで上がった。 6時ごろ再び風間先生が回診。 イレウス管の検査の説明のあと、今週の金曜日と来週の火曜日のどっちがいいか?と聞くので勿論早い方でとお願いした。 さらに7時前に中堅の医者が検査の詳しい説明書と同意書を持ってやって来て、説明のあと同意書にサインをとって帰って行った。

Twitterをのぞいていたらこの記事に付言するリツイートがあった。
東京新聞 2012-09-02 社説

週のはじめに考える 「エネルギー選択」の虚構

 ことしの夏は「原発ゼロ」でも大丈夫でした。  政府は近く、二〇三〇年のエネルギー選択を提示する予定ですが、今夏の実績をどう受け止めるのか。  まるで拍子抜けするような結果です。政府や電力会社は夏を前に「原発が動かなければ大停電になる」とか「日本経済が大混乱する」と言い続けてきました。  野田佳彦首相が「仮に計画停電を余儀なくされ、突発的な停電が起これば、命の危険にさらされる人も出ます」とまで言い切って、関西電力大飯原発の再稼働を決めたのは六月八日です。 ◆夏の電力は余っていた  ところが本紙報道(八月二十九日付一面)によれば、関電管内では二十六日までの八週間で事前の需要予測を10%も下回り、原発なしでも余力があったことが分かりました。 関電の広報担当者は「節電効果があり、現時点では原発がなくても供給力は維持できた」と認めています。  これは予想とか分析ではなく、「はっきりした事実」です。政府の見通しは外れました。  さてそうなると、多くの人が次のように考えるのは当然です。 「今年の夏が大丈夫だったなら、なにも無理して原発を動かさなくてもいいのでは?」  それほど原発事故の怖さは身に染みました。 なにより故郷を追われた十六万人の「さまよう人々」が、いまも不安ややり場のない怒りと葛藤しているのです。  素朴な疑問こそ本質を突いている。 政府は人々の問いに真正面から答える必要があります。  政府は六月末、三〇年の原発依存度を「0%にする」「15%にする」「20~25%にする」という三つの選択肢を示しました。 これを基に、近くエネルギー戦略をどうするか決める予定です。 ◆倒錯している政策手順  どんな場合でも、将来の政策を考えるには、まず現状が前提になります。 いまの時点で電力は足りているのかいないのか。 原発の安全はきちんと担保されているのか。 それが議論の出発点です。  関電の電力需給は「余力があった」と判明しました。 それだけではありません。 独自に問題を検証している大阪府市・エネルギー戦略会議の調査では、西日本の六電力合計で約一千万キロワット分も余剰電力があったことが分かっています。万が一、関電だけでは足りなくなっても、各社でやりくりすれば十分な数字です。  そうであるなら、三〇年を待たずに「いますぐゼロ」という選択肢だってあるはずです。 少なくとも、議論のテーブルに上がっていなくてはおかしい。  そもそも安全を担保する体制を整えないまま、三〇年の原発依存度を数字で決めようという姿勢が根本的に間違っています。  原発を再稼働するなら安全を最優先にしなければなりません。 ところが大飯原発を再稼働させた基準は泥縄式で決めた暫定措置でした。 野田首相自身が記者会見で「これから三十項目の安全対策をやる」と言っています。  それ自体、とんでもない話なのですが、それに加えて十八年後の原発依存度まで決めてしまおうとしている。 先に数字を決めてしまったら、目標達成が最優先になって肝心の安全基準作りや基準順守がなおざりになる懸念がある。 それでは元のもくあみです。  原発を動かすなら、まず安全確保体制を整えて、それから国民の理解を得る。 依存度が決まるのは結果にすぎません。 つまり手順が完全に逆なのです。  15%などの数字を決めた政府の審議会も形ばかりでした。 それは議論をしている最中に、野田首相が「原発は単に夏の電力確保のためだけでなく、社会全体の安定と発展のために引き続き重要だ」と発言した一件で明白です。「先に結論ありき」なのです。  こういう政策手順の倒錯は消費税引き上げの経過ともよく似ています。 本来、増税しようというなら、まず政府の無駄や非効率を改め使途を明確にして、国民に理解を求めなければなりません。  ところが実際は公約破りに加えて、肝心の社会保障制度改革を後回しにした。 その揚げ句、増税法案が成立したとたんに最初の話になかった公共事業拡大の大合唱です。 だから国民は政府を信用しない。 それが野田首相には分からないのでしょうか。 ◆過小評価の原発コスト  「原発を止めたら電力料金の大幅値上げが避けられない」という話も「増税しないと国債が暴落する」話にそっくりです。 大本の燃料コスト削減に傾注すべき政策努力を棚上げして、脅し文句を並べるのはやめていただきたい。  政府のコスト試算には被災者への賠償や除染、廃炉にかかる費用も極端に過小評価されています。 議論の出直しが必要です。

www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012090202000106.html

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はれ

ビリー・テイラー

体調は相変わらず。 朝から採血。 たまたまビリー・テイラーがかかっているときに、ボクの担当は、はじめての看護師小田さんが朝のバイタルを取りにきた。 ジャズですねぇと言うので、ビリー・テイラーだと教えたら、知ってるてか聞いたことがあるという。 ホントウか? そんなにビリー・テイラーって有名になったのか? ビル・エヴァンスと間違えたんじゃないかい?

午前中、採血(凝固検査)、心電図、レントゲンの検査。 昼前に風間先生が登場し13因子の検査用に採血をして慌ただしく帰って行く。 夕方、再び風間先生登場。 イレウス管を入れて造影検査を行い小腸(本流)とバイパスの流量を測りたいと。 また、イレウス管が骨盤内の問題の部分に到達できれば、バキュームしてみて、尿道からの出方がどうなるか調べてみたいとも言っていた。 何れにしても、外科的処置は考えてなさそうだ(そのわりに手術前検査が入ってるけど)。 ま、それで治ればいいんだけどね。
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くもり

最初の解

昨夜は、SONGSさだまさしの第2夜。 知ってる曲は、『まほろば』だけだったけど、泣かせてもらった。 明け方には、雨が降ったようだけど既に日が射している(7:40)。 高カロリー点滴のせいでどんどん体重が増えている。 1パック1003ml、820kカロリーを12時間x2 / 日のペースで注入されている。 大台に乗るのも時間の問題だ。 10:20には本降りの雨。 11時過ぎに風間先生回診。
先生曰く、実際には尿道と小腸は直接つながっているわけではない。 尿道を縛った場合、腸から漏れたものが行き場を失い、骨盤内に漏れ出す危険がある。 そこで、食べずにうんちの量を減らし自然にふさがるのを期待する。 期間は、約3ヶ月くらい。 その間、ポートを作って昼間は仕事、夜点滴で仕事復帰も可能。 外科的手術は危険すぐると。
なかなか厳しいこと云うなぁ、3か月経っても塞がる保証もないのに。
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はれ ときどき あめ

きょうから9月...血糖値

昼から血糖値を測るよう言われた。 どうやら、点滴が高カロリーだかららしい。 200を越えたらインスリンを注射するって。 昼前に医師団登場、きょうは風間グループだった。 あれ、ボクの主治医は清松グループだったんじゃない? って聞いたら、今月からローテーションで風間グループになったと。 なるほど、そう言えば、前もそんなシステムだった。
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はれ いちじ あめ

さだまさし

昨夜は、夜中にSONGSさだまさしを見る。 常々思うが、あの人は天才だね。 彼が生みだす詩の世界観は素晴らしい。 新譜の『かすていら』も良かった。 その後の、ドキュメント20min.は高知が舞台だったのでついつい見てしまった。 福島から震災の影響で母親の実家である高知の山間部の小さな村に避難してきた少女が主人公。 廃校になるはずの小学校に一人入学するところから夏までを追ったドキュメントだった。

10時過ぎ、大腸外科回診は、最初に挨拶にきた先生。 手術に向けて肺機能の検査と、造影剤を使ったCT検査が出来るか検討するとのこと。 11時過ぎに、さっきの医者が造影CTの承諾書を持ってやってきた。 出来たらきょうにも検査をするって。 昼前に子供が見舞いに来てくれる。 昼からCTに向けて点滴(ソリタ-T1号)が追加された。 2時過ぎに呼吸器の検査に呼ばれる。 5時半ころCTに呼ばれた。
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はれ

転科

きょうも進展なし。 熱も7℃丁度くらいまでしか上がらなくなった。 寝汗もかかず、体調は安定している。 泌尿器科は、外科的手術をするつもりのようだが、大腸外科はどこも切りたくはない模様。 いったいどんな術式になるのかしら? 午後、いきなり大腸外科の知らない先生がやって来て、大腸外科に転科になったので挨拶にきたという。 へぇそうなんだ。 大腸外科的には、まだ方針も決まっていない様子。 その後、シャンプーをしてもらい、まったりしていると大腸外科の医師団がやってきた。 なんと清松先生じゃないですか。 一番最初に大腸外科で診てもらった先生ですよ。 当時はペイペイだったのに偉くなったのね。 転科の理由と今後の方針を話して帰って行った。 夜9時前に日吉先生が来る。 先生によると、癒着によってつながったわけではない。 つながった辺りで炎症を起こしていた様子は見受けられない。 約1月前に撮ったCTと今回撮ったCTで明らかな違いはみつからない。 つながっているつながっていないはCTではわからない。 なんて話しをしていった。

きょうの梅ちゃん先生、旦那に先に寝ろよと言われて、そこにいる鶴太郎(義父)におやすみなさいも言わずに出て行くというのは、あり得ないと思うんだけど。
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はれ

水曜日は

昨夜は、なんだか眠れず、3時ごろまでうだうだ。 朝は流石に眠たい。 11:30前に教授回診。 教授は留守らしく米倉?先生が来る。 外科と相談するというだけで進展はなし。 榎本先生も来たので腎ろうの造設も今回の入院中にお願いしたい旨を伝える。 回腸導管から尿が出なくなっても、特に問題は無いらしいとのこと。
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はれ

MRI(magnetic resonance imaging)

昨夜も37.0℃、ちょっと寝汗をかいて朝は6℃台。 殆んど変わらない日々が続く。

10:30に大腸外科回診 。 CRPは1で炎症は治まっている。 外科的には切りたくない。 切ったせいで腸と皮膚が癒着すると。 うーむ...。

昼頃、下半身だけシャワーを浴びてパウチ交換する。 それからシャンプーをしてもらう。 2時ごろ子供が見舞いに来てくれる。 そうこうしている間にMRIに呼ばれる。 ここでのMRIは久しぶりだ。 昔は入院棟Bの奥の方だった気がするけど、今は中央診療棟の地下になっている。 30分ほど横になって終了。
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はれ

歯が...

昨夜も7℃台。 そして夜中に寝汗。 朝は6℃台とほぼ同じ状態が続いている。 CVのルートを交換、首の消毒。 ルートは、1週間に1回交換する模様。 アメを舐めてて噛んだら、前歯が折れた。 (´・ω・`)
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はれ

シャンプー

昨夜の熱は7℃台。 また寝汗をかいた。 朝、シャンプーのリクエストをしたら、いま洗面台があいてるからと9時過ぎに洗ってもらった。 午前中は熱も下がり痛みもそこそこ治まった感じで、比較的元気。 そして午後は7℃台に上がるんだけどね。
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はれ

フルカリック2号

昨夜は、7:30くらいに眠くなり、寝てしまい、11:00過ぎに目が覚めちょっとTVを見る。 0:00(深夜)の点滴交換でフルカリック1号から2号に変わった。 今朝はまた寝汗をかいて5時ごろ目覚めた。 パジャマを変えてもらい再びうとうとして6時ごろ起床。 午後、大腸外科の日吉先生が回診。 こんな事例は日本ではないそうだ。 海外は?って聞いたら詳しくは調べてないと。 直腸とつながる例はあるとのこと。 ということは直腸とつながるのがボクの場合は、直腸がないのでかわりに小腸とつながったのか? ものがでなくなったらアロンアルファで塞ぐなんいう事例もあるらしいがホントかぁ? 火曜日にMRIが入ったとも。 日吉先生、この前聞いたときは、外来しかやってないと言ってたので、不思議に思って聞いてみたら、2ヶ月だけ病棟を見てるそうだ。
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はれ

やっと

落ち着いてきた? 昨夜は、7℃台のまま上がらずに朝を迎えた。 このまま落ち着いてくれるといいんだけど。 昼前に子供が見舞いに来てくれる。
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はれ

根岸季衣

梅ちゃん先生は、根岸季衣が嫌な姑を演じている。 昨夜、また熱が上がり解熱剤を投入。 3回ほど寝汗をかいて朝には下がる。 量は減ってる気がするが、相変わらずうんちも出ている。

高校野球、3回裏を守りきった光星の守備は素晴らしい。

きょうは午後も7℃台を維持一時6℃台まで下がる。比較的らくちん。 絶食になって気がついたんだけど、食事を下げに来ないね。 いや、当たり前なんだけど、前は食事のあとお膳を下げにきてくれてたけど、適当に下げに来ていたわけではなく、ちゃんとリストかなんかによって下げてたんだね。
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はれ

教授回診

朝は微熱。 夕べは痛くて10時過ぎにペンタジンを投入してもらった。 ペンタジンが落ちているうちに眠りたかったが、ウトウトするだけで熟睡はできなかった。 7時には8℃を超えた。 熱よりも痛みがひどい。 昼前に教授回診。 そのあと永田先生にちょっと聞いてみた。

Q.術式は腸側をどうするのか?
A.腸から出ている尿道を縛ると。
Q.骨盤内に漏れてないか?
A.漏れていない。漏れてたらこんなもんじゃ済まないと。
Q.タイムスパンは?
A.手術はだいたい2W後に行う。それまで抗生剤で治療。MRIもやる。
だって...。

昼を過ぎて熱も7℃台まで下がった。 午後入院手続き。 18:30過ぎ痛み止めペンタジン投入。 お尻側(骨盤内)にも漏れてくる感じがする(恐) 。 痛みは大分楽になったが、熱は下がらない。 ペンタジンばっかり使っているとペンタジン中毒になりそうで怖いよ。
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はれ

造影検査

何度も寝汗をかいて朝は平熱まで下がった。 熱が下がると、途端に楽になる。 朝、8北の師長さんが来て、8階が空いたので、移動になると知らせてくれた。 ほどなくして8階に移動。 きょうの検査は採血と尿道造影検査。 造影検査は、あそこに直接造影剤をシリンジで注入された。 痛いの痛くないのってあーた。 そしてどうやらホントにつながっているようだ。 その後、夕方、病棟の処置室でCVのルートを取られた。 当分、食事ができなくなるよ。

高校野球は高知明徳勝ったねぇ。
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はれ

うーむ

熱下がらず38℃台をキープ。 噂によると、骨盤内で小腸と尿道がつながっている可能性がでてきた。 ボクの人生はいったいどうなって行くんだろうね?

20:00 解熱剤点滴
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はれ

入院

夕方から、熱が上がったので、病院に電話。 きょうは診てくれるというので、子供に病院まで送ってもらう。 そのまま入院。

深夜1時、ロキソニン 投入
1:30 37.3℃
あさ 37.0℃
ひる 36.6℃
16:00 37.2℃
17:04 37.6℃
19:26 39.3℃
20:15 38.9℃
21:00 38.7℃
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はれ

悪化

明け方発熱39℃。 14:30に38.4℃。 病院に電話するも、ロキソニンを飲めと言われる。 ロキソニンを投入 し、16:10に37.3℃まで下がる。
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はれ いちじ あめ

通院日

朝から7℃台。 きょうは、榎本先生の外来。 膿の話しをしたら、抗生剤で様子を見るように言われた。
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はれ

異変

朝、陰茎から膿のようなものが...。 これはいったいナニ? ナニが起きているの? そして終日37℃台の微熱。
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はれ

海水浴

こんな体調でどうかと思うが、夏恒例の海水浴に行ってきた。 朝は快調だったけど、夕方は悪寒でふるえるほど。 ロキソニンを飲んで大分収まった。 帰りは、沼津で寿司。 食べてるうちに体調も普通に戻った。 そして1区間だけど第2東名を通って帰ってきた。
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はれ

不調

午後になっても、熱が上がらないと思っていたら、夜に発熱と頭痛。 ロキソニンを投入した。
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くもり いちじ あめ

ちょっとお出かけ

昼はいいけど夜は相変わらず微熱が続く。 午前中、友人と豊洲のららぽーとでウィンドウショッピングのあと昼食。
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はれ

続く微熱

ステント・カテ交換から微熱が続いている。困ったもんだ。
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くもり のち はれ

夏休み

ですよ。
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くもり

立秋を過ぎて

暑いは暑いんだけど、なにかしら秋の気配を感じるきょうこの頃。 今朝は、なんだか涼しくて通勤時、汗をかかなかった。
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くもり

想定外

ステント・カテ交換日。 交換の前に、今後の方針が告げられたんだけど、笑ってしまった。 左側にもステントをいれて、腎ろうを外す。 入院なし、手術なし。 ほう、そうきましたか。 確かに穴は一つ減るけど。 しっかし、今までと言ってることが180度違うじゃない。 ステントフリーにするためにさんざんぱらやって来たんじゃないのかい? まぁ、癒着がひどくて、回腸導管の切除さえ難しいという判断のもとでの苦渋の選択だろうとは想像つくけど、なんだかなぁ? これからも血尿にヒヤヒヤしながら過ごさんといけないのかしら? 来週、榎本先生の外来を入れてもらったので、でいろいろ聞いてみるしかないか。 交換は、まぁいつも通り。 次回の交換日を決めて終了。
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はれ

約1年ぶり

に、としまえんの現場で受信試験がある。 すんなり終わればいいけど。
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くもり

なでしこ

1時過ぎ、廃棄に起きたとき、そういえばニュースでサッカーの試合が1時からって言ってたのを思い出しTVを点けた。 前半はなかなか調子良かったのに、後半は攻め込まれるばかりで、メンバーを変えるだけでこうも戦況が変わるのかとびっくりした。 でも、流石なでしこ、勝ったね。
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はれ

朝は

晴れていたのに、なんだか雨が本格的に降っている。 天気予報、ろくに見てなかったけど、こんな雨の予報だったのかしら?
昨夜は、女子マラソンをがっつり見た。 もっと波乱てか、事故が頻発するのかと思っていたけど、ほとんど問題なかったみたい。
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はれ いちじ あめ

熱中症

今年は、自治会の役員(数年に1度回ってくる)の年で、盆踊り大会の準備にかりだされた。 テントを張ったり、テーブルやパイプ椅子を運んだりするんだけど、はじまって1時間半ほどして、大体終わりかなという頃、なんだか目眩がして、頭がぼーっとしてきた。 用意されてる麦茶をもらって飲んだんだけど、改善せず。 そのうち目の前が真っ白になって何も見えなくなった。 まるでカメラの露出を開けすぎて白っ茶けて見えるよう。 倒れる寸前に自宅にもどり身体を冷やして、アクエリアスを飲み、なんとか回復した。 いや、自分が熱中症になるとは思わなかったよ。
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はれ

活性せず

昼も食べずに寝ていた。
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はれ

現実的な解?

このまえtwitterをながめていたら、ちょっと気になったツィートのリンク先のブログがこれ。 まったくもってその通りだと思うんだけど、特に気に入ったのが「アメリカの51番目の州になる」という件(くだり)。 いや、勿論、ボクはそんなことを望んでいるわけではないんだけど、いろんなこと(TPPや沖縄米軍基地問題)がすんなり解決するという論は素晴らしい。
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はれ

逆転負け

昨夜、大腸外科の医者から小腸の造影検査の件で電話があった。 前回の外来で小腸造影検査をやるかもしれないので日程が決まったら連絡をくれることになっていた。 先生曰く、2度目の手術をした風間先生と話した結果、癒着がひどく繭玉状になっていて手術は無理だという結論だという。 あっそう、ボクは言葉を無くした。 ここに来て逆転負けか。 やっぱり人生は思い通りには行かないものだ再認識したのだよ。
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はれ

天気雨

朝、都電からぼんやり外をながめていたら、ときたましずくが目の前を落ちて行く。 え?晴れてるじゃんと思い、どうやらエアコンから落ちてくるしずくと結論づけた。 そのうち、しずくがやけに多くなって、おかしいなと外をよく見ると傘をさしてる人がいる。 なんだ、雨なんだと納得。 晴れてるのになんだかなぁ。 そんな8月1日の朝。
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はれ いちじ あめ

節電はどうした

去年、あんなに暗かった地下鉄のホームに煌々と明かりが灯っている。 そう云えば銀座のネオンも消していたのに今年はそんな話も聞かない。 やっぱり電力は足りているのじゃないかい? いやそれは、勿論みんなが節電してるからなんだろけどね。 あわてて原発を再稼働させる必要なんてなかったんじゃないかい?
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はれ

熱波の街

室温がコントロールされたビルにいるとわからないが、一歩外にでると熱波の街。 日本の夏だ。
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はれ

ロゴ

世間はオリンピック一色。 ところで、あのロゴの鈍臭さはナニ? 北京はそれなりだとしても、天下の大英帝国ですよ。 それとも、あのデザインは今時でイケてると? まぁボクのセンスが時流と違っているのかもしれないけど。 あるいは、所詮島国であの程度のデザインセンスしかないのか。
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はれ

柳沢慎吾

昨日の『朝イチ』のゲストは柳沢慎吾。 ボクにとって、彼は『ふぞろいの林檎たち』だ。 当時はいろいろ苦労もあったらしい。 そして、一人甲子園を披露してくれた。 面白いんだけど、なんだか泣けた。
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はれ

最終判断

一連の検査も終わり、きょうが、どうするかの最終判断を示される日だ。 まずは、泌尿器科。 泌尿器科のスタンスとしては、大腸外科で使える腸を用意してくれるのであれば、手術しましょうという感じ。 そして手術は早くてもお盆過ぎ、時間をくれと言われた。 続いて、大腸外科。 いまつながっている横行結腸と小腸をはずしてつなぎかえるのはやらないほうがいい。 使うなら上行結腸か、手つかずの小腸を利用する方針とのこと。 どうやら、手術はしてくれそうだ。 先には伸びるようだけど。
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はれ

かすみ草

昨日は、結婚記念日だったようで、奥さんからかすみ草をプレゼントされた。 25回目にしてプレゼントをもらったのは初めてで、そして最後だ。 ボクが、なにかしら花束をプレゼントする時には、たいがい、かすみ草の花束にするんだけど、自分がもらうとは思わなかった。
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はれ

坂本発言

が話題になってるようだけど、ちょっとナイーヴすぎたってか、マスコミに言葉尻りをとられたっていうか。 問題は、どうやって電気を作るかだよね。 まだ原発でっていうのはボク的には信じられん。 可及的速やかに代替エネルギーに移行すべきだと思うけど。
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はれ

今年も

咲いた。 昨夜見たら、もうそろそろと思って。 今朝見たら、一輪咲いていた。

イチロー、NYへ電撃移籍。
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くもり

駅間でもつながる

ちょっと用事を言い付かって四谷三丁目まで行ってきた。 都電で王子に出て、南北線を使ったんだけど、駅間でもネットにつながることに気付いた。 ネットで調べると本駒込駅~赤羽岩淵駅間でつながるようになったらしい。 へぇ、知らなかった。
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はれ

霧の林道

久しぶりにバルのオフ。 山梨、長野方面の高原を走り秩父に抜けるルート。 天気は生憎の霧雨模様。 クリスタルラインとか云う林道を通り、野辺山で昼食。 佐久、下仁田をかすめ299号で秩父に着いたのは夕方5時を過ぎていた。 秩父では、いつもの千茶古でお茶をして散会。 関越が混んでいるとの情報を聞いたので、299をそのまま進み圏央道狭山日高I.C.から上がり関越経由で帰ってきた。
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あめ のち くもり

土曜日

午前中は、うだうだ。 午後は、ちょっと活動した。
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くもり

急に

昨夜から涼しくなった。 そして昼過ぎにちょっと雨。
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くもり いちじ あめ

造影CT検査

そんなわけで、きょうは造影CT検査。 CTは割と頻繁にやるけど、造影は久しぶり。 ベッドに横になり、ルートを取られ造影剤が注入されると、全身が火照ったように暑くなる。 そして撮影。 でかいドーナツみたいなマシンが唸りをあげて、その中をベッドがゆっくり進んで行く。 ちょっと息を止めてるだけですぐに終了。 さて、結果てかカンファはどうなるんだろう? 27日が待ち遠しい。

都心もこの夏はじめての猛暑日。 どおりで暑いはずだ。 でも、夕方から涼しくなった。
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はれ

ドキュメント72時間

2007年3月以来、久しぶりに放送が始まった。 って、5年も前だっけ? 昨夜は、すすきののおにぎり屋さんが舞台。 72時間にわたって様々な人間模様が描かれる。 あたりまえだけど、いろんな人生があるもんだと思う。

まーくさんがブログで闘病記は書きたくないと言ってるけど、ここって他人からはどう見えるんだろう? やっぱり闘病してるのかしら?
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はれ

梅雨明け

したらしい。 そうだよね、昨日だって真夏の空だったもの。 今年の梅雨は、いつもより空梅雨だった気がする。 あ、東京周辺ね、九州は酷かったみたいだけど。
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はれ

桃を狩る

ほぼ恒例となった桃狩りに行ってきた。 相変わらず頭痛。 途中、サービスエリアでロキソニンを投入しても、あまり効いてる気がしない。 時間調整をしつつ、8時過ぎに現地到着。 うだうだしつつ狩りに臨んだ。 ゆるい時間制限のなか、適当に狩る。 今回は、半分くらいはあたりだった気がする。 体調もあり9個で許してやった。 その後、また恒例となった鳥もつ煮を食べに石和温泉の川田奥藤第二分店に移動。 おおもり蕎麦を頼んだけど、体調のせいか、ほとんど食べられず。 でも、鳥もつ煮は、何個かつまんだ。 12時には出発。 子供2人が夕方から用事があるので、まぁ余裕だろうと思っていたら、事故渋滞に巻き込まれる。 クルマでは、絶対無理なので、八王子から電車だとどうかと調べると、間に合いそうなので、八王子で下りて八王子駅に向かった。 無事、子供2人を下ろし再び自宅を目指した。 それでも、4時過ぎに到着。 その後、休む間もなく買い物に出かけたり。 この連休は、体調に翻弄だれた3日間だった。
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はれ

頭痛が続く

きょうも頭痛。 またもロキソニン投入。 その後、また痛くなるも、昼寝をしたら治った模様。
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はれ

体調不良

昨夜、背中が痛くなった。 腎洗をすると出るわでるわ。 やっぱり詰まっていたみたい。 吸い出すと楽になった。
きょうは微妙に頭痛。 ロキソニンでなんとか。 夜は、長男の誕生日会。
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くもり

20日ぶり その後

ヒマだったので件のハツカブリについてNHKに質問してみた。
Q.
7月8日のニュース(多分19時)で、タケノコ採りのおじいさんが20日ぶりに救出された報道を伝えていましたが、20日ぶりのことをニジュウニチブリと2度しゃべっていました。それってハツカブリじゃないかと違和感をおぼえたのですが、NHKはハツカではなくニジュウニチと決めたんだと思いました。ところが9日のおはよう日本ではハツカブリとしゃべっていました。
これはいったいどういうことですか?
指針がない?(アナウンサーしだい)
どちらかが間違いだった?
どういうことか説明をお願いします。
A.
7月8日(日)放送「NHKニュース7」で『遭難した78歳男性、20日ぶり 無事救助』についてキャスターが、「にじゅうにち」と伝えたことに関してですが、『NHKことばのハンドブック』には、原則として「はつか」と発音するのが望ましいが、場合によっては「にじゅうにち」でもよいと、記載がございます。 なお、20:45からのニュースでは、20日(はつか)とお伝えしました。
この回答って、どっちでもいいってこと?でも20:45からのニュースではハツカにしたって、やっぱりニジュウニチは間違いっていたと云うニュアンスがあるよね?と釈然としなかったのでさらに質問した。
Q.
『NHKことばのハンドブック』には、原則として「はつか」と発音するのが望ましいが、場合によっては「にじゅうにち」でもよいと記載がございます。
ということは、どちらでもおっけーというのがNHKのスタンスですか?
YES/NOで答えてください。
それから場合によってニジュウニチでもよいとのことですが、どのような場合がニジュウニチでもいいのか説明をお願いしたい。
以上、よろしくお願いします。
A.
 NHKのニュースをご覧いただき、ありがとうございます。
「20日ぶり」の読み方についてのお尋ねですが、「はつか」「にじゅうにち」どちらも誤りではないと考えています。
また、「にじゅうにち」と読む場合を、特段決めているわけではございません。
との回答。 結局、どっちでもいいんだ。
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はれ

連日病院

きょうもカテ・ステント交換で病院。 こんなに頻繁に会社を休んでばかりいて大丈夫かしらん? きょうの医者は、初顔。 交換の前に腎洗を頼んだら怪訝そうな顔をしたけど、やってくれた。 ここ数日、血尿が続いていることも話し、パウチのブラッドオレンジ色の尿も見せたが、すれたら血は出るからとつれない言葉。 ホントに大丈夫なん?
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くもり ときどき あめ

ナメちゃぁイカン

ボクは、てっきり失敗すると思っていたけど、どうやら検査は成功した模様。 大腸外科の日吉先生も見にきてくれて、バイパスのサイズが3cmくらいだねなんて話していた。
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はれ

明日の検査に向けて

昨日の夕食は、うどんとかおかゆとか消化の良いものじゃないといけなかったのに、普通のご飯を食べてしまった。 食事制限はきょうだけだと思っていたよ。 まぁ、しょうがない。 しかし、明日の検査、うまくいくのかしら? 横行結腸のバイパス側9割、本来の横行結腸側1割の流れ具合で、いくらバリウムより水っぽい造影剤を使っても、横行結腸側に流れるんだろうか? ボク的には、失敗の方に賭けるけどね。
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はれ

20日

昨夜のニュースでタケノコ採りに行ったおじいさんが20日ぶりに救出されたと伝えていた。 よかったよかった。 で、アナウンサー、20日をニジュウニチブリニと言ったので、おやハツカと間違えたのかい?と思って見ていたら、再びニジュウニチと仰る。 ほう、NHKはそういうふうに決めてるんだと思いきや、今朝のニュースでは、ハツカブリって言ってた。 なんだそれ。 やっぱりハツカが正しいと思うんだけどな。
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はれ

お昼寝とナンプレ

予定がないとついうだうだと過ごしてしまう。 きょうもほぼ終日、うとうとしたり、ナンプレをしたり。
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くもり のち はれ

サルベージ

先週、都合で行けなかったバルのサルベージに行ってきた。 天気は、生憎曇り時々雨。 代車のプントを駆りいちみんさんちを目指す。 バランスのせいか80Km/hを超えるとなんだか振動がひどい。 大体80km/hの超安全運転でいちみん邸に到着。 レジスターの現物を見せてもらった。 なんかコイル状の部品でやっぱり抵抗らしい。 代金を払って撤収。 久しぶりに乗ったバルは、やっぱりしっくりくる。 水温計も、元の状態に戻った感じ。

夕方、子供のバースデーケーキを取りにケーキ屋に。 そして、日付が変わるころ、あわててケーキを食べる。
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くもり ときどき あめ

一発逆転?

きょうは、大腸外科、泌尿器科の診察。 最初は、大腸外科、日吉先生。 バイパスのせいで、ニフレックを飲んでも腸がきれいにならないらしいと言われた。 なるほどね、確かにそうかもしれない。 このまえ、大体のことは聞いていたので、厳しいということはわかっていたけれど、ステントフリーを諦めるのも残念な気がして、自分で考えた術式を話してみた。 1つは、いま横行結腸に側側でつながっている小腸を上行結腸にバイパスしなおして横行結腸をフリーにして、最初の予定通り横行結腸導管を造設するという案。 もう1つは、短くなる尿管を小腸を代用として延長して、現回腸導管に再吻合するという案。 そうしたところ、1つ目の案の場合、バイパスを閉じた横行結腸を導管として使えるか判断がつかないと言われた。 2つ目の案は、自由になる小腸があるかどうか現状ではわからないと。 大腸外科的には、やぶさかではないが、いまの情報では不明点が多いので、再度注腸検査をしたいということと、造影剤を使ったCT検査をして、尿管の長さや血管の様子を知りたいということを言われたので、勿論おっけーした。 続いて、泌尿器科。 榎本先生から、泌尿器科の見解を聞いた。 この前の永田先生の話しの通り、現状では、左右腎ろうが解であると。 これも予想通り。 そこで、さっき大腸外科で話した話しを、榎本先生にも話してみた。 一通り話を聞いてくれ、横行結腸で導管を作ることは問題ないであろう、もし小腸が使えるのであれば、2案の方がよりベターかもしれないとの回答。 泌尿器科としても、再検討をしてくれると言ってくれた。 これでまた振り出しに戻った感じかしら。 11日に注腸検査、19日に造影CT検査と検査漬けの日々が続く。
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くもり のち あめ

PEARL PIERCE

昨日は、都心も真夏日、どうりで夏っぽいはずだ。 今朝、都電の中で iPhone から『真珠のピアス』が流れてきて、ああ夏だなぁと思った。 ボク的には、このアルバムは、夏の感じ。 きょうも暑くなりそう。

因みに PEARL PIERCE は1982年発売って、30年前だよ。
曲目は
  1. ようこそ輝く時間へ
  2. 真珠のピアス
  3. ランチタイムが終わる頃
  4. フォーカス
  5. 夕涼み
  6. 私のロンサム・タウン
  7. DANG DANG
  8. 昔の彼に会うのなら
  9. 消息
  10. 忘れないでね
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くもり

なんか

結果をうけて、テンション下がり気味なきょうこの頃。 通勤途中に咲いているクチナシの花が、くらくらするような甘い匂いを放っている。 いつのまにか6月も終わり、はや7月。 7月と云えば、甲斐バンドの『7月の便り』が思いだされる。

今年の梅雨は、あんまり雨が降らない気がする。 関西は、酷い豪雨らしいけど。
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はれ

久しぶりに

仕事。 エクセルで列幅もコピーするには、“形式を選択して貼り付け”で列幅を選択した後、さらにコピーすると出来るらしい。
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くもり のち あめ

結果発表その1

当初の予定では、検査の結果をふまえて術式が決定されるだろうという予想のもと、泌尿器科の診察が予定されていた。 バイパスの件がなければ、横行結腸導管造設に決定していたはずだけど、やっぱり無理だろうというのが泌尿器科の結論のよう。 次善の策として左右とも腎ろう、いまのストマは撤去するという案が示された。 まぁ、一般常識的に考えると腎ろうというのが妥当だとは思われる。 永田先生によれば、横行結腸導管が造設可能と云う前提でもカンファでは、反対賛成と意見が分かれていたそうだ。 ボク的には、ステントフリーという夢を見ただけに左右腎ろうというのは厳しい結果だ。 詳しい話は、榎本先生としろと永田先生は半ば匙を投げた格好で、榎本先生の外来を予約してくれた。
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あめ のち はれ

そしてまた

一日中うとうとして日曜日が過ぎてゆく。
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くもり のち あめ