熱は

下がったけど、頭痛が痛い。 朝の回診は平松先生。 こんなんじゃ、社会生活が送れないので腎ろうにしたい旨を伝えた。 午後には、頭痛も大分治まり、熱も7℃台をキープ。 でも5時を過ぎたら8℃を越えた。 そして、7時過ぎには詰まった感が高まったので腎洗をお願いした。
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はれ

ボクの家はどこ?

昨日も詰まって腎洗。 そして、熱まで出てきてしまった。 7℃台で大したことないんだけど、きょう午後になって8℃を越えたので、電話して病院に向かった。 病院で熱を測ったら9℃を超えていてびっくり。 そして病院の人になった。 ルートを取るのに人騒動。 騒動の合間に、エコーでステントの位置を見てくれて、ちょっとずらしてくれた。 何となく鈍痛が和らいだような気もするけど、やっぱり痛かったりもする。 夕方には、やっぱり詰まって背中が痛くなった。 当直の先生が救急外来から帰ってくるのを待って腎洗をしてもらった。 やっぱり夕方には詰まるね。
(´・ω・`)
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はれ

日課

昨日も午後、てか夕方、また背中が痛くなったのだよ(緑間風)。 帰ってすぐ、腎洗。 やっぱり20cc強引ける。 幸い、まだ熱は出てないけど、どうしたもんか。 今朝は今朝で、家を出て歩き始めると、もう背中が痛い。 もしかして、12時間持たないくらいで詰まってるって? 帰るのも癪にさわるので、そのまま出社。 酷くなるようなら、早退して病院か自宅で腎洗の予定。 昼過ぎ、尿は出てる感じだけど、背中はやっぱり痛い。
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はれ

約3ヶ月半ぶり

で昨日から出社。 課長が終日外出していていないので、支店長と人事課のはじめて見る人と面談。 今後の展開について相談、とりあえず入院前と同じ仕事で、当面は外には出ないで済むように計らってもらう。 その後は、メールのチェックや電話番をして1日が終わったんだけど、なかなか時間が進まず疲れた。 ただ椅子に座っているだけなんだけど...。 そして、夕方、また背中が痛くなる。 家に帰った後、腎洗してみると、やっぱり思った通りだ。 20ccほど引けたあと3回洗浄。 痛みも落ち着いてきたかと思っていたら、また痛くなってきた。 再度、洗浄。 今度は、引けないので詰まっている訳ではなさそう。 その後も鈍痛は続くものの、尿は良く出てるし、熱も6℃台なので様子を見ることにした。 しかし、毎日腎洗しないといけないのかしら。
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はれ

へこむ

昨夜遅くに背中が痛くなった。 え?さっきまで平気だったのに、いったい何が起きたんだろうと思う。 冷静に考えてみると、この痛みはステントの閉塞だよ。 をいをい、きょう(正確には昨日)退院したばかりだぜ。 点滴やってたし、水分だってそこそこ摂ってるのに...。 腎洗をしてみると、20ccほど引けてあとはポタポタたれてきた。 やっぱり閉塞だった。 11月29日に交換して、6日、1週間経ってないのに詰まるってどうよ。 夏ごろは、腎ろうって思ってたけど、10月の手術ですっかり手術が怖くなった。 つまらない局麻の腎ろう造設術でもね。 そして、あの入院中は腎臓も調子良かったので、腎ろうを作る気は無くなっていたんだけど、11月に期間は短いとは云え2回(6日x2=12日)も入院して、交換後6日でまた詰まるってもうステントはダメだよね。 こんなんじゃ社会生活、送れないもの。
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はれ

退院

予定通り、退院。 また次男に迎えに来てもらった。 昨日から『冷血』の世界に引きずり込まれ、2002年の空気感を思い出そうとしているんだけど、9.11の翌年、まだ病気にはなってなくて、五反田の某社に通っていた頃か。 9.11は衝撃的だったけど、それ以外は、どんなシステムを書いていたかをおぼろげに思い出すだけで、それ以上は思い出せない。 もしかして、狂牛病で米国からの牛肉の輸入が止まっていた頃か? 事件は、上巻の終わり間際に犯人2人が逮捕されて、残り半分、どんな展開になるのか早く知りたい気もするが、終わらずにずっと続いて欲しい気もする。
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あめ のち くもり

きょうから

社会復帰するはずだったのに、病室にいるってどうよ? もはや社会復帰は無理だって? 入院する数日前、高校の友人A君から喪中葉書が届いた。 母親が亡くなられたそうだ。 そう云う世代には、とっくになってるんだろうけど、自分の両親が元気なのを有難く思う、社会復帰に失敗したきょうこの頃。 ほぼ終日、『冷血』と共に過ごす。 事件の内容は、まったく違うけど、ついついレディー・ジョーカーを思い出してしまう。 夕方、明日退院とのお達しがあった。 夕飯前に下にお茶を買いに行った帰りのエレベーターで看護師の横山さんにばったり会った。 今回1度も見かけなかったので、いよいよ9階に異動したのかなと思っていたら、やっぱりそうらしい。 明日、退院すること伝えてエレベーターを降りた。

朝、ラジオで聞いたんだけど、カキフライってレモンしょう油で食べると美味しいって云ってた。 どうなんだろう?
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くもり

冷血

まだ触りなんだけど、高村さん、歯医者てか歯痛が好きなのかしら? 『レディ・ジョーカー』が思いだされる。 そして、中央道笹子トンネルで天井板の崩落事故。 たまたま通っていたNHK記者のクルマが映っていたけど、助手席側の天井や側面が酷いダメージを受けていた。 バルなら完全にアウト、恐ろしい。 3時にニュースを見ようとしたら、ラグビー早明戦をやっていて、チラと見ていたら早稲田が明治のディフェンス2人を華麗なステップでかわしトライ。 ラグビーって殆んど見たことなくて、ルールも後ろにしかパスしちゃいけないってことぐらいしか知らないが、何だか面白い。 その後、別件でTVを見られなかったんだけど、再びTVを点けると後半がもうすぐ終了するところ。 早稲田リードでノーサイドかと思っていたら、アディショナルタイムに明治がトライして1点差。 ゴール(キック)も決めて明治が逆転。 素人が見ても面白い試合だった。

午後、またルートが詰まった様で一旦抜いてもらったんだけど、その後、新しいルートが取れず。 看護師2名中堅の医者1名を持ってしてもルートが取れないってどんだけの血管なんだよ。 (´・ω・`)
その後、夜勤の担当看護師が9時前に上腕に取ってくれた。
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はれ

師走か...

夏からこっち、いったいナニをやっているんだろう?

29日に取ってもらったルートが痛くなったので変えてもらった。 きょうは1発で22Gが入った。 すばらしい。

入院後、テレビを見る元気もなく、昨夜のユーミンの番組を見るのを忘れていた。 NHKのHPを見たら、再放送があったので、子供に録画を頼んだ。

きょうは、午後になっても熱が上がらず大分ラクに過ごせた。 前回の入院のときに買った村上龍の『希望の国のエクゾサス』を読了。 読み始めると、なかなか途中でやめられない。実質2日か3日で読み終えた。 未だに日本は、あの頃から変わることができず、失われた何十年を無益に続けているように思える。

そして、念願の『冷血』を手に入れる。
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くもり のち はれ いちじ あめ

西瓜

午前中は7℃台まで下がっていたものの、午後8℃を越えた。 当然、食欲もなく夕飯は1割程しか食べられず。 水っぽい果物が食べたくなり、下の売店でスイカを購入。 もう12月だというのに、いったいどこで作っているのだろう? 3切れだったけど、ちゃんとスイカの味がした。
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くもり

また入院

朝は、7℃台まで下がったけど、寒気がしていたので、早めに病院に向かった。 因みにきょうは、ステント・カテ交換日。 結局、診てもらえたのは予定の時間だったけど。 状況を話すと新見先生に「入院しましょう」と速攻で云われた。 予定通り、ステントとカテーテルの交換をして、採血をしてから病棟に上がった。
ルートを取るのに看護師4人がかりで2時間ほどかかった。
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はれ

『黄金を抱いて翔べ』本編

そう言えばと思い観てきた。 てか、すっかり忘れていたんだけど、昨日、日記をアップしていたら、黄金を...の話題があったので、ネットをちっと調べてみたら、地元のシネコンでやってることがわかったので歯医者のあと行ってきた。 黄金を...は、えらい昔に読んだので、銀行を襲撃するってことしか覚えてないけど、映画自体は、なかなか面白かった。 そうそう、前回見た映画が『悪人』で、黄金を...の主演とおなじ妻夫木聡。 ねらっているわけじゃないんだけど、旬といえば旬の役者なんだろうか? 時代背景は、現代になっていて、それはそれでいいんだけど、あれだけ厳重に警備をしていて、金の延べ棒が入っている金庫があれかいっていうのが気になった。

映画を見てる途中から背中が痛くなり、なんだか調子悪いなと思って帰ってから腎洗。 熱を計ると7℃台。 その後、8℃まで上がる。
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くもり いちじ あめ

日記

のアップデートなんかしてましてん。 日数が日数なので、とほほな感じ。
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はれ

初カラー

予てから銀髪にしたいと思っていたんだけど、やっときょう、いつもの美容院でやってもらった。 予想はしていたんだけど、誰も気がつかない(笑)。

横綱審議委員会
日馬富士には、何の思い入れもないが、横綱審議委員会の報道を見て、キミらは、バカじゃないかと思った。 日馬富士を批判って、それなら横綱にするなよ。 おまいらが決めたんだろうが!

RDD方式
この前、Twitter で最近の世論調査で使われるRDD方式は固定電話しか選択されないので偏り(固定電話を使わない世代の意見は反映されない)があるとつぶやかれていたので、wiki で調べてみると、確かに固定電話だけしか対象ではないらしい。 NHKのニュースで最新の世論調査の結果が放送されていたけど、それほど公正な結果でもないんだね。
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くもり のち あめ

鳥房

この前、いちごうさんが行ったとつぶやいているのを見て、ボクも食べて見たくなり行ってきた。 そしたら、なんと臨時休業。 とり肉にひたるつもりだったのに、がっかり。 しょうがなく、昭和の感じがする喫茶店に入り、オムライスと生姜焼きのセットを食べて帰ってきた。
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はれ

鬼怒鳴門

昨夜のニュースウォッチ9で、ドナルド・キーン氏のインタビューを見た。 流石に長年日本を研究を続け、東日本大震災を機に帰化しただけのことはあり、話しに感銘を受けた。 ある意味、日本人以上に日本人かもしれない。
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あめ のち はれ

歯痛

退院後、パワーがなくまだ歯医者に行っていない。 これまでは問題なかったんだけど、昨夜の食事のとき、折れたところに当たったみたいで歯痛になった。 今朝、起きてから昼すぎtまで治っていたのに、午後から段々痛くなってきた。 明日はちゃんと歯医者に連絡しよう。
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あめ ときどき くもり

牛丼

なんだか牛丼が無性に食べたくなり、昼過ぎにすき家に行って牛丼弁当を買ってきた。 味はまずまず。 ボク的には、前の会社のときにしょっ中食べていた“らんぷ亭”か、やっぱり“𠮷野家”だと思うのだけど、生憎近所に無いのですき家となった。
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くもり

iOS6

万を時してと言おうか、今更と言おうか iPhone の OS をアップデートした。 ナンで今頃と云うと、Janetter が使いたかったから。 予想通り、OS をバージョンアップしたら何の問題もなく使えるようになった。 いくらタダとはいえ、Ver.5に対応してないなら、対応しろとまでは言わないが、その旨は謳うべきだろうと思う。 まぁ、それよりも UI のデザインの方が素晴らしいのだけど...。
それから、OSの感想、その1
話題の地図。 羽田空港がなんちゃら製紙っていうのを見てみたかったのに、ちゃんと羽田空港に修正されていた。
その2
アドレス帳のグループ、今までは1つのグループを選ぶ仕様だったのが、グループの一覧のなかから複数のグループを選択できるようになった。 グループって本来、ある特定の集まりで分けているのに、それを統合するってヘンじゃない? ある意味グループを否定してるよね。
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はれ

退院

自力でしないとと思っていたら、次男が迎えに来てくれた。 このまま問題が起きなければいいんだけど。
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はれ

希望の国のエクソダス

いつものように、入院中、体調が回復すると退屈になる。 昨日、売店で雑誌を立ち読みして本棚を眺めていると、村上龍の『希望の国のエクソダス』を見つけた。 触りのところを読んでみると、面白そうなのでつい買ってしまった。 村上龍は、『半島を出よ』以来。 最近は、本自体もほとんど読んでないけど。 希望...は、半島...より過去に出版されてるんだけど初見。 そう云えば、半島...もいつぞやの入院中に読んだのだった。 希望...は、2000年頃が舞台で、近未来として書かれているんだけど、既に10年以上昔のこと。 過去を検証するような感じもあって、それもまた面白い。 2日で約200ページ、半分ほど読み終えた。

そして、明日の退院が決まった。
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くもり のち はれ

生さだ

昨夜は、生さだを見てから寝たので朝はねむねむだった。 昨夜の放送は、福井局から。 福井県は住みやすい県No.1だそうだ。 因みに2位が富山県、3位が石川県らしい。 北陸3県がトップ3を独占なんだ。 ボク的には以外。 福井には行ったことはないけど、北陸3県て、冬は厳しそうな気がする。 元々ボクが南の方の人間だからかもしれないけど...。

東京地方、木枯し1号
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はれ

品質

何気に Janetter をアップデートしたら、ツイートの読み込み中に落ちるようになった。 いまどき、iOS5 を使っているせいかしら? ググって見ても、それらしい情報は見つけられない。 それに比べて SOICHA/j は安定している。 機能的にも SOICHA/j で全然問題無いんだけど、Janetter の UI を見ると SOICHA/j の古さを感じるんだよね。 そしてまたツイッタークライアント探しの旅を始めたんだけど、これだと云うアプリは見つからない。 そんななか、UberSocial というアプリがなかなかいいと思ったんだけど、リストをサポートしていないので断念した。 ググってみるとブラックベリーで有名なツイッタークライアントらしい。
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くもり のち あめ

平穏な生活

採血を2度失敗、3度目は別の看護師が来てするっと成功。 熱も7℃台まで下がってきた。 昼前に子供らが、追加の入院グッズを持ってきてくれた。

衆議院、解散で万歳三唱をするのは恒例なんだろうね。 なんか変な気がするけど。 渡部恒三も引退するんだ。知らなかった。 最初から痛みがあった点滴、夜の抗生剤の後生食が落ちなくなりやっと抜いてもらった。
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はれ

そんなわけで、やっぱり...

子供に駅まで送ってもらい病院に向かう。 電車に乗るのは、退院以来はじめて。 約3ヶ月ぶりだ。 電車、バスと連絡が上手くいって10時過ぎには、病院に到着した。 受付けも空いていてすぐ泌尿器科に向かう。 見慣れない看護師に問診票を渡して、待っていると野崎先生が来てくれ、横になるかと聞かれたけど、採血をする方が良くない?と答えると、採血のオーダーをしてくれ、2階に行って採血をして、再び泌尿器科に戻り待つこと1時間余り。 採血の結果は、それほど悪くはないらしいけど、腎盂腎炎疑いでと云うことで入院となった。 何だか面目ないなぁ。 夜、いつもは静かな病室なのに、外はすごい音で風が吹いている。 と思ったら、窓が少し開いていた。 そうして、夜になっても、熱は8℃台をキープしている。
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くもり ときどき はれ

党首討論

『遅咲きのヒマワリ』の録画を見てNHKを見ると、党首討論を中継してた。 なんだ、TVではやらないのかと思っていたら、始まる時間が遅かったのね。 ボクが見はじめたときは、小沢さんがもうすぐ終わるところ。 画面には、定数削減確約なら16日解散のテロップ。 えっ、いつの間にそんなことに? 続いて山口代表。 見損ねた自民党との党首会談で表明したようだ。 そして、ニュースによれば、自民党は提案を受け入れ解散が決まった模様。

その後、ネットを見ていたらAmazonに高村薫の冷血が11月29日に発売と出ていた。 やっと読める。

そうこうしてる間に、何だか調子悪いなと思い熱を計ったら37.9℃。 ありゃ、何が起きたんだろう? 背中は痛くないし...。 9時頃には39℃を超えた。 原因不明中。
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はれ

散歩

久しぶりに散歩。 地元の駅まで行って来た。 歩く早さは別にしても、駅まで歩けることがわかった。 その後、夕方になって背中が鈍痛。 ここ数日、血尿は続いていたものの熱は6℃台だったのに7℃台に。 痛みが増してきたので、腎洗する。 シリンジで引いてみると、血尿が12ccぐらい出てきた。 引いた後、詰まっていたのが開通したようで、たらたら出てきた。 痛みも治まってきた。 病院には行かなくても大丈夫そうだ。 でも、熱は7℃台もまま。
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くもり

やっと

日記の更新を始めた。 『クローズアップ現代』、きょうのテーマは糖尿病の外科的治療。 糖尿病も厳しい病気だね。 最近、日本でも行われるようになった外科的治療。 胃を1/10くらいに切除して、小腸も1mだか1.5mくらい短くするらしい。 糖尿病の症状は、相当改善されるようだけど、胃が小さくなったせいで食事が大変みたい。 イレウスの頃を思い出してしまった。 てか、今のボクの食事も厳しくはあるんだけどね。
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くもり

このところ

なんだかテンション下がりっぱなし。 きょうも、ぼうっとしてる間に1日が終わってしまった。
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くもり のち あめ

また1日

無益に過ごしてしまった気がする。 熱は平熱に戻ったけど、血尿が治まらない。 全然活動してないのに。
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はれ

再び通院

きょうは大腸外科の通院日。 どうやら腎臓のほうは落ち着いたようだ。 きょうも熱があったら泌尿器科に見てもらおうかと思っていた。 レントゲンと採血があるので、診察の約1時間前に到着。 検査が終わって3Fの外科の外来に行くと、緩和ケアの坂田さんが待っていた。 なんでも次回の予約が都合悪くなったので、予約日を変えて欲しいということらしい。 火曜日の泌尿器科で決まったステント・カテ交換の日に変えて欲しいというのでおっけーした。 そして待つこと1時間、もうすぐ診察予定時刻から1時間経つというのにまだ呼ばれない。 待つのも飽きてきたと思っていたら、やっと呼ばれた。 レントゲンの結果も良好、血液検査の結果も、概ね良好らしい。 呼ばれるのに時間がかかったのは、採血の結果で再検査になる項目があるからだと教えてくれた。 余分に30分くらいかかるらしい。 なるほど、そういうことだったのね。
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はれ

不安

また1日中微熱。 背中が痛い気がしたので腎洗してみたけど、全然引けない。 それでも、詰まっているわけではないらしく、出てはいる。
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はれ

また1日

きょうは、昨日に比べて調子がいい。 食事もできた。 他には、何もしてないけど。
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はれ

通院日

退院後、はじめての通院日は、生憎の雨。 昼まえに緩和ケア外来でカウンセリング。 泌尿器科まで2時間くらいある。 ちょっと入院棟に顔を出して、挨拶をしてきた。 看護師のみんなが喜んでくれた。 おべんちゃらでもうれしいものだ。 そこにちょうど永田先生もいて、ステントが詰まった話しをしたんだけど、(腎ろうにするのを)急ぐことはない、要は、ボク次第(QOL)だと。 そのあと外来に向かう廊下で渡邊教授にもばったり会った。 そう言えば、病棟にプライマリーの菱谷さんはいなかった。 交換の前に血圧と体温を計るんだけど、体温が37.8℃。 だからなんとなく怠かったんだ。 そして、ステントの交換には苦戦。 どうやら詰まっているらしく、ガイドワイヤーが途中までしか入らない。 トルネイドというガイドワイヤーに変えて再度挑戦して、やっと交換することができた。 交換のあと、交換してくれた野崎先生とも話したんだけど、(腎ろうにするかの)結論は出ず。 会計で結構待たされたあと、帰りに地元のヨーカドーに寄って、昨日断線してしまったイーサのケーブルと食材なんかを購入してきた。 夜には、悪寒がして38.1℃まで上がるも7℃台まで下がり就寝した。
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あめ

懸念

夕方のちょっと前、リハビリに近くに公園を散歩した。 小1時間歩いて帰ってきてウロのパウチをみると赤くなっている。 また血尿だよ。 入院中や、家でじっとしてれば大丈夫だけど、ちょっと歩いただけで血尿になるとは...。 やっぱ、腎ろうにしないとダメかなぁ。
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くもり

iTunes

の環境整備に1日を費やしてしまった。 こんなサイトを参考にしつつ、ソート用のフリガナなんかを追加したりしてた。 アーティストでソートすると、アルバムがバラバラになったりしてたのが、アルバムアーティストのフリガナを追加することで、アルバムごとにまとまるようになって満足。
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はれ

YouTube

YouTube で気になっていた曲を聴いてみた。 聴いた曲は...
  • ちあきなおみ / 四つのお願い
  • ちあきなおみ / 夜間飛行
  • BORO / 大阪で生まれた女
  • プロコルハルム / 青い影
  • 杉本真人 / M氏への便り
  • ヴァン・ヘイレン / ジャンプ
  • ミリー・リパートン / ラヴィングユー

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はれ

都会

ちょっと欲しいものがあって銀座に出てきた。 どのくらい振りかしら? 4丁目の交差点で托鉢をしているお坊さんがいた。
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はれ

美容院とトラブル

入院中から伸び放題だった髪の毛を意を決して切りに行って来た。 外に出るのは、数日ぶりだ。 なかなかいい感じに切ってもらって満足。 リハビリを兼ねてちょっと遠回りして帰ってきた。 そして夜、なんだか背中が痛い。 悪い兆候だ。 そうそう、こんなときは腎洗だと思い早速準備してやってみた。 まず引いてみると10ccくらい出てきた。 そしてシリンジを抜くと、ぽたぽた尿が垂れてきた。 やっぱり詰まってたんだ。 その後、生理食塩水を6〜7cc入れては引きを3回ほど繰り返し終了。 すぐに楽になった。 退院後は飲水の量が減っていたせいかしら? ガンバって水分摂らなきゃ。
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はれ

10月も終わり

早いもので今年もあと2ヶ月か。 夏の後半から秋をふいにしてしまった。 まぁ、仕方ないことではあるんだけど。
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はれ のち くもり

『黄金を抱いて翔べ』

『いいとも』を見ていたら、井筒監督が出ていて、『黄金を抱いて翔べ』の宣伝をしていた。 井筒さんが監督なんだ、知らなかった。 そういえば、『探検バクモン』にも井筒監督出てたなぁ。
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くもり

テンション

下がり気味。 シャワーを浴びてパウチ交換以外、ナニもしなかった。
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はれ

特になし

体調も、その後は徐々に快復しているようで、いろいろ食べられるようになった。
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くもり のち あめ

App Store と iTunes

iPhone の言語設定を変えても App Store の言語が反映されないのでググってみると、一旦ログアウトしてログインし直すと反映されるというページをみつけ、やってみるとちゃんと反映された。 それから、ウィンドウズ上の iTunes が起動するたびに Apple Id のパスワードを聞いてくる現象が入院する前から続いていて、これまたググってみると、iTunes Store のキャッシュをリセットすると直ると書いてあったので、早速実行してみた。 すると、ID 入力用のダイアログが出ることはなくなった。 すばらしい。 ところで、退院したら iOS のバージョンアップをしなければと思いつつ、まだ実行していない。 グーグルマップがなくなる(Web からアクセスできるのは知ってはいるけど)ってどうよと思い、なかなか踏ん切りがつかないでいる。
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はれ

都知事辞職

退院後もぐうたらしているので、昨日の辞職会見もNHKの生中継で20分ほど見ることが出来た。 確かに、あの人の思想とは相入れないところはあるんだけど、まともなことも言ってるように思えた。 あ、検証した訳ではないのでウソかホントかは知らないけどね。 例えば、この国の会計制度に複式簿記が導入されていないと。 財務諸表、バランスシートが存在しないと。 横田基地の民間共用に米軍も理解を示しているのに、外務省が反対して実現しなかったこと。 都内では国の基準に見合う土地が確保出来ず、保育園を作っても国の認可を得られず助成されなかったこと。 などなど...。
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はれ

転地療養

千葉の実家にしばらく世話になろうと思い出掛けるが、諸般の事情により家に戻ることになり、日付が変わる頃帰り着いた。
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くもり

復調の兆し

昨夜、ミニカップうどんに挑戦してみた。 朝までノープロブレムだったので、朝には玉子かけごはんを食べたが昼まで問題なし。 昼はリンゴを1個、夜は、子丼を食べたけど大丈夫そう。 いよいよ治ってきたかなぁ。 昨夜、『遅咲きのヒマワリ』を見てみたけど、いきなり倍賞美津子が死んじゃうのにはびっくりした。
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はれ

退院して

想定では、退院時はもっと元気だったはずなのに、思いのほか胃腸の調子が悪くガッカリ。 ろくに食事も出来ずテンションは下がり気味。 『いいとも』を見ていたら、今夜から四万十川(中村)を舞台にしたドラマが始まるらしい。 タイトルは『遅咲きのヒマワリ』。 どうなんだろう、面白いのかなぁ? 景色だけでも見てみようかしら...。
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くもり のち あめ

退院?

一昨日ぐらいからお腹が張って苦しく、一昨日は朝食を摂ったあと、昼と夜、ほとんど食べられず。 昨日は、朝、昼、夜とも少ししか食べてないにもかかわらず、夜には周期的に腹痛にも見舞われた。 ちょっとヤバイ気がしたので、医者にも連絡してもらったんだけど、医者的にはそんなに問題ないみたいで、検査もなく朝、退院できるか判断すると。 その後も周期的に腹痛が起きる状態が続いているけど、それ以外のときは楽になった気がする。 朝、9時頃、風間先生が来てくれ、レントゲンを撮って問題がなければ退院ということになった。 そして、レントゲンを撮ってしばらくすると、2番目の先生がやってきて別に問題はないと言う。 イレウスの徴候もないということで、退院と相成った。
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はれ

いよいよ

病院生活もきょうが最後。 なんだか感慨深い。 昨日のことがあるので、朝食はサラダを8割9割だけ食べた。 そのせいか、今のところ(10:30)割りと普通の感じ。 とか言いつつ、やっぱり厳しい。 昼もごはんはパスして、おかずだけ8割くらいにする。 4時頃、むつらさんがお見舞いに来てくれた。 きょうで良かった。
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はれ

退屈

ではあるのだけど、朝食以降、お腹が張った感じで苦しい。 昼も、ほとんど食べなかったのに、この時間(15:00過ぎ)でもまだ苦しいのはなぜ? またイレウスになるのだけは、勘弁してほしい。
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はれ

普通食

きょうの昼食から普通食になった。 とは云っても、メニューがうどん(全粥食も同じくうどん)なので、まだ普通のごはんには、お目にかかってない。 午後、研修医の先生が『退院療養計画書』を持ってやってきた。 やっとここまで来た。 入院したときには、まさか2ヶ月も入院するとは思わなかった。 そして、3時前には、臨床心理士の坂田さんが来て、退院後の外来の日時を説明しに来てくれた。
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はれ

全粥食

病室の窓からだと、雨なのか曇りなのかよくわからない。 昼から普通食かと思っていたのに(2日ごとに上がっていくと聞いていた)、全粥食でがっかり。 夕方の回診で聞いてみたら、先生的には退院まで全粥食のつもりだったらしいけど、質問したせいで変更できるタイミングで普通食にしてくれるそうだ。
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あめ

榎本先生

朝、9時前に榎本先生が来てくれる。 いろいろ話したが、当面はこのまま行くことにした。 入院中のせいかもしれないけど、腎臓は安定しているし、腎ろうはいつでも作れるということで、また問題が頻発するようになれば腎ろうになるんだろうと思う。 それから左を腎ろうからステントに変えるのは、勧められないと。

3時過ぎに臨床心理士の坂田さんが登場。 少し話しをする。 彼女曰く、それほど酷い状態でもないらしい。
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くもり

退院への道

8時半頃、風間先生が登場。残りのホチキスを抜いてくれた。 そして、問題がなければ、1週間ほどで退院だと言われた。 いよいよ退院か。 まだ、実感がわかないけど。 昼から全粥食。 おかずはほぼ普通食と変わらないらしい。 きょうは、しゃぶしゃぶ風だった、豚だけど。 タレがもっとあると良かった。 まぁ、あまり贅沢は言えない。 夕食には、アユの塩焼きが出た。 こんなところで、アユを食べられるとは思わなかったよ。 夜にも風間先生回診。 榎本先生に連絡してくれた由(今後の展開について相談をお願いしていた)。
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はれ

CV抜針

ずっと首に入っていたCVが抜けることになった。 これでシャワーも大丈夫になるみたい。 と思いきや、傷があるからシャワーはまだダメだって。 3時40分から歯科。 根の治療が続く。 次回は来週とのこと。 歯科から戻ると、子供が見舞いにきていてビックリ。 その後、臨床心理士と緩和ケアの先生が来る。 血糖値を計るのも夕食前で終了。
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はれ

日本アルプス縦断

昨夜、NHKスペシャル『激走!日本アルプス大縦断』を見た。 富山湾を出発し北アルプス、中央アルプス、南アルプスの稜線を駆け抜け駿河湾がゴールと云う過酷なレースのドキュメント。 なんでそんなことが出来るのか不思議に思いながらも、ボクも3000m級の稜線を歩いてみたいと思った。 点滴の流量が昼から40ml/hになる。
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くもり のち あめ

抜糸

昨夜10時過ぎに、処方されたマイスリーとデジレルを飲んで眠り、朝5時まで熟睡できた。

朝、風間先生が登場し、傷口のホチキスを1つおきに抜いてくれた。 そうそう、昨日の昼から点滴の量が時間80mlから60mlに少なくなった。

3分粥になって、食事が楽しみになってきた。
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はれ

純と愛とすっぴん

あさの連ドラは、なんともの展開だけど、社長の舘ひろしの役どころがいいね。 金曜日はラジオ。 いつもは、iPhoneで音楽を聴いているんだけど金曜日はNHKラジオのすっぴんを聴くようにしている。 パーソナリティが高橋源一郎。 小説は読んだことないんだけど、しゃべりは面白い。

途中、昨日の臨床心理士の坂田さんが来てくれて、取り敢えず夜眠れないのをなんとかしようということになり、薬を処方してもらうのに医師が午後来てくれることになった。 昼から三分粥に上がった。 やっとモノを食べたという気がした。 昼過ぎに風間先生登場。お腹に入っていたドレインを抜いてくれた。 夕方、緩和ケアの先生が登場し、処方について簡単な質問をして帰って行った。 夕食も基本的には、潰れているんだけど、里芋の煮付けは原形を留めていて感動した。
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はれ のち くもり

臨床心理士

ここ数日なかなか眠れず、眠っても2〜3時間で目が覚めてしまう。 そして、考えなくてもいいようなことをつらつら考えてしまう。 さらに、昼間も何だか憂鬱な気分になってしまい、これじゃぁイカンと思い、臨床心理士のカウンセリングを受けられるように手配してもらった。 夕方、その方が見えてちょっと話しをした。 明日、また来てくれるそうだ。 少しでも気分が晴れると良いのだけれど...。
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はれ

絶食終了

今朝の深夜便は中島みゆきの特集だった。 昼から重湯が再開。 昼食は相変わらずカスタードだった。 夕食はのっぺい汁、具は無しだけど新しい味だった。
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はれ

飲水フリー

きょうから飲水フリーになる。 水はどかすか飲んでいいということだ。 朝のバイタルのとき一緒に採血。 そしてレントゲンがあると云われたので、9時ごろレントゲンに行って来た。

10時まえ風間先生回診。 問題ないか聞かれて問題なしと答える。 あすの昼から2日あがりで重湯が始まるとのこと。

13時過ぎにステント交換に呼ばれる。 いつぞやの女医さん(野崎先生)と話したが、側管がないと腸の粘膜が進入しなくなるのではないかとの推測のもと採用したそうだ。 つまる原因は回腸導管から入ってくる粘膜だと。 確かに今回、1度も腎洗していないが、良く流れていた。 点滴のせいもあるかもしれないが...。 30分ほどで交換終了。 もう一度、今後のことについて榎本先生と話したいと言ったら、病棟の方でお願いするように言われた。

夕方になってシャンプーとパウチの交換。 その後、ウロのパウチが漏れて大騒動。 ベッドのシーツ交換までしてもらった。
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くもり

500ml

朝の回診で500mlの飲水の許可が出た。 やっと水が飲めるよ。

梅ちゃん先生、総集編。 酒田先生が居なくなったのは、交通事故で亡くなったからなんだ。 そこは見てなかった。
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はれ

延期

昨夜10時過ぎから1時、3時から5時まで睡眠。 10:15ころ下2人で回診。ドレインと粘液ろうのガーゼを替えて終了。 飲水は、明日以降に延期のようだ。
(´・ω・`)
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あめ のち くもり

傷口

昨夜から、痛みが増してきた。 動き過ぎかしら? 10時過ぎに風間先生回診。 今朝の採血の結果は良い。 CRPが3だったと。 飲水はあと1日待ってくれ、明日から大丈夫と云われた。 運動もして下さいねとも。 そしてまだ痛いと云ってるのに背中の麻酔を抜かれてしまう。 午後、千葉から両親が来ると電話があった。 昼過ぎに両親と弟が来る。 2:30ごろ帰った。
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くもり

定点観測

日課を再開した。 昨夜は、睡眠に失敗して全然眠れなかったので、きょうはうとうとしそう。 痛みもじっとしてれば感じなくなってきた。 咳をすると痛いんだけどね。 昨日交換した腎ろうから出る尿が少ないと問題になり、きょうも泌尿器科外来に検査に行くことになった。 カテーテルに造影剤を入れて透視したら、こころもち出ていたようで少し押し込んですぐ終了した。 新見先生が処置してくれた。
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はれ

リハビリ

昨日までに比べると、幾分ラクになった気がする。 9時にフロア1週の旅に出た。 11時過ぎに腎ろうが抜けるハプニング。 急遽、外来棟4階の泌尿器科外来に向かい速攻で新しいカテーテルを入れてもらった。 元々、きょうがカテ・ステント交換日だったんだけど、手術のせいで延期になっていた。 ステントの方は、モノが無いのできょうはやらないことになった。 モノが無いってどういうことよ? 4週前からきょう替えるのわかってるのに...。 午後、また旅に出たら、付添いの看護師さんに南棟にも行ってみようと云われて、久しぶりに8南に足を踏み入れた。 何年振りだろう? 流石に知ってる看護師にも会えなかった。 帰る途中、シャンプーをしないかと云われ、態勢が心配ではあったが、お願いした。 その後、3時半ごろにレントゲンといろいろ忙しい一日だった。 夜には、ストマ外来の宇野さんが顔を出してくれた。 まったく申し訳ない。
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はれ

開腹手術が

こんなに厳しいことをすっかり忘れていたよ。
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くもり

手術日

台風一過、キレイに晴れた。 いよいよ手術だ。 朝、血糖値を測ると62mg/dL、カロリーの点滴が止まったせいらしい。 値を見るまでは普通だったのに、値を見たら急に低血糖の症状が出てきた(笑)。 すぐにブドウ糖を、きょうは手術日と云うことで飲まずにルートから注入してくれた。 30分後に再び測ると127mg/dL。 即効性だ。 9:40 医師団問診。 よく眠れたかと聞かれ、よく眠れたと答えた。 胃管はいつ入れるのか聞くと、入室時間が決まったらだそうだ。 そして、よろしくお願いした。
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はれ

手術前日

いよいよ明日になった。 きょうは色々準備がある。 剃毛したり、へその掃除をしたり。 あとシャンプーも。 髭はいつ剃ろうかしら(麻酔科の先生に手術中、口からチューブを入れて固定するのに邪魔だと云われていた)? 9時半ごろ風間先生の回診。 28日の採血でCRPの値が高くなっていたので所見を聞いてみると、陰茎からの出方が多くなったせいだろうと、なるほど。 アルブミンも3が目標だったけど2.9なので大丈夫だろうと。 10時過ぎにシャンプーしてもらい、へその掃除と剃毛終了。 4時ごろ、看護師が来てICUに入るのが決まったみたいで、持っていく物に名前のシールを貼って行った。 夕方、家族全員で見舞いに来てくれた。 娘の顔を見るのは40日以上だ(笑)。

絶食になったせいか、昨日は流出はなかった。
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はれ

入院して

8月の19日の晩に入院して、早40幾日が過ぎてしまった。 こんなに長くなるとは思わなかったなぁ。 それでも、手術も決まり先が見えてきた。 とはいえ当分は入院生活が続きそうではあるんだけどね。 昨日の昼で食事?とエレンタールは終わり、きょうの昼で高カロリーの点滴も終わり、開始(維持)液の点滴『ソリデム3A』に変わった。 流量は80ml/h。 抗生剤は、相変わらずユナシンSが朝晩1本づつ。
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はれ

いよいよ感

昼過ぎに麻酔科の医師が説明に来る。 いよいよの感じだ。 きょう担当の看護師さんの話しによるとICUも予約してるそうだ。 空きがあればICUに行くみたいだ。 そして、4時前に手術部の看護師さんがやって来て問診された。 時間は、2件目なので昼過ぎぐらいだろうとのこと。 前のときは、手術部の看護師さんまではやって来なかった気がする。 さらに4時ごろ、風間先生回診。 1本目が8時入りで3時間だから1時か2時ごろになるのではと話してくれた。
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くもり

季節

今朝の定点観測は、いわし雲が浮かんでいた。 今季はじめての気がする。 きょうも午後大量に流出した。 夕方、みんちゃんがお見舞いに来てくれる。
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はれ

励まされてもね

教授回診で渡邊教授が手術頑張ってと云われたが、頑張るのは君らだろう。 マジ頼むよ。
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はれ

Twitterクライアント探しの旅

なんだかSOICHA for iPhoneにも飽きたので、ほかのクライアントにしようと思い色々試してみた。 hootsuiteは安定してるしいいなと思ったんだけど、画像のプレビューがない。 tweetcasterも可愛いんだけど、リスト表示がめんどくさい。

そしてJanetter、UIが斬新でカッコいいんだけど品質がイマイチと思っていたら、アップデートがあって動作に問題なくなったので、これにしようと思う。 難点は、プレビュー画像がスクエアじゃないことと、やたらスプラッシュウィンドウが出ること。
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くもり

オペに向けて

今朝は、久しぶりに採血。 そして、レントゲンがある。

夜8時前に回診。 重湯とエレンタールは金曜日で終了。 手術は、月曜日でほぼ決定とのこと。
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はれ

暑さ寒さも

彼岸までとはよく云ったもので、終わらないと思った夏も、彼岸の声を聞くとあっと云う間に秋の気配と入れ替わった。

昨日くらいから陰茎の腫れが収まってきた。
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あめ

下便?

昨夜、10時から12時頃にかけて、今までにないくらい大量に出る。 12時を過ぎると、止まって寝ることができた。 今朝の回診で風間先生に話すと、溜まっているのが出たんだろうねと云う見解。 手術前の下部内視鏡検査は6月にやったので代用するという話しと、オペ日を1日か2日で調整してると。 なんだよ、決まったんじゃないのかよ、まったく。
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くもり のち はれ

オペ日

朝の回診で手術日が告げられた。 10月1日、火曜日だ。 1日か...、思ってたより早いな。 後は、栄養をつけて鯉になるだけか。
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くもり ときどき あめ

オラールとアナール

きょうは、11時から上部内視鏡。 昨日の教授回診で渡邊教授がオラール、オラールとしきりに言っていたので何だろうと思いネットで調べても出てこない。 今朝の回診で聞いて見たら、腸の上流側のことだと。 英語ではオーラルなんだけど日本の医者は慣用的にオラールと言うんだって。 因みに下流側はアナール。 きょうから、昼のみ食事が出来るようになった。 流動食と云う名の重湯なんだけどね。 むかしの洗濯のりを思い出したよ。 それでも、久しぶりの食事は、人間に戻った気がした。 と同時に、輸液がフルカリック2号からエルネオパ2号に変わって流量が83mL/hから42mL/hに半減。 先生が減らすとは云ってたけど1/2って減らし過ぎじゃないかい? 因みにどちらもカロリーは820kcal。
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はれ

カミナリ

昨夜、カミナリがすごかったけど、あっと言う間に通り過ぎていった。 そして、今朝は久しぶりの雨だったけど、これもすぐ上がって薄日が差してる。 水曜日は教授回診。 昼過ぎに子供が見舞いに来てくれる。
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くもり ときどき あめ

いろいろ考える

いったいボクはナニをやっているんだろう。 生きている意味ってあるんだろうか。 さて、今回のオペで上行結腸と横行結腸の右側半分は全く無用になる。 ということは、横行結腸導管が造設できるんじゃないだろうか? まぁ、出来たにしても回腸導管を取り去るのが厳しそうなので、もう1つストマが増えるだけだと微妙ではあるんだけどね。 いくら左の腎ろうがなくなるにしても。 と云う訳で、榎本先生と相談できるように看護師さんにお願いしてきた。 朝、加瀬先生が来て動脈からの採血をして行った。 なんでかは知らないんだけど、大きい手術の前にはやるんだよね。 午後、看護師さんに今朝の採血の結果は出てるかしらん?と聞いたら結果のプリントアウトを持ってきてくれた。 それによるとアルブミンの値は、8月27日2.9、9月1日2.3、9月3日2.2、9月7日2.4、9月12日2.6、9月18日2.8と微増してはいるけど、先は長そう。 5時過ぎに風間先生グループの回診。 栄養を付けるために、例えばオペの1週間くらい前まで低残渣の食事を摂るのはどうかと質問したんだけど、低残渣とはいえ、残渣が残るのはマズいらしいと。 普通は術前に下剤で腸を綺麗にするけど、ボクの場合、バイパスがあるので下剤では綺麗にならないと。 でも残渣のないジュースや重湯なら大丈夫ということで、重湯も併用することになった。 6時半ごろ、榎本先生が来てくれる。 使わなくなる横行結腸で導管を作る案を話したが、理屈は可能だけど、実際は難しいだろうと。 いま回腸導管につながっている尿管にアクセスするのも難しいらしい。 なかなか良いアイデアだと思ったんだけど、やっぱダメか...。
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はれ

4Week

入院して4週間が経過した。 当初は熱と痛みで厳しかったけど、それが治まると、陰茎からうんちが出てくる以外は、これといった問題もなく平和な日々が続いている。 あっ、ごはんを食べられないのは厳しいかもしれない。

月曜日はCVのルート交換と首の消毒。
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はれ

イベントなし

いよいよイベントがなくなってきた。 午前中、ちょっと左の背中が痛くなったので見てもらったら、カテーテルが1cmほど抜けているのがわかった。 看護師が医者に問い合わせたところ押し込むように言われたそうで、早速実行してくれた。 そしたら、痛みを感じなくなった気がする。
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はれ

きょうから3本

昨日決まった手術に向けて栄養をつけるため、きょうからエレンタールを朝昼晩3本飲むことになった。 不味いとは云っても、ニフレックに比べたらちょろいもんだ。
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はれ

Busy

きょうは、珍しく予定がいっぱいだ。 9時半まえに風間先生回診。 3時から歯科。 昨日の先生は、緊急オペだそうで、別の先生が治療してくれた。 どうやら、差し歯になるようだ。 最悪はブリッジらしいけど。 きょうは、麻酔をして神経を抜いた。 あと数回続けるらしい。

4時半ごろ、会社の課長がお見舞いに来てくれる。 課長だけかと思っていたら、支店長まで来てくれて恐縮した。 保険関係の事務手続きの書類をもらい、説明をして早々に帰っていかれた。

5時からは予定通り風間先生の説明。 3パターンの対策を話してもらい、その中でまぁ順当な対策に決まった。 具体的には、小腸と横行結腸のバイパス位置から下流側の小腸を切り離すというもの。 これで食べたものは、すべてバイパス側に流れるので、おのずと陰茎からは流れなくなるという寸法。 下流側の小腸の口をお腹に出す必要があるらしいけどストマはいらないらしい。
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はれ

歯科

梅ちゃん先生に池田成志が出ている。 むかし、つかの舞台に出ていた。 9時過ぎ、急に歯科に呼ばれた。 入院が長引きそうなので診てもらうよう頼んでいた。 外来棟4階の歯科口腔外科に向かう。 ここははじめてだ。 すぐ診察室に呼ばれ、あのどこの歯科医にもある椅子に座らされた。 しばらく待って先生登場。 経緯を話し早速診察。 レントゲンを撮って、土台がしっかりしていればかぶせられるが、ダメならブリッジか入歯になると云われた。 午後、もう一度呼ぶからと残った歯の先端をちょっと削ってくれてすぐに終了。 帰りにレントゲンに寄り撮影。 昼頃、子供が見舞いに来てくれる。 きょうは2番目と3番目が一緒に来た。 何でも1階のレストランのランチバイキングが目的らしい。 しばらく近況を話して帰って行った。 5時になっても歯科に呼ばれないので、看護師さんに聞いてもらうと診察は明日だと云う。 えっ、今朝は午後って云ったのに...。 というわけで明日になった。 そうこうしている間に、風間先生が回診に登場。 明日の夕方、今までの経過と今後の展開について説明してくれることになった。
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はれ

効果

朝、採血。 もしかして、もうエレンタールの効果が出てるかしら? いやいや、そんなにすぐには無理だろう。 9時過ぎに教授回診。 教授と知らない先生が話しているところによると、端端でなんて云ってたので、裂けてる部分を取り除いてつなぎ直すつもりなのかもしれない。 癒着がとも云っていたので、やっぱりそこが問題なんだろうね。
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はれ

エレンタール

入院してからにボクの主食は、フルカリック2号だったんだけど、昨夜、風間先生がやってきて、アルブミンの値が低いので、これでは手術をするにもできないので、エレンタールを飲むように云われた。 その後、20時過ぎにエレンタールがやって来た。 むかし、飲んだことはあるんだけど、もう味は忘れている。 ペットボトルより一回り小さいボトルがついていて、粉末を水で溶かして飲むようになっている。 そしてオマケに青リンゴやオレンジ、グレープフルーツ、ヨーグルトの味がする粉末がついてきた。 まずは、そのまま飲んでみた。 なんとも形容し難い味だ。 生のジャガイモをすりつぶしたような味かしら。 いずれにしても不味いことに変わりはない。 半分ほどをコップに移し、青リンゴの粉末を入れて飲んでみた。 ジャガイモの味は薄まり、なんとなく青リンゴの味がする。 生で飲むよりはよっぽどいい。 残り半分は、オレンジで飲んでみた。 こっちもそれなりにオレンジの味がする。 これをきょうから1日2回飲むことになった。 新しい主食だ。(`・ω・´)

夕方、風間先生回診。 その後、どうなっているか聞いてみたら、今は教授になった渡邊先生から(ボクのことを)なんとかしろと云われているそうだ。 医長のなんちゃら先生と風間先生とで手術を含め4パターンくらい考えているそうだ。 それを渡邊先生にお伺いを立てることになっているらしい。 ただ、アルブミンの値が低いので栄養をつけるためにエレンタールを飲んでくれという話だった。
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はれ

開通

たいして話題がない。 体調も安定しているし、日々もほとんどルーチンで、目新しいこともない。 きょうは、CVのルートの交換と消毒。 週1回の周期で行われる。 昼の点滴の交換のとき、一緒に交換した。 そんな午後、ふと点滴を見ると小室が開通していないのを発見した。 高カロリーのフルカリック2号は、小、中、大の3室に別れていて、点滴開始前に各室を開通させて、各室の液を混ぜて点滴するシステムになってるのだけど、どうやら小室を開通させるのを忘れていたようだ。 ナースステーションに行き、開通してないと云うと、ちょっと騒然として、すぐ開通してくれた。 そうそう、昨夜のNHKスペシャル、震災の復興に当てられるべき予算が全然関係ないところで使われているというルポだった。 まったく、この国のアホさ加減にはうんざりする。
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はれ

謙さん

昨夜は、NHKの土曜ドラマスペシャル『負けて、勝つ 〜戦後を作った男・吉田茂〜』を見た。 なかなか見応えがあった。 やっぱ謙さんが上手いからかしら。 他の役者も良かったけどね。
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はれ

お見舞い

昼過ぎに両親と弟が見舞い。 あまり人のことは言えないが、弟の鬢が白いのにびっくりした。
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はれ

イレウス管による造影検査

朝からすっきり晴れている。 2時前に母親から明日か明後日、弟と見舞いに来てくれる由、電話があった。

だいたい3時くらいに呼ばれる。 検査室に着くと、既に風間先生が待っていた。 検査台に横になり滑りを良くするゼリーを鼻の穴にたらされ吸い込むように言われる。 そしていよいよイレウス菅を挿入。 結構苦しい。 ゼリーを足しながらどんどん突っ込まれる。 そのうち、到達したみたいで、造影剤を注入された。 リアルタイムで小腸の中を流れる造影剤がモニタに映る。 先生曰く、ほとんどバイパス側に流れるねぇ。 それって横になってるからじゃない?と言うと、ああそうかと検査台を足を下に45°傾けて、再び造影剤を注入。 そしたら、ボクのいう通りだ、下に流れるわと。 オチャメな先生である。 そうこうしてるうちに、奥までイレウス菅を進めるのは無理なようで抜くと告げられ、するすると引き抜かれた。 1時間後にレントゲンを撮るように言われ終了。 大体1時間の検査だった。 検査の終盤からなんだか顔がかゆくなり、病棟に帰る途中、鏡を見ると赤い斑点が出ている。 病室の帰って看護師に話すと先生を呼んでくれて、かゆみ止めの点滴を落としてくれた。 そうこうしてる間に1時間が経ち、レントゲンを撮りに行ってきた。 その後また1時間くらい後に、風間先生が登場し、やはりある程度は骨盤側に流れているようだと。 また上と相談して今後の方針を決めると言って退場した。
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はれ

カテ・ステント交換

きょうは、カテーテルとステントの交換日。 3時半になっても呼ばれないが、大丈夫か? と思ってたら呼ばれた。 きょうは、側管のないタイプのステントが届いていると交換する前に見せてくれた。 見たってわからないんだけどね。 それから、いままで7frだったのが8.2frに太くなった。 交換直後は痛かったが、そのうち治まった。 腎ろうはあっという間に交換終了。

夜、8時前に風間チーム回診。 明日の日程について説明があった。 その後、会陰からのアプローチについて質問してみた。 狭い先に腸があって難しいと。
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はれ のちいちじ あめ

トラブル?

昨夜、11時ごろ、また手が震えてきたので、また?と思い血糖値を測ってみると53だったので看護師を呼んだ。 そしたらまた注射用のブドウ糖液を持ってきて内服させられた。 30分後に再び測ると92。 さらに深夜に看護師が測りにきた。 値は134だった。

10時前に大腸外科教授回診。 最初のオペをしてくれた助教授がいま教授になってる。 会ったらボクのこと覚えてるか聞こうと思ってたんだけど、教授から先にボク(教授)のこと覚えてるかと聞かれてしまった。 先生もボクのことよく覚えているそうだ。 まぁあれだけデカいオペだったからね。 医師たちと専門用語で会話して、状況を把握したようで、難しいが何とかするみたいな話しをして次の患者に向かった。
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はれ

ナンプレ

体調は、このところ安定している。そのせいか、毎日退屈だ。 大体、ナンプレをしてるんだけど、それも飽きるしね。 食事が出来ないのも厳しい。 それほど美味しいわけじゃないんだけど食べられないのは淋しい。 昨夜深夜0時でソリタ-T1号輸液の点滴終了(造影検査対応)。 10:20、風間先生回診。 昼前に血糖値を測ったら、49。 そういえば、なんだか怠い気がする。 看護師に伝えるとちょっとヤバイらしく医師と相談したあとブドウ糖の注射液を飲まされた。 ひょえ~っ、飲ませるんかい。 30分後に測ると123まで上がった。 6時ごろ再び風間先生が回診。 イレウス管の検査の説明のあと、今週の金曜日と来週の火曜日のどっちがいいか?と聞くので勿論早い方でとお願いした。 さらに7時前に中堅の医者が検査の詳しい説明書と同意書を持ってやって来て、説明のあと同意書にサインをとって帰って行った。

Twitterをのぞいていたらこの記事に付言するリツイートがあった。
東京新聞 2012-09-02 社説

週のはじめに考える 「エネルギー選択」の虚構

 ことしの夏は「原発ゼロ」でも大丈夫でした。  政府は近く、二〇三〇年のエネルギー選択を提示する予定ですが、今夏の実績をどう受け止めるのか。  まるで拍子抜けするような結果です。政府や電力会社は夏を前に「原発が動かなければ大停電になる」とか「日本経済が大混乱する」と言い続けてきました。  野田佳彦首相が「仮に計画停電を余儀なくされ、突発的な停電が起これば、命の危険にさらされる人も出ます」とまで言い切って、関西電力大飯原発の再稼働を決めたのは六月八日です。 ◆夏の電力は余っていた  ところが本紙報道(八月二十九日付一面)によれば、関電管内では二十六日までの八週間で事前の需要予測を10%も下回り、原発なしでも余力があったことが分かりました。 関電の広報担当者は「節電効果があり、現時点では原発がなくても供給力は維持できた」と認めています。  これは予想とか分析ではなく、「はっきりした事実」です。政府の見通しは外れました。  さてそうなると、多くの人が次のように考えるのは当然です。 「今年の夏が大丈夫だったなら、なにも無理して原発を動かさなくてもいいのでは?」  それほど原発事故の怖さは身に染みました。 なにより故郷を追われた十六万人の「さまよう人々」が、いまも不安ややり場のない怒りと葛藤しているのです。  素朴な疑問こそ本質を突いている。 政府は人々の問いに真正面から答える必要があります。  政府は六月末、三〇年の原発依存度を「0%にする」「15%にする」「20~25%にする」という三つの選択肢を示しました。 これを基に、近くエネルギー戦略をどうするか決める予定です。 ◆倒錯している政策手順  どんな場合でも、将来の政策を考えるには、まず現状が前提になります。 いまの時点で電力は足りているのかいないのか。 原発の安全はきちんと担保されているのか。 それが議論の出発点です。  関電の電力需給は「余力があった」と判明しました。 それだけではありません。 独自に問題を検証している大阪府市・エネルギー戦略会議の調査では、西日本の六電力合計で約一千万キロワット分も余剰電力があったことが分かっています。万が一、関電だけでは足りなくなっても、各社でやりくりすれば十分な数字です。  そうであるなら、三〇年を待たずに「いますぐゼロ」という選択肢だってあるはずです。 少なくとも、議論のテーブルに上がっていなくてはおかしい。  そもそも安全を担保する体制を整えないまま、三〇年の原発依存度を数字で決めようという姿勢が根本的に間違っています。  原発を再稼働するなら安全を最優先にしなければなりません。 ところが大飯原発を再稼働させた基準は泥縄式で決めた暫定措置でした。 野田首相自身が記者会見で「これから三十項目の安全対策をやる」と言っています。  それ自体、とんでもない話なのですが、それに加えて十八年後の原発依存度まで決めてしまおうとしている。 先に数字を決めてしまったら、目標達成が最優先になって肝心の安全基準作りや基準順守がなおざりになる懸念がある。 それでは元のもくあみです。  原発を動かすなら、まず安全確保体制を整えて、それから国民の理解を得る。 依存度が決まるのは結果にすぎません。 つまり手順が完全に逆なのです。  15%などの数字を決めた政府の審議会も形ばかりでした。 それは議論をしている最中に、野田首相が「原発は単に夏の電力確保のためだけでなく、社会全体の安定と発展のために引き続き重要だ」と発言した一件で明白です。「先に結論ありき」なのです。  こういう政策手順の倒錯は消費税引き上げの経過ともよく似ています。 本来、増税しようというなら、まず政府の無駄や非効率を改め使途を明確にして、国民に理解を求めなければなりません。  ところが実際は公約破りに加えて、肝心の社会保障制度改革を後回しにした。 その揚げ句、増税法案が成立したとたんに最初の話になかった公共事業拡大の大合唱です。 だから国民は政府を信用しない。 それが野田首相には分からないのでしょうか。 ◆過小評価の原発コスト  「原発を止めたら電力料金の大幅値上げが避けられない」という話も「増税しないと国債が暴落する」話にそっくりです。 大本の燃料コスト削減に傾注すべき政策努力を棚上げして、脅し文句を並べるのはやめていただきたい。  政府のコスト試算には被災者への賠償や除染、廃炉にかかる費用も極端に過小評価されています。 議論の出直しが必要です。

www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012090202000106.html

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はれ

ビリー・テイラー

体調は相変わらず。 朝から採血。 たまたまビリー・テイラーがかかっているときに、ボクの担当は、はじめての看護師小田さんが朝のバイタルを取りにきた。 ジャズですねぇと言うので、ビリー・テイラーだと教えたら、知ってるてか聞いたことがあるという。 ホントウか? そんなにビリー・テイラーって有名になったのか? ビル・エヴァンスと間違えたんじゃないかい?

午前中、採血(凝固検査)、心電図、レントゲンの検査。 昼前に風間先生が登場し13因子の検査用に採血をして慌ただしく帰って行く。 夕方、再び風間先生登場。 イレウス管を入れて造影検査を行い小腸(本流)とバイパスの流量を測りたいと。 また、イレウス管が骨盤内の問題の部分に到達できれば、バキュームしてみて、尿道からの出方がどうなるか調べてみたいとも言っていた。 何れにしても、外科的処置は考えてなさそうだ(そのわりに手術前検査が入ってるけど)。 ま、それで治ればいいんだけどね。
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くもり

最初の解

昨夜は、SONGSさだまさしの第2夜。 知ってる曲は、『まほろば』だけだったけど、泣かせてもらった。 明け方には、雨が降ったようだけど既に日が射している(7:40)。 高カロリー点滴のせいでどんどん体重が増えている。 1パック1003ml、820kカロリーを12時間x2 / 日のペースで注入されている。 大台に乗るのも時間の問題だ。 10:20には本降りの雨。 11時過ぎに風間先生回診。
先生曰く、実際には尿道と小腸は直接つながっているわけではない。 尿道を縛った場合、腸から漏れたものが行き場を失い、骨盤内に漏れ出す危険がある。 そこで、食べずにうんちの量を減らし自然にふさがるのを期待する。 期間は、約3ヶ月くらい。 その間、ポートを作って昼間は仕事、夜点滴で仕事復帰も可能。 外科的手術は危険すぐると。
なかなか厳しいこと云うなぁ、3か月経っても塞がる保証もないのに。
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はれ ときどき あめ

きょうから9月...血糖値

昼から血糖値を測るよう言われた。 どうやら、点滴が高カロリーだかららしい。 200を越えたらインスリンを注射するって。 昼前に医師団登場、きょうは風間グループだった。 あれ、ボクの主治医は清松グループだったんじゃない? って聞いたら、今月からローテーションで風間グループになったと。 なるほど、そう言えば、前もそんなシステムだった。
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はれ いちじ あめ